TOEFL高得点への道(5日目)
2004年06月15日
| TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル 長本 吉斉 |
いよいよ5日目。この本も中盤から後半にさしかかってきました。ラストが見えてくると、頑張る気が湧いてきます。気を緩めずに頑張るぞ〜!
■Challenge 14
because と because of、forとduringとwhileなどのまぎらわしい前置詞や接続詞の区別方法を解説してある。まあ、なんとなく理解しているところなのでサラっとやる。
■Challenge 15
「〜から」という表現を使いたい時、sinceやfromを使うけど、僕はその使い分けがすごく曖昧だったので、ここで再確認する。基本的には現在完了を使いたい場合はsinceを使う事。fromは現在完了と一緒には使えない。
あとこのセクションで覚えておきたいのがdespiteの使い方。僕はまだこの単語を文章書く時使った事がない。こんど使ってみよう。desipiteはalthoughとかと同じ「〜にもかかわらず」という意味だけど前置詞として使うらしい。ちなみにalthoughは接続詞。
Despite the lack of training as an instructor, Shinya taught Japanese at the Unviersity of Idaho.
こんな感じかな?
■Challenge 16
depend onとかinstead ofなどの前置詞の組み合わせについての解説。っていうか、これは本当に知識量の問題になってきそう…。だって知ってるか知らないかだもん…。さすがにdepend onとかは知ってるけど、う〜ん知らないのが出たら一巻の終わり。ともかくこれは英文の多読しかないんでしょうね。読書量に比例する気がする。
まあでも一応、本に紹介されてて、間違えそうなのと、知らなかったのだけを覚え書き。
carry on
at the age of
at the rate of
by means of
react to
respond to
contribute to
resort to
adhere to(〜に固執する)
reply to
be similar to
be resistant to
be native to
be equivalent to
be parallel to
result from
benefit from
recover from
emerge from
interfere with
be consistent with(〜と一致して)
be credited with(〜において実績がある)
in accordance with(〜と一致して)
be named for
account for
for the sake of
as for
result in
consist in(存在する)
prrsist in
be lacking in
be rich in
be involved in
be absorbed in
divide A into B
look into
…ってこれだけでも沢山有り過ぎ…。しかもすげ〜紛らわしいし…。まあでも全て覚えようとせずに、英文を読む時に少しこれらの単語に注意して読むようにするだけでも、だいぶ違うはず。
■Challenge 17
let, make, haveなどの使役動詞の使い方の解説。最近はこの使役動詞の使い方も慣れてきたので、まあなんとか大丈夫そうなセクション。ただ、文法問題でこれらの動詞が出てきたらきちっとチェックできるようにしたい。
さて、この本ももう一息で終わります!でも、気を緩めず、何度でも繰り返し読み返して行く予定です。それでは最後に恒例の今日の一言。
Success is a journey not a destination. The doing is usually more important than the outcome. Not everyone can be Number 1.
by Arthur Ashe
結果も重要ですが、それまでの過程を十分に楽しみたいと思います。
| 12:06 | 英語 | Comments (0) | TrackBack (0) | Edit Entry |

