読書・勉強法

関係のネットワークを変える

2008年08月11日

最近、テニスという僕が好きなスポーツを通じて、ミシガンでの人間関係が少しずつ広がっていくのを実感しています。

昨日、いつも一緒にテニスをしているアメリカ人の友達二人と映画を観に行きました。そして、その後、食事をしたのですが、そこで「本当に、テニスやってたおかげで、人間関係が広がったね」という話で盛り上がりました。アナーバーという小さな大学の街に住んでいると、人間関係というのは限られてしまいます。そんな状況の中、それぞれ、自分の持っていた人間関係に限界というか、閉塞感みたいのを感じていました。でも、それがテニスを通じて徐々に開いて行った、打開できてきたね、ということで意見が一致しました。そして、これからは大学のクラスを取ってみたり、さらにいろいろなことにトライして、人間関係を広げて行こうね、といった非常に前向きな話になりました。

僕としても、アメリカ人の人達との真剣な交流というのは、今までは「日本語を教える」ということでしかできませんでした。でもテニスをするということで、それにもう一つ、人と繋がるためのチャンネルが加わった感じです。

な〜んてことを感じていたら、長らくハーバードのビジネススクールで教壇に立っていたハーミニア・イバーラ氏のこんな言葉に出会いました。

新しいことを初めて(さまざまなことを試み)、いままでと違う人達と交流し(人間関係を変え)、生まれたばかりの可能性というレンズを通して人生の物語を解釈しなおせば(深く理解し納得すれば)、実際にアイデンティティーは変わっていく。

まさに、この言葉通りのことを、今、実感している感じです。

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投資としての読書:「レバレッジリーディング」を読んで

2008年05月04日

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
本田 直之

東洋経済新報社 2006-12-01
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ミシガンではなかなか日本語で読みたい本を手に入れる事ができないので、日本に帰国して以来、様々な本を買いあさっています。そんななか、こんなに本にお金を使っていいんだろうか…という罪悪感に苛まれていました。そんな僕の罪悪感を払拭してくれたのがこの本でした。この本は、将来への「投資活動」としてのビジネス書などをどう読めばよいかについて書かれています。僕なりに気になったポイントをまとめると…

1.本は最高の投資対象だから、本代をケチらない
2.同じジャンルの本は一冊ではなく、いろいろと読む
3.本にマーカーなどで線を引いたり書き込みながら読む
4.読んだ後に、自分なりに内容をまとめ、実践の中で生かせるようにする

といったことでしょうか。

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Booksling: 一石二鳥のアイデアブックマーク

2006年12月19日

今日、Everyday Innovationsという会社が販売しているBookslingという商品を購入してみました。これは本に取り付けて使うユニークなブックマークで、ペンをひっかけられるようになってます。僕は本を読む時けっこう蛍光ペンでハイライトしたり、メモを書いたりする方なんですね。もちろんブックマークも使います。でも、ペンもブックマークもあっちこっちやってしまってしょっちゅう無くしてしまうんですね…。そんな僕にはピッタリのツールな気がします。教科書を読んだり、日記を書いたりと、ペンを頻繁に使う場合に便利そうです。

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