Steave Jobsのスピーチ
2006年07月30日
今、2つに絞られた就職先をどちらにするかで非常に迷っているのですが、そんな中ですがるような気持ちで見つけたビデオです。内容はAppleの創始者であるスティーブ・ジョブス氏がスタンフォード大学の卒業式で、卒業生に向けて贈ったこれからの生き方についてのスピーチです。彼はスピーチで3つのことを言ってました。
1.どんな経験でも必ず将来につながる。
ジョブス氏は自分が昔書道のクラスを取っていたことを例に挙げて話をしています。そのクラスで学んだことが10年後、美しいフォントを持つマッキントッシュを作るために生かされたというような話をしています。
2. 自分のやっていることを愛すること。または愛せることを探すこと。
夢中になってやれることを探さなければいけない。なかなか見つからなくても決してあきらめてはいけないというような話をしています。彼は自分の作ったAppleから解雇されても、NeXTやPixarという会社を新しく作れたのも、自分のやっていることへの情熱が強くて、それを続けて行こうと思えたからだそうです。
3.死は誰にでもやってくる。自分の人生を大切に生きなければならない。
自身がガンにおかされた時の話を交えながら、いかに人生が限られているか、無駄にしてはならないかについて話をしています。
非常にラフな要約で申し訳ありません。でも、ほんと10年以上マックにお世話になっている僕としては、彼の話というのは非常に共感してしまうし、勇気をもらえます。彼の最後の言葉"Stay Hungry. Stay Foolish."は本当に印象的で、心に残りました。
ちなみにこのスピーチの日本語訳も見つけたので一応URLを残しておきますね。
himazu archive - スティーブ・ジョブズのスタンフォードでの卒業式スピーチの日本語訳
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はじめまして。コロラドのリンちゃんからの紹介で、ここにたどりつきました。私も1年前ぐらいに、このスピーチを読んで(だれかのブログにあって)、元気をもらいました。就職活動、がんばって下さい。
Posted by: momo at 2006年08月01日 11:27momoさん、はじめまして。書き込みありがとうございます。おかげさまで、就職活動の方はもうそろそろ終わりそうです。momoさんのブログ見させていただきました。今、アイオワにいらっしゃるんですか?博士課程やられているようで、ほんとうにスゴイ。チョムスキー氏の写真も見させていただきました。体に気をつけて頑張ってくださいね。
Posted by: shinya at 2006年08月03日 00:10