TOEFL高得点への道(3日目)
2004年06月13日
| TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル 長本 吉斉 |
僕のTOEFLチャレンジは三日目に突入しました(二日目の分はまだ記事にしてなくて、突っ走ってます)。なんだか徐々に難しくなってきました。やっぱり600点を狙うとなると、基本問題はあたりまえのように答えて、その先にどれだけ余分な知識があるかがポイントになってくるみたいですね…。こりゃ〜大変だ。
■Challenge 7
muchとかmany、littleとかfewなどの数量を表す表現の復習がこのセクションのポイント。これまたわかってるようで、簡単なミスをしたりするので、超基本的な事からきちっとおさらい。
★muchとmany★
muchの後には数えられない名詞がくる。
I don't have much money.
manyの後には数えられる名詞がくる。
I have many cars.
★littleとfew★
littleの後には数えられない名詞がくる。
I have little money.(ほとんどない)
I have a little money.(少しはある)
fewの後には数えられる名詞がくる。
There are few people who could speak Japanese.(ほとんどいない)
There are a few people who could speak Japanese. (少しはいる)
■Challenge 8
allとかeveryなんかの数量関連の表現の使い方。わかっているつもりが、微妙にあやふやなので、しっかりとおさらい。とはいっても、こういうのは細かいことにこだわらず英語の本とかを読んで感覚でわかるようにしたいものだ…。
★allとevery★
allの後は単数形も複数形もオーケー。
All students at this school are rich.
everyの後は単数形がくる。動詞も単数。
Every student at this school is rich!
でもeveryの後にthreeとかtwoとかが来た場合は、複数オーケー(面倒くさい…)。
The magazine comes out every two weeks.
■Challenge9
hundredやthousand、A number of なんかの数量関連のセクション。これらは非常にあやふやな部分なので、きちっと確認しておくべし。でも、どれが複数形をとって、どれが単数形をとるかはいつまでたっても混乱してしまう…。とはいえ気楽にやっていれば、いつか自然と覚えられずはず…。
★hundredやthousand★
以下のように使う場合は、hundredやthousandにはsはつかない。
Three hundred books.
でも「多数の〜」という表現のためofを使うときはsが必要。
She has told me hundreds of times.
★a number ofとthe number of★
「たくさんの〜」を表す「a number of + 複数形」の使い方
A number of students are rich.
「〜の数」を表す「the number of + 複数形」 の使い方
The number of applicants for the graduate program is increasing.
■Challenge 10
anotherとotherの使い分けを復習するセクション。基本的には問題ないと思うけど、知らない例外なんかがあったので、それを覚え書き。
★anotherとother★
anotherの後は必ず単数形が来る。でも、次の場合は複数形でもオーケー。
I need another five minutes to finish the essay.
otherの後には複数形がくる。でもでも!anyと一緒に使われる場合は単数形になる。
The Alaska is larger than any other state in the U.S.
といったところで、本日は終了です。それでは恒例の今日の一言。
Enthusiasm is a vital element toward the individual success of every man or woman.
とりあえず、テンションだけは上げて頑張って行こうと思います。
| 11:28 | 英語 | Comments (0) | TrackBack (0) | Edit Entry |

