Seabiscuitを観て考えた成長のための何か
2004年01月24日
そんなわけで競走馬とそれにまつわる人間との関係を描いたこのSeabiscuitはかなり期待していた映画でした。Dreamworksの作品らしく、映像が非常に奇麗で、1900年初期のアメリカがすごく良く再現されています。特に競馬場でのレースシーンは本当によく撮影されてます。
話の内容は本当の話がベースになっています。様々な問題や不幸を背負った人々が、一頭の競走馬(Seabiscuit)とのふれあいを通して、成長し、強くなっていくというストーリです。
僕はこういう人間の成長ものには弱いですね。この映画を観た後、人間ってどんなにグレてしまっても、不幸な事があっても、それをなんとか修正していこう、良い方向に持っていこうとする力を持ってるのかな〜なんて思いました。でも、その力を目覚めさせるには、何かのきっかけや出会いっていうのが必要なのかもしれないですね。そして、馬ってきっとそういうきっかけになりうるんじゃないかなって思います。
そうそう、この映画を観た後、僕が大好きだった日本の競走馬、トウカイテイオウを思い出しました。ジャパンカップでナチュラリズムに勝ち優勝したシーン、故障明けで一年ぶりだったにもかかわらず勝った有馬記念でのレースなど、当時の感動がフラッシュバックしました。
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| 22:01 | 映画 | Comments (0) | Edit Entry |
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