映画
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スターウォーズ
2005年07月27日
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やっぱりみんな観てる映画は観ておきたい!そしてみんなであ~だこ~だ言いたい!そんなわけで遅ばせながら観てまいりました。スターウォーズ!封切りからかなりたっていたので、まだ上映しているか心配だったのですが、よかったよかった。やってました。
War of the worlds
2005年07月01日
トム・クルーズが主演するスピルバーグ監督の話題の最新作、「War of the worlds」を見にいって来ました。
僕は最近のスピルバーグ監督にはややピンとこない部分があり(多分期待が大きすぎる部分もあるんだと思うんですが…)、やはり監督の名前の威力というのは大きくて、迷うことなく見に行くことにしました。
続きを読んでみる…Ladder 49 / Jay Russell
2004年10月10日
一ヶ月ぶりくらいに映画を観に行ってきました。Boulderに来てから初めての映画です。今回観たのは消防士達の人生を描いた作品「Ladder 49」。
物語はJoaquin Phoenix演じる消防士が、大火事の建物の中に閉じ込められてしまう所から始まります。そしてその困難な状況の中、彼は自分が消防士として活躍した今までの人生を思い出し、何がなんでも脱出しようとするストーリー。彼の思い出と、現在が同時進行しながら話は進んで行きます。John Travoltaがボス役で、Jacinda Barrettが彼の奥さん役で出演しています。
続きを読んでみる…The Notebookを観て思う、なんで男って手紙出しちゃうのかな〜
2004年07月19日
つい最近NBCのLate Night with Conan O'Brienというテレビ番組に、この映画の宣伝のため、James Garnerが出演していて、妙にカッコイイおっさんだなと思い、観ようと思っていた作品でした。ついでに毎日チェックしているMTWEBでも絶賛されていたので、思わず映画館に直行しました。
物語は、James Garner演じる老人が、アルツハイマーを持つ老婦人にとあるストーリを読み聞かせて行くという流れになってます。そのストーリーはある若い二人の男女の初恋の話から始まります。
続きを読んでみる…Spider-Man 2を観て思う「選択」の必然性
2004年07月16日
話題の大ヒット映画、スパイダーマン2を観てきました。入場料は4ドル75セント。う〜ん、安い!
僕はこのシリーズがどういうわけか、すごく好きなんですよね。エンターテーメントの王道というか、いろいろとコテコテで、単純に楽しめるからだと思います。第一作目の大ヒットでプレッシャーの中、二作目はどうなるんだ…と思ってましたけど、なかなか良い出来でした。相変わらずオープニングがカッコイイ…。
第一作目で、主人公のピーターは街の平和を守るため、恋愛を諦め、平穏な日常生活を捨て、スパイダーマンとして生きて行くという「選択」をしました。けれども、ヒーローとして生きて行くのもなかなか大変です。ボランティアだし、お金も入ってこないし…。そんな状況で彼は自分の日常生活との兼ね合いなどから、いろいろとまた悩み、様々な難しい選択を迫られます。今回のパート2ではそんな状況の中で、ピーターが自分の人生を悩みながらも切り開き、さらに成長していくというストーリーです。
続きを読んでみる…Fahrenheit 9/11(華氏911)を観て考えたアメリカ社会の矛盾
2004年07月12日
現在アメリカで話題沸騰中と言われているマイケル・ムーア監督の話題作、「Fahrenheit 9/11(邦題:摂氏911)」を観てきました。やっぱり話題作とあって、いつもは4、5人しかお客さんのいないMoscowの映画館も20人くらいはいた気がします(でも20人かい…)。入場料は5ドル。
この映画は、NYでのテロ事件の前後のブッシュ政権の動き、イラク戦争突入後のアメリカ、イラク両市民の反応など描いたドキュメンタリー作品です。ブッシュ親子のエピソードや、中東とアメリカの石油で繋がっているビジネスの話など、今回のイラク戦争について様々な角度から検証しています。映画は各界の著名人、政治家、軍人とその家族、イラクの人々など、様々な人々のインタビューを中心に構成されています。
続きを読んでみる…「The Terminal」言葉が通じないのってホント不便だ…
2004年07月08日
気分転換に友達とスピルバーグ監督の最新作、The Terminalを観てきました。
トム・ハンクス演じるViktor Navorskiは西ヨーロッパの国からニューヨークを目指して飛行機でアメリカにやってきます。でも、彼が飛行場に到着したと同時に、彼の国で政変が起こってしまって、国自体が無くなってしまい、アメリカへの入国を拒否されてしまいます。ついでに変える国も無くなってしまったので、もうどこにも行くところが無くなってしまい、空港で生活を開始するというストーリー。
Viktorは最初、全然英語が話せないんですが、そんな彼と空港の関係者の人達とのやりとりは結構笑えました。彼はそもそも自分が何故アメリカに入国できないのか、状況が全く把握できないんです。そしてそんなViktorを見ていて、僕も自分がアメリカに来て最初の頃、英語があまり上手く話せず困ったことを思い出しました。
続きを読んでみる…Cold Mountain
2004年05月16日
人間というのは、たった一人心の支えになる人さえいれば、生きて行けるのかもなと考えさせられた映画でした。
南北戦争において、戦況が悪くなって来た時の南軍の様子を見る事ができて、非常に勉強になりました。特にキリスト教の立場というか、宗教の役割のようなものが面白かった。戦争に行ってしまった彼を思って、ボケ〜っと過ごすニコールに、現実主義というか、体が資本な彼女が現れて、生き生きとしていく姿に、自分を微妙にダブらせたりもしました。頭で考えてるだけって良くないな。体を動かして働かなきゃと。極限状態の中では、生産性というか、実用的で、すぐに人役に立つものが重んじられるんですよね。そして、それが飽和状態になり、物が過剰になってくると、今度は精神世界が充実してくるという感じなのでしょうか。
戦争、愛、男女、そして宗教と、極限状態の中、いろいろなものを考えさせられました。
Seabiscuitを観て考えた成長のための何か
2004年01月24日
そんなわけで競走馬とそれにまつわる人間との関係を描いたこのSeabiscuitはかなり期待していた映画でした。Dreamworksの作品らしく、映像が非常に奇麗で、1900年初期のアメリカがすごく良く再現されています。特に競馬場でのレースシーンは本当によく撮影されてます。
話の内容は本当の話がベースになっています。様々な問題や不幸を背負った人々が、一頭の競走馬(Seabiscuit)とのふれあいを通して、成長し、強くなっていくというストーリです。
僕はこういう人間の成長ものには弱いですね。この映画を観た後、人間ってどんなにグレてしまっても、不幸な事があっても、それをなんとか修正していこう、良い方向に持っていこうとする力を持ってるのかな〜なんて思いました。でも、その力を目覚めさせるには、何かのきっかけや出会いっていうのが必要なのかもしれないですね。そして、馬ってきっとそういうきっかけになりうるんじゃないかなって思います。
そうそう、この映画を観た後、僕が大好きだった日本の競走馬、トウカイテイオウを思い出しました。ジャパンカップでナチュラリズムに勝ち優勝したシーン、故障明けで一年ぶりだったにもかかわらず勝った有馬記念でのレースなど、当時の感動がフラッシュバックしました。
僕の評価:評価:![]()
Pirates of the Caribbean
2004年01月19日
無事にアイダホに戻って参りました。シアトルでお世話になったみなさん、ありがとうございました。
先週末にFの家にOさんと一緒に遊びにいったのですが、その時に見せてもらった映画のご紹介。
Caribbean?っとタイトルを聞いたときはあまりピンとこなかったのですが、なんとこれは「カリブの海賊」のことなんですね。例の、ディズニーランドにあるアトラクション、「カリブの海賊」です。主演は女の子に大人気のJohnny Depp。そしてヒロイン役に、「Bend it like a Beckham」に出演していたKeira Knightleyです(Bend it like a Beckhamの時とまったく違った雰囲気だったので最初わかりませんでした)。
内容は17世紀のカリブ海が舞台です。自由を愛する海賊Jack(Johnny Depp)が、呪われた海賊と戦います。Johnny Deppの海賊姿、キマってます。話が進んでいくと、ディズニーランドのカリブの海賊でおなじみのシーンがたくさん出てきます。僕はディズニーランドに行きたくなりました。
ところが一つ問題が…。ブリティッシュ英語が苦手な僕は、内容がイマイチわからなかったんですね(苦笑)。それでもストーリーの大筋は理解できたのですが、もう一回見る必要ありですね。英語がネイティブのF曰く、「海賊が使う特別な英語もあるから…」ってことだったので、まあ難しかったんでしょうね。この映画の後に、「Seabiscuit」というアメリカ英語の映画を見たのですが、やたら簡単に聞こえたほどです(苦笑)。僕、ジェームスボンドシリーズもよくわからないんですよね。英語をしゃべっているのはわかるのに、なんだか意味がわからないっていう…。
ともあれ、Johnny Deppファンの女性の方々にはたまらない一本なのでは?
お試しあれ。
僕の評価:★★★☆☆

