昨日、フラフラとトライベッカを歩いていたら、偶然にもゴーストバスターズの撮影に使われたという消防署を発見しました。
Hook and Ladder Company #8といわれるこの消防署は小さくて細長い非常に愛嬌のある建物です。建物のガレージには消防車も駐車されており、しっかりと現在も現役で利用されているようです。
建物の前の地面にはこんなゴーストバスターズのペインティングがされてました。
この日は週末ということもあってか、シャッターが閉まっていましたが、こちらブログによると、中にはゴーストバスターズの看板なんかも飾られているみたいですね。今度は消防士さんが働いている日に、この看板を撮影させてもらいにいきたいものです。もちろん、業務の邪魔にならないように…。
以前から行きたかったブロンクスにある、ウェーブ・ヒル(Wave Hill)に行ってきました。ウェーブ・ヒルはニューヨーク市が所有する公共庭園で、ブロンクスの西側、大きな家が建ち並ぶ閑静な住宅街の一角にあります。
クイーンズに住んでいる僕にとって、ブロンクスというのはなかなか行く機会がないのですが、地下鉄とバスを使ってわりと簡単に行く事ができました。マンハッタンからだと地下鉄の1番線に乗って「231st Street」駅で下車し、Bx7のバスに乗って行くことができます。
土曜日の午前中は入場料無料で入園することができます。もちろん僕もこの時間を狙って行ってきました…。
この庭園はハドソン・リバーを見渡すことができる小高い丘にあります。
Pergola & Vistas, originally uploaded by shinya.
とくに展望台からの眺めが素晴らしくて、雄大なハドソン・リバーの流れと、対岸のニュージャージーの景色が一望できます。その雄大な景色を見ていると、ニューヨークにいることを忘れてしまいそうになります。
Pergola & Vistas, originally uploaded by shinya.
この庭園の中にはウェーブ・ヒル・ハウスという大きな家が建っています。この建物は1843年に別荘として建設されたものだとか。かつて、ブロンクスのこのエリアはマンハッタンで働く人達の避暑地だったみたいです。
Wave Hill House, originally uploaded by shinya.
ウェーブ・ヒル・ハウスの中には小さなカフェがあって、サンドイッチなどの軽食が楽しめるようになってます。ここで食べ物を買って、外のテラスで優雅な気分でゆっくりできます。なんとも贅沢。
Wave Hill House, originally uploaded by shinya.
ここの他にもビニールハウスやフラワーガーデンなどもあって、様々な草木が育てられてます。
Conservatory, originally uploaded by shinya.
1903年にJ.P.Morgan社のパートナーだったジョージ・W・パーキンス(George W. Perkins)という方がこの家を購入して、周辺の土地も買って、いろいろと整備して今のような形になったそうです。
Conservatory, originally uploaded by shinya.
トレイルもあって、庭園の周りをグルリと一周できます。
そして、この庭園の一番の特徴が、各所に設置されているイスの存在。このイスが読書や昼寝に最適なんです。
かの有名な文豪マーク・トウェインもウェーブ・ヒル・ハウスに住んでいたこともあったらしいんですが、なんだか非常によくわかります。雄大な景観、豊かな自然に囲まれた穏やかな雰囲気が時代を超えて多くの人々に愛される理由なのではないでしょうか。
僕も今度来るときは本を持ってきて、読書を楽しみながら、一日中のんびりと過ごしたいなと思ってます。
Wave Hill House, originally uploaded by shinya.
ニューヨークは少しずつ涼しくなってきて秋の気配を感じる季節になってきました。しかし夏の終わりにはまだ早い!とばかりに今年もUSオープンテニスが開幕しました。
The US Open 2010, originally uploaded by shinya.
去年行ったときは、選手達の練習の様子しか見れませんでしたが、今年は予選を見る事ができました。こちら、日本の杉田祐一選手でございます。
Yuichi Sugita, originally uploaded by shinya.
残念ながら、杉田選手はこの試合で負けてしまいましたが、随所に素晴らしいショットを見せてくれました。
Yuichi Sugita, originally uploaded by shinya.
予選ということで、会場には無料で入る事ができます。しかし予選とはいっても世界のトッププロ達の試合が間近で見れるのだから本当に嬉しい限りです。
USオープンテニスはこれからいよいよ本戦が始まります。今年は果たして誰が決勝の舞台に立つのか。ナダルとフェデラーをはじめ、アメリカがホームのアンディー・ロディックなどのプレーも楽しみです。
今年もUSオープン・テニスが開幕したので、会場のフラッシング・ミドウズに行ってきました。その帰り道、久しぶりに写真を撮影しました。
こちらが決勝戦が行われる予定のアーサー・アッシュ・スタジアム(Arthur Ashe Stadium)です。今年はどのプレイヤーが決勝まで残るのでしょうか。
USTA Billie Jean King National Tennis Center, originally uploaded by shinya.
こちらもUSオープンのテレビ中継などでおなじみのユニスフィア(The Unisphere)。1964年から1965年にかけてフラッシング・ミドウズで開催された博覧会のテーマシンボルとして作られたものがそのまま残されています。
The Unisphere, originally uploaded by shinya.
クイーンズに住んでいる僕は、このフラッシング・ミドウズはお気に入りのスポットのひとつです。最近は涼しくなってきたので、また夕暮れ時に散歩できればなと思います。
日本のYahooがGoogleを検索エンジンに採用したというニュースが先日発表されましたが、アメリカのYahooでは遂にBingが正式に稼働を始めました。
日本ではGoogleがこれからといった感じですが、アメリカのYahooではすでに過去の話。1年前ほどに、YahooとBingの提携が発表されましたが、ついに本格的に動き出したようです。これからは徐々にBingとともにシェアを巻き返していくといった感じでしょうか。

試しに「ボルダー」で検索してみると、僕が管理しているBOULDER探検隊はWikipediaに次いで2位に表示されました。BingではWikipediaが上位に表示される傾向があるみたいです。
下にはしっかり「Powered by Bing」の表示が。
個人的には、Googleが独占状態のこの分野に、新しい選択肢が増えるということで、面白いことになったなと注目しています。
他にも左上にある「View Notes」というのは面白い機能だなと思いました。検索をして訪れたページをクリッピングしておけるというものです。少し使ってみて使い心地を試してみるつもりです。
今、フリーペーパーを作る仕事を手伝っているのですが、そこに掲載されている広告というのは、それぞれ掲載期間や大きさなどが違います。どうにかしてそれらを視覚化して、簡単に管理できないものかと調べていたら、素晴らしいオンラインサービスを発見しました。その名もtom’s plannner。
ユーザー登録すると、簡単にガント・チャートが作成できるようになります。インターフェイスも非常にわかりやすくて、線を伸ばしたり縮めたりするのも全てドラッグ&ドロップでできます。
他の人とチャートを共有したり、png形式の画像として保存できたりと、さまざまなツールも用意されています。僕は今までこういったチャートをエクセルで作っていたのですが、これでもっとスムーズに楽しくガント・チャートが使えるかなと思ってます。
複数のスタッフで何かのプロジェクトを行う場合や、イベントの進行表など、いろいろな用途に重宝しそうです。
Tour of Gantt chart software. Project planning application explained..
いつも楽しい話題を提供してくれるONLINE MBAのブログですが、インターネットの歴史を非常にわかりやすく説明している図を公開していました。これが非常に面白かったので覚え書きしておきます。
J.C.R. Lickliderさんが世界をつなぐグローバル・コンピューター・ネットワークという概念を発表した1962年に始まり、iPhoneなどのモバイル端末が出現した2009年までが紹介されてます。
Google、Wikipedia、iTunes Store、Youtube、Twitter、そしてFacebookと、インターネットの主要なサービスがラウンチされた年が時系列で並べられているのが楽しいところ。僕は1999年からアメリカにいますが、こういった続々と誕生する新しいウェブサービスにいつもワクワクさせられてきました。

Via: MBA Online




















