TOEIC対策で使った本:準備編

2009年01月26日

昨年、思う所あってTOEICを数回受験したのですが、その時に使って役に立った本を書き残しておこうかなと思います。まずは勉強を始める前、準備のために読んだ本をまとめてみます。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
森沢 洋介

ベレ出版 2005-10
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インターネット上で話題になった「英語上達完全マップ」の書籍版です。著書の森沢さんは千葉県で英語教室をされてる方なのですが、僕は森沢さんの語学勉強法には本当に共感させられっぱなしです。ともかく徹底的に基礎を繰り返しやる。英作文を中心に、シンプルな文を瞬間的に作れるようにすること。この本で、自分の英語上達のためのロードマップを明確にイメージできました。

海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点―新TOEICテスト対応
宮下 裕介

扶桑社 2006-06
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著書の宮下さんは海外経験ゼロでTOEIC900点以上を取得された強者。国内にいてもやればできるんだという彼の話にほんと頭が下がりました。もちろん彼がどのように英語を勉強して行ったかも参考になったのですが、この本を読む事でTOEICというテストがどういうテストなのか、理解することができました。特に彼の点数の上がり方をみながら、じゃあ自分もこのくらい勉強すればこのくらいかなとイメージすることができました。本の最後にあるTOEIC対策本の紹介も参考になりました。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007-04-05
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英語の勉強法についてイメージできたところで、僕の一番の課題は、やはりモチベーションの持続の問題でした。勉強をはじめて途中で投げ出さないための仕組み作りが重要でした。そこで参考になったのが勝間さんのベストセラーであるこの本。勝間さん自身も英語の勉強に取り組みTOEIC900点をマークされてます。この本を読んで、すぐにTOEICの申し込みをして、勉強が続く仕組み作りに取り組みました。彼女の本は今、日本で「勝間本」としてブームになってるみたいですが、僕も彼女の本はほとんど読みました。彼女の本を読んでると彼女の勢いが、こっちにまで伝わってきて前向きになれます。非常に実践的です。

「続ける」技術「続ける」技術
石田 淳

フォレスト出版 2006-10-20
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同じく何かを「続ける」ための仕組み作りに参考になる本として石田さんのこの本を読みました。物事が長続きしないのは、「意志の強さ」とは関係ない。たとえどんなに強く決意したとしても、続けるためのコツを知らないと途中で挫折してしまう。精神論に走るのではなく、いかに一つのことと継続的に付き合っていくかについて焦点が絞られてる本です。必要な行動を増やして、必要でない行動を減らす事。達成可能なスモールゴールを設定する事などなど。続けるためのアイデアが書かれてます。

以上、TOEICの勉強を始めるにあたって読んだ本を書き残してみました。それぞれの本の著者のみなさま、本当にありがとうございました。また次回以降のエントリーで、今後のために、単語、英作文、英文法、TOEIC対策などに使った本もまとめておければと思ってます。



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