On and On / Jack Johnson
2004年06月23日
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僕が大好きなJack Johnsonのセカンドアルバムです。ファーストアルバムと変わらず、アコースティックギター中心の演奏で、素朴な曲が揃ってます。全ての曲において、彼のスタイルが貫き通されてて、本当に素晴らしいと思いました。
僕は物事を難しく考え過ぎたり、将来のことを過度に心配することがあるのですが、そんな時はいつもJack Johnsonの音楽でリラックスをするよう心がけてます。彼の音楽を聴きながら昼寝したり、お風呂に入るとなんだか気持ちが穏やかになるというか、まあいろいろあるけど全部受け止めてやろう、気楽に考えて行こうって思えるようになるんですよね。
彼は音楽の道に入る前はなんとハワイでサーフィンのチャンピオンだったらしいんです。だからなのかな〜、こう自然や人生みたいな不規則で先が読めないものでも、ありのまま受け止めて消化するのが上手いのでしょうか。波というのは常に変化するし、一定ではないわけで、そんな状況の中でも上手く波に乗って楽しむには、頭がコチコチだとできない気がするんですよね。気持ちを大きく持って、ダメな時はダメ、上手く行ったときはラッキーじゃないですけど、そういう懐の深さみたいのがあるのかな〜なんて思います。いや、あくまで推測ですけど。サーフィンやったこと無いし…。
僕は特に一曲目の"times like these"が好きなんです。
and there's always been laughing, crying, birth, and dying
boys and girls with hearts that take and give and break
and heal and grow and recreate and raise and nurture
but then hurt from time to times like thes....
ともかく生きてりゃいろんな事があるってことでしょうか。助け合ったり傷つけあったりいろんなことが繰り返しながら世の中回ってる。そしてこの歌は最後にこう終わります。
but someow I know it won't be the same
somehow I know it'll never be the same.
「でも、僕はそれらがいつも同じじゃないってことも知っている。どういうわけか決して同じじゃないんだ」みたいな感じでしょうか。悟りの境地に達そうかという勢いですね…。でもやっぱり、この余裕みたいなものが人生楽しく、明るく生きて行くのポイントかな〜などと思いました。
▼Jack Johnsonの歌詞
Jack Johnson lyrics
▼Jack Johnsonのギタータブ
Jack Johnson TabsTabs
| 15:32 | リラックス,音楽 | Comments (2) | TrackBack (0) | Edit Entry |
他にもハンドルネームはあるのだけれど、このサイトでは、運営者に敬意を表してMッチーで行こうかなと。
Jack Johnson、ニューアルバム出ましたね。個人的には、あの雨に打たれてレインコートのジャケットが気になっていたので、ある時試聴してみたのですが、いまいち好きなジャンルではありませんでした。でも、とりあえず、何かコメントしてみたかったので。
やっぱり、僕はうるさい音楽が好きです。
運営者に敬意を表さずにハンドルネームを使ってくれたまえよ。ちなみにハンドルネームは何ですか?
あなたハワイに住んでたらJack Johnson聴かなきゃだめなんじゃないの?サーフィンだよ。ハワイだよ。まあ、この音楽になじめないということは、微妙にあなたがメインランドに来たがっていることと関係しているのかもしれないね。
いや、でも何を聞こうともあなたの未来は明るいですね。
Posted by: Shinya Suzuki at 2005年03月08日 23:20


