TOEFL高得点への道(4日目)

2004年06月14日

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

いよいよこの本の中盤に差し掛かってきました。しばらく文法問題なんて解いてなかったので、基本中の基本みたいなことを忘れてて、ボンミスを繰り返してしまいます。少しでもこれを無くして行ければいいな〜などと思っています。

■Challenge 11
このセクションは語形に関する問題についての解説だった。TOEFLでは、文中にはresearchと間違えて記述してあって、それをresearcherに直すといったような問題が出たりする。

Tadao Ando is one of the famous architecture in Japan.

みたいな感じ。まあ、ちょっとこれはどうかと思う例文だけど、まあ明らかに間違え。architectureはarchitectsにならなきゃおかしくなっちゃう。まあ慣れの部分が大きいセクションなので、あまり対策は打てませんが、問題文を読む時に意識するポイントとして覚えておければいいかな。

■Challenge 12
either, neither, both, as well asなんかの使い方を解説したセクション。eitherを使うときはandじゃなくてorが来るのは基本中の基本だけど、問題で出ると見落としてしまいそうになるので、eitherが問題文にでてきたらきちっとチェックするように気をつけなきゃ。

eitherを単独で使うというのはあまり使わないので、これは覚え書きしておこう。この場合eitherの後の名詞は単数形!

Either student would be suitable for the job.

こういうエクストラな事を知っているかどうかで600点の壁を超せるかどうかが決まる気がする…。

■Challenge 13
so〜thatとかsuch〜thatなどの構文の解説。これも文法問題で出てくると見落としがちなポイントなので、しっかりおさらいする。わかっちゃいるけど、間違えちゃったというのが多い部分なので、気をつけないと。文脈から判断できそうだけど、so〜as to(…するほど十分に〜)というのも一応覚えておこう。

He is so funny as to be an American idol.

こんな感じで使うと思うんだけど、この例文、あってるかな…。

それでは何故か恒例になってしまった今日のお言葉。


Tomorrow hopes we have learned something from yesterday.
by John Wayne

今日も何か学んで、明日につなげようと思います。



| 12:04 | 英語 | Comments (0) | TrackBack (0) | Edit Entry |
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