書籍

何かを「続ける」ための技術

2008年06月18日

「続ける」技術「続ける」技術
石田 淳

フォレスト出版 2006-10-20
売り上げランキング : 538
おすすめ平均

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石田 淳さんの書かれた「続ける技術」という本を読みました。やる気はあるのに、何をやっても長続きしない。そんな人に向けて書かれた本です。僕の場合は、長続きは一応するけど、効果がでない…、前に進めない…、というのが問題だったので、何かの参考にと思って読みました。特に目新しいことが書かれていたわけではありませんが、自分はできてるからと思って怠りがちだったポイントなどが明確化されていて、「続ける」ということにおいて重要なポイントが再確認できて非常に良かったです。

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Go Green, Live Rich / David Bach

2008年06月15日

Go Green, Live RichGo Green, Live Rich
Oliver Wyman

Random House (a) 2008-04-08
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英語の勉強もかねて久しぶりに英語の本を読みました。タイトルにもあるように、環境に配慮した生活をすることによって、さらにお金も節約して幸せに生きようといった内容の本です。環境に配慮した生活というとハイブリットカーだとか、オーガニック系の食料品店だとか、なんだかお金がかかる印象があります。しかし、この本では、誰にでも実践できる、環境にも優しい、お財布にも優しい、そんなアイデアについて書かれていました。本の冒頭で、

Investing green will be to the twenty-first century what investing in technology was to the twentieth century.

21世紀の最も重要な投資活動は、環境への投資である。と書かれています。環境のことを考えることで、不必要な出費を抑え、新しいアイデアを生み出し、より健康的な生活をしていこうという非常に実践的な考え方がつまっていました。

中でも一番興味深かったのが、車に関することでした。

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投資としての読書:「レバレッジリーディング」を読んで

2008年05月04日

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
本田 直之

東洋経済新報社 2006-12-01
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ミシガンではなかなか日本語で読みたい本を手に入れる事ができないので、日本に帰国して以来、様々な本を買いあさっています。そんななか、こんなに本にお金を使っていいんだろうか…という罪悪感に苛まれていました。そんな僕の罪悪感を払拭してくれたのがこの本でした。この本は、将来への「投資活動」としてのビジネス書などをどう読めばよいかについて書かれています。僕なりに気になったポイントをまとめると…

1.本は最高の投資対象だから、本代をケチらない
2.同じジャンルの本は一冊ではなく、いろいろと読む
3.本にマーカーなどで線を引いたり書き込みながら読む
4.読んだ後に、自分なりに内容をまとめ、実践の中で生かせるようにする

といったことでしょうか。

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ポケット一つの原則 :「超」整理法をあらためて読んで

2008年05月03日

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)
野口 悠紀雄

中央公論社 1993-11
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昔に読んだことがあったのですが、当時は学生で、かなりボケボケしていた人間だったので、整理法といっても整理するものもなく、まったくピンときませんでした。でも、今読むといろいろなアイデアがつまっていて、非常に参考になりました。もう10年以上も前に出版された本ということで、若干内容に古さがある箇所もありますが、根本的にある基本的な思想というのは古くなっていないし、今でも十分応用可能だなと思いました。 続きを読んでみる…

心の中のバケツを満たすには?

2006年12月13日

0743544269How Full Is Your Bucket?: Positive Strategies For Work And Life
Tom Rath Donald O. Clifton
Simon & Schuster (a) 2004-12

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Boulderを離れてAmherstにやってきた当初、非常に落ち込んで混乱していた時期がありました。理由は新生活への適応の難しさ、期待していたことと現実とのギャップ、友達や家族が全くいなかったことなどがその主な原因だったと思います。その時はほんとものすごい空虚感、虚脱感に見舞われたんですね。自分の中で積み上げてきたものがスッポリとなくなってしまった感じ。「僕の心の中にポッカリ大きな穴があいたな〜」なんて思いながら途方にくれたりしました。

Boulderにいた頃は自分の気持ちがかなり満たされてたんですよね。二年間住んだことで、友達も増えて、環境にも慣れ、自分の中の穴がいろんなもので満たされて溢れてた感じですね。心にも余裕があったし、非常に活動的だった気がします。天気も良かったし、トレイルもアパートのそばにあったし。まあそんな経験をしていたので、ここに来た当初またゼロからやり直しみたいな感じがして、非常にグッタリしていたわけです。

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