今までGoogle Mapでは車、バス、電車、徒歩などで、ルート検索が可能でしたが、そこに自転車というのが追加されたようです。
これから暖かくなってくるので、活躍してくれるかもしれません。
今までGoogle Mapでは車、バス、電車、徒歩などで、ルート検索が可能でしたが、そこに自転車というのが追加されたようです。
これから暖かくなってくるので、活躍してくれるかもしれません。
今日は本当に春を感じさせる暖かい天気だったので、フラリとSoHoを散策しました。そのとき、Apple Storeにも立ち寄って写真を撮影。これでマンハッタンにある4店舗の写真が全てがそろったので、紹介してみることにしました。どんだけApple Storeが好きだって話ですが…ははは。
まずは五番街にある最も有名なApple Storeのご紹介。ここはこのブログでもたびたび紹介したかと思います。僕が今使ってるiMacもここで購入しました。セントラルパークのすぐ横で、観光スポットにも近いということで、いつもお客さんでごった返しています。観光の途中でメールチェックなんて人も大勢いるようです。というか、Apple Store自体がもはや観光名所といった感じです。24時間営業ということもあり、夜、ディナーの後やお酒を飲んだ帰りなんかにもフラリと立ち寄れます。
Apple Store, originally uploaded by shinya.
トランスルーセントの四角い建物は、高層ビルばかりのこのエリアでひときわ目を引きます。スティーブ・ジョブス氏はフランス、ルーブル美術館にあるガラスのピラミッドからこの建物のアイデアを得たという話。う〜む、なるほど。
Apple Store, originally uploaded by shinya.
続いて、チェルシーにあるApple Store。この建物ですが、かつてはWestern Beefという肉専門のスーパーマーケットだったとか。これまたチェルシーの一等地で、地上2階建て。もちろん、肉の匂いとかはしないですよ。
Apple Store (Chelsea), originally uploaded by shinya.
五番街のApple Storeは巨大なAppleマークが天井から吊るされてますが、ここの看板は、黒にリンゴのマークがくりぬいてあり、周辺の店にも馴染んだデザインになってます。
Apple Store – Chelsea, originally uploaded by shinya.
五番街のApple Storeに比べると比較的空いてます。チェルシーマーケットやハイラインなど最近話題のエリアもすぐそばです。周辺の開発が進んでおり、今ニューヨークで最もホットなエリアのひとつです。
Apple Store – Chelsea, originally uploaded by shinya.
続いて、アッパー・ウエストのエリアに2009年に新しくオープンしたApple Storeです。これまた高層ビルの中で堂々の一階建て(地下もあります)。こんな一等地に建っていて、土地の値段とかものすごい額だと思うんですが、高いビル建てずによく家賃払えるなと…。
Apple Store (Lincoln Center), originally uploaded by shinya.
天井が高く、非常に開放的な場所です。
Apple Store (Lincoln Center), originally uploaded by shinya.
さて、最後になりましたが、こちらが本日訪れたSoHoにあるApple Storeです。
入り口の上には「Station A」の文字が。これは以前この建物が郵便局として使われていた時のものをそのまま残したものだとか。確かに、建物を少し離れて見ると天井が高くて郵便局っぽいんですよね。歴史的な建物が違和感なくモダンにリフォームされてます。
Apple Store (SoHo), originally uploaded by shinya.
入り口を入ると吹き抜けになってます。Apple Storeらしく、開放的で、天井からも光が入ってきます。
Apple Store (SoHo), originally uploaded by shinya.
店内はそんなに広くはないですが、場所柄ニューヨーク大学の学生さん達なんかも多いみたいです。
Apple Store (SoHo), originally uploaded by shinya.
2階にはおなじみのワークショップ用のブースがありました。小さな映画館といった雰囲気。こういった試みもApple Storeの人気の秘密ですよね。年配の方なんかが自分のMacを持ち込んでPhotoshopの使い方のプレゼンを熱心に聞いてました。
Apple Store (SoHo), originally uploaded by shinya.
以上、マンハッタンにあるApple Storeを全てご紹介させていただきました。
ほんとApple Storeというのは、単なるお店という枠を超えた魅力溢れる場所だなと思います。しばらくしたらiPadが発売されるわけですが、そうなったらiPadを試す人達で店内は溢れかえるんでしょうね。まあ、僕もその一人になると思うのですが…ははは。
先日、AppleからiPadの発売日が発表されましたが、マイクロソフトも引き続きタブレット型PCを開発しているようです。
マイクロソフトの2画面タブレット Courier 詳細判明&UI 動画.
iPadを二つつなげたような形ですね。電子ペンがついていて、手帳のような感覚で使えるようです。動画でUIを見たのですが、なかなか面白そうです。でも、見た感じ、ちょっと操作難しそうじゃないですか。スムーズな感じですが、若干慣れるのに時間がかかりそうな気もします…。まあ、まだ開発中で、本当にリリースされるのかは未定のようですが、楽しみです。
前回の記事にも書きましたが、今後はモニター、キーボード、マウスという従来の形が徐々に少なくなっていき、今後はこういった形のコンピューターが増えていく、そんな感じがします。
先日初めてスタッテン島に行ってきました。スタッテン島はマンハッタンの南にある島で、無料のフェリーで行くことができます。
オレンジ色のフェリーに乗って、ちょっとした旅行気分に浸れます。
途中、おなじみ自由の女神を通り過ぎます。
マッハッタン島を出て30分程度でスタッテン島に到着です。
フェリー乗り場からバスに乗って、今回の目的地であるFort Wadsworthまで行きました。
まずはビジターセンターへ。かつてニューヨークを外敵の侵入から守るために作られたFort Wadswortについての解説ビデオや展示物を見ることができます。
ビジターセンター前にはかつて装備されていた大砲が。
そして少し歩くとBattery Weedと呼ばれる要塞が見える丘にたどり着きます。かつてはここに大砲が設置されていて、海から侵入しようとする外敵を監視していたわけです。対岸にも要塞があり、挟み撃ちできるようになっていたようです。
岡の上から、かつて使われていた要塞をしばらく眺め、歴史の経過を感じました。夏にはツアーなどでこの中にも入れるようですが、僕が行ったときは門は閉じられていました。
Battery Weedの外壁には無数の穴があります。ここが大砲の発射口だったようです。
Battery Weedのすぐ横には近代的なVerrazano-Narrows Bridgeがかかっています。Battery Weedとのコントラストに歴史の流れ、大きな時代の変化を感じました。この橋を渡るとブルックリンです。
ガバナーズ・アイランドなどと同じで、かつてのニューヨークの面影を残す貴重な場所でした。今度はぜひ緑が奇麗な夏に来てみたいと思います。
本はコンスタントに読んでいるのですが、最近全くそれらを記録していないことに気がついたので、ここらでまとめてみることにしました。この他にもいろいろと読んだのですが、とりあえず手元にあるものだけをまとめます。
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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 小林弘人 日本放送出版協会 2009-11-21 |
まずは話題の本である「Free」。これはどうしても読みたかったので、紀伊国屋で購入。日本だと1800円のものが、28.20ドルしますからね…、結構新刊をこっちで買うのって心理的ダメージがあります…ははは。
最近、GoogleやFlickrなどをはじめ、無料でサービスを提供する企業が多くなってきましたが、その仕組みについて書かれた本です。無料からお金を生み出す方法だけでなく、そういったビジネスが誕生するにいたるまでの歴史の流れ、今までの試みなどについての記述がとても面白かったです。
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整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
東洋経済新報社 2009-06 |
続いて情報や物などの整理術の本です。その名の通り、書類、デスク周り、情報などの整理方法について書かれてます。これはブックオフで購入。
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悩む力 (集英社新書 444C)
集英社 2008-05-16 |
さらにはこちら討論番組などでおなじみの政治学者姜尚中氏の本です。これはクイーンズにある図書館で借りました。僕は彼の柔らかい物腰、落ち着いた話し方が好きなんですが、本を読むのは初めてでした。夏目漱石やマックス・ウェーバーなどの作品をもとに、現代人がかかえる様々な問題について独自の見解を述べてくれています。僕も常に、アメリカにいる意味、何を信じて生きていけばよいのか、といった問いから逃れられずにいるのですが、そういった考える行為、または悩む行為を肯定してくれる本でした。非常に心強い気持ちにさせてもらえました。
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電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ
日新報道 2001-10 |
そしてこちら、電通を大企業に育てた吉田秀雄氏のメッセージについて解説した本。今までは大学で働いていたので、会社で働くという心得を学びたいと思っていたとき、ブックオフで出会いました。鬼十則と呼ばれているらしいですが、特に鬼十則その1、
仕事は自ら「創る」可きで与えられる可ではない。
というのは仕事などに受け身になりがちな時、思い出したい言葉だなと思いました。まあでもすぐに何かできるわけでもないので、焦らずに状況を見ながら少しずつ自分の居場所を作って、仕事を創っていけたらと思います。
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仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
光文社 2009-07-16 |
こちらは前々から読みたかったので紀伊国屋で購入。760円が12.20ドル。う〜ん、日本で3冊買える値段で、こっちでは2冊しか買えません。大きな打撃です。とはいえ本への出費は惜しみたくないので、仕方がないですね。
この本は、ノマド的ワークスタイルの実践について書かれてます。ラップトップ、スマートフォン、サードプレイス(カフェなど)を活用すれば、オフィスなしでも十分仕事ができるという内容の本でした。ただそういったノマド的な仕事の方法にはしっかりと自己管理ができることが重要だということも。僕は仲間と一緒に働けるオフィスが好きですが、オフィスなしの働き方もいつの日か実現してみたいです。
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年収200万円からの貯金生活宣言
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-04-15 |
その名の通り、貯金生活をするための本です。貯金の本は以前も読んで実践していました。でも、ニューヨークに引っ越して来て収入も変わったので、プランを修正しつつ実践できればと思ってます。自分の収支の状況が見えると、いろいろなことが見えてきて楽しかったりするんですよね。自分という小さな会社を運営しているような、そんな気にもなれるので。僕は数字に弱いので、とてもよい訓練になります。
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「メール好感度」を格段に上げる技術 (新潮新書)
新潮社 2009-11 |
今まではアメリカの大学で働いていたこともあり、英語のメールのやり取りが中心でした。でも、久しぶりに日系の企業で働くようになって、どうやってメールを書けばよいのか戸惑うことがあったので、この本も購入しました。実践的なティップスや文例が多くて、参考になりました。
…とまあいろいろと紹介してきましたが、ほんと日本語の本が読めるというのもニューヨークにいるからなんですよね。ありがたい話です。やや値段が高いですが、その分、しっかり実生活に役立ててもとを取れればと思ってます。
また機会があるごとにここに記録していけたらなと思っています。
最近、MacBook Airの購入を考えていて、ウェブでいろいろと調べていたら、ウィキペディアでスティーブ・ジョブス氏のこんなエピソードを目にしました。
2004年3月に、アップル社入社面接で前刀禎明がジョブズに対し、VAIOの最薄部9.7mmのノートパソコン「PCG-X505/SP」[2]を出し、「日本でMacを売るためにはこのような製品が必要だ」と述べたものの、ジョブズは「拡張性のないノートパソコンはダメ」と否定したという[3]。
引用元: MacBook Air – Wikipedia.
「拡張性のないノートパソコンはダメ」っていうのはすごいですね…。MacBook Airは拡張性がないことが逆に魅力になってるわけですから…。
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Apple MacBook Air 2.13GHz 13.3インチ MC234J/A
アップル 2009-06-10 |
この話がどこまで事実に忠実なのかはわからないのですが、いずれにしても、ジョブス氏が昔言ったことをくつがえして、新製品を発表するというのは有名な話。今話題のiPadだって、昔はキーボードのないパソコンは必要ないみたいな発言してたらしいですし…(参照:ジョブズCEOが「前言を撤回」した実例6選 | WIRED VISION.)。
ただ、だからと言って、僕は言ってることとやってることが違うじゃん!って彼を批判する気には全くなれないんですよね。でも、それがどうしてかモヤモヤしてました。
そんな中、最近その人間性に興味があり、いろいろと調べさせてもらっているウォーレン・パフェット氏のこんなエピソードを発見しました。
1989年、670万ドルで社用ジェット機を購入した際に、かつて他社のジェット機購入を批判したことを引き合いに出して冗談交じりに「THE INDEFENSIBLE」(言語道断号)と名づけた。
引用元: ウォーレン・バフェット – Wikipedia.
かつては批判してたことを、自分でやってしまい、そしてそれを笑いに変えてしまう。ビル・ゲイツと並び、世界長者番付で常に上位にランクされるパフェット氏ですが、こういうおちゃめなところが人気の秘密なんだろうなと思います。これなんて、言行一致じゃ全然ないのに、器がデカい!と、むしろ好感すら持ててしまうエピソードな気がします。
そう思ってまたさらに調べていくと、こんな記事を書いてらっしゃる方を見つけました。
考えてみると、「言行一致」の裏側には、
「自分の信じているものが完全である」
と言う思い込みがある。しかし現実には、色々な側面があり、自分の間違いの可能性がある。従って、「自分の言っていること全てが正しい」と言うのは傲慢そのものである。
引用元: 言行一致は良いものか?: 勉強の方法補充.
なるほど。言行一致というものにこだわりすぎると、間違いの可能性に気がつかず、硬直してしまう可能性がある。何かを言ったあとに、自分の意見が変わることもあるだろうし、周りの環境が変わることもあるでしょうしね。言行一致してなきゃ絶対ダメ!っていう考え方には無理があるような気がします。
だからといって、じゃあ、なんでもかんでも言うだけ言って、行動は伴わなくてもいいのかといったら、そうではないと思うんですよね。
トップやリーダーと呼ばれる人たちに限っては、言行の不一致が命取りになります。
それは、彼らの言が多くの人たちを左右しているからです。
いったんそこに不信が生ずれば、誰もその言に従いません。
引用元: 第69回:危ない経営者第4条・言行が一致しない経営者|物流ウィークリー・物流と運送、ロジスティクスの総合専門紙.
確かに、これは本当にその通りだなと実感します。やはりリーダーや経営者ともなると、その言葉に多くの人が左右されるわけですから、発言には責任が伴います。短絡的で軽はずみな発言というのは信頼を失うだけ。
でも、ジョブス氏やパフェット氏はなぜ信頼を失わず、人を惹き付けるのか。
それは、やはり彼らが結果を残しているからなんじゃないでしょうか。過去にどんなことを言っていたとしても、その間違いに気がつき、周囲の変化に対応し、人々を魅了する製品やサービスを作り出している。だからこそ、周りは彼らに振り回されながらも、惹き付けられてしまうのではないでしょうか。
必ずしも言っていることと、やっていることが伴わなくてもいい。でも、やっぱり何かしらの結果は残さなきゃ周りは納得しない。
どういうわけか、今夜はそんなことを考えました。
刻一刻とiPadの発売の日が近づいてきましたが、それに伴って、kindleなどの電子書籍リーダーとの比較などもメディアで話題になってます。iBooksのストアーも登場して、いよいよ電子書籍ビジネスが活性化していくのは間違いない気もします。
でも、僕はiPadというのは電子書籍リーダーというくくりに入るデバイスではないと思ってます。まあそのことはスティーブ・ジョブス氏も自ら言っているわけですが…。
1つの機能しかないという点にも幾つかのメリットがあるかもしれない。だがわたしは、汎用デバイスが勝利すると思っている。
どちらかと言うと、マウスやキーボードを無くして、利用目的を限定したコンピューターという感じではないかなと思っています。今ちまたに出回っているコンピューターも昔に比べればかなり操作方法は簡単になりました。しかし、限定した使い方だけをする人にとってはまだまだ余計な機能がたくさんついているともいえます。
そんな中、iPadはキーボードとマウスを取り去ることで操作方法がよりシンプルになっています。これによって、あんまりパソコンを使う必要がないけど、ウェブサーフィンなどはしたいといった人などにとっては、非常に魅力的に映るデバイスなのではと思います。
こういうふうに思い始めたのは、実はKindleのユーザーをニューヨークの街角で見かけるようになってからのことなんですよね。あくまで僕の印象ですが、Kindleユーザーには年配の方が多い気がしています。多分、お子さんなんかがご両親にプレゼントしたんじゃないかななんて勝手に想像しているのですが、それを見て、iPadのようなデバイスは、キーボードとマウスの使用に慣れ親しんできた人達よりも、むしろ今までパソコンを使用する機会が少なかった人達に浸透する可能性を秘めているんじゃないかと思いました。
Kindleは書籍専門ですが、iPadは他にもいろいろなことができて、デバイス的には違うと思います。ただ、やはりマーケットは競合してしまうのは避けられないのかなと…。しかし、iPadは電子書籍リーダーとしてではなく、新しい形のコンピューターとして、マーケットを開拓していくのではないかと思っているのですが、はたしてどうでしょう。
また価格的にも、なんだかプレゼントとしてiPadが購入されることが多くなりそうな気もします。近い将来、iPad持っている人に「どうして買ったんですか」と聞いたら、「息子/娘がプレゼントしてくれたんですよ」というようなシーンが増えたりするんじゃないですかね。これもあくまで僕の勝手な推測ですが…。
そんなこと言って、僕も普通にiPad買ってそうですけどね…。でも、今一番欲しいのはMacBook Airです。ラップトップが壊れてしまったので…。MacBook Airの新しい第三世代が発表されるのを心待ちにしています。
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Apple MacBook Air 2.13GHz 13.3インチ MC234J/A
アップル 2009-06-10 |
10-foot ice sculpture, originally uploaded by shinya.
もうすぐバレンタインということで、タイムズスクエアーにはハートマークの氷の彫刻が現れました。日本人の氷の彫刻家の方が製作に協力しているとか。氷はこのまま徐々に溶かしていくそうです。ただ、まだまだ氷点下の日も多いニューヨーク。もうしばらくはこのハートの形を楽しめそうです。
Views of Manhattan, originally uploaded by shinya.
先日紹介したGreen-Wood Cemeteryの丘、Battle Hillからの眺めです。少し違った角度に目をやると、マンハッタンの摩天楼が一望できます。手前の低い建物が並ぶ場所がブルックリンです。夕暮れ時で、非常に奇麗でした。
WINTERJAM NYC, originally uploaded by shinya.
先週末セントラル・パークで行われたウインタージャム・ニューヨークシティーというイベントに行ってきました。人工降雪機で雪を降らせて、公園の中にスノーボードパークを作ってしまうという大胆なイベントで、多くの人達が集まりました。初心者でも楽しめるようスキーやスノーボード教室なども開かれており、非常にアットホームで楽しい雰囲気のイベントでした。ほんとセントラル・パークではありとあらゆるイベントが行われますね。いつもワクワクさせられます。