写真
デトロイトの風景を撮影してきました
2008年11月30日
サンクスギビングブレイクで、何もしないのもどうかと思ったので、写真を撮りにデトロイトに行ってきました。前々からデトロイトのダウンタウンをゆっくりまわって、撮影したいなと思ってたので、今日は絶好のタイミングでした。お昼から夕方にかけて、一人でブラブラとダウンタウンを歩いてきました。非常に治安が悪いことで有名なデトロイトですが、やっぱ、一人でウロウロしてるとちょっとドキドキしますね。ダウンタウンには高層ビルが立ち並んでいるのですが、人気がない。まあ休日の高層ビル街なんて、どこでもそんな感じかもしれないですが、デトロイトの場合はちょっと違って、なんというか、非常に寂しげなんですね。捨てられてしまったビルというかなんというか。そこにビルが立ち並んでいる必然性みたいのがなくて、人が見えてこない。
でもグリークタウンという賑やかな通りまで行くと、人も多くて、ホっとできます。でも、基本的にはやっぱり一人で歩いていると落ち着かない感じです。ダウンタウンを少しでも離れると、廃墟とか、普通にたくさんありますからね…。こういう状況だと、逆に写真撮りたい心が疼いたりするのでですが、今回はやめときました…。怪しい人間と勘違いさちゃいますしね…。まあ、確かに怪しいっちゃー怪しいのですが、ははは…。
続きを読んでみる…アナーバーの風景
2008年06月15日
日本から帰ってきた直後は、時差ぼけで朝の4時くらいに目が覚めてました。なので、早朝から街に繰り出して、写真を撮ったりしてみました。そういえば、アナーバーの写真ってあまりなかったんですよね。基本的にはダウンタウンの周辺を中心に、ミシガン大学の校内などを散歩しながら撮影してみました。いつも見慣れた風景ですが、ゆっくりと歩いてみると、いろいろと新しい発見があるもんですね。もう少し夏の間、アナーバー、そして他のミシガンの街を歩いてみれたらと思います。やっぱり夏は色が奇麗にでていいですね。よかったらFlickrのほうご覧下さい。
さらに尾道にも行ってきました
2008年05月29日
松山から、香川県を通り、瀬戸大橋を渡り、倉敷まで行きましたが、その後に、今度は広島県の尾道まで行ってきました。瀬戸内海を、松山を出発点として、グルーっと右回りした感じです。尾道といえば、山の麓にお寺や民家が建ち並ぶ、坂の街として有名ですが、ここは本当に素敵な所でした。僕はあまり観光地化されていない所に行くと、自分がそこを開拓しているような気持ちになって、嬉しくなる傾向にあるのですが、尾道はまさにそんな僕にピッタリの場所でした。倉敷のように、歴史的な街並がまとめて残っている感じではないのですが、歴史的な建物と昭和的な趣を残した建物が絶妙にミックスされているんですね。地元の人達の生活も身近に感じられて、非常に素朴で、温かい感じのする街でした。
ケーブルカーで山の麓から山頂まで上がることができるんですが、山頂からの眺めは本当に絶景でした。帰り道は階段を降りて麓までもどったのですが、これまた楽しかった。
尾道の後は松山に帰ったのですが、結局一日かけて瀬戸内海をぐるっと一周した感じですね。僕はこの瀬戸内海の周りの街というのが、非常に好きですね。海が奇麗だし、山があるし、のんびりしているし、なにより気候が温暖だし。またしばらくしたら、ぜひ戻ってきたいなと思っています。
松山を出発して、倉敷、尾道と、一日で回ったのですが、道中の運転は全て父親にしてもらってしまい、本当に申し訳なかったのです…。おつかれさまでした…(日本では運転するのが怖くてしていないのです…)。
倉敷にも行ってきました
2008年05月27日
生まれて初めて、倉敷にも行ってきました。松山から、香川県を経由して、瀬戸大橋を渡り本州へ上陸。松山から車で約二時間ほどのドライブでした。いや〜、四国には高速道路ができて、さらには瀬戸大橋ができて、本当に便利になりましたね。僕が小さい頃は船で渡ってましたからね。あっという間で到着しました。倉敷は、前々から行きたいと思っていたのですが、遂に念願が叶いました。倉敷川沿いに、有名な白壁の街並が奇麗に保存されていました。この一帯は、江戸時代に周辺地域の物資の集積地として発展したとのこと。昔はこの川を使って、いろいろな物資が運搬されてたんでしょうね。写真左にある建物はかつては米倉だったとか。
やや観光地化されすぎていた部分もあって、テーマパークのような印象を個人的に受けてしまった箇所もあったのですが、それはまあ、仕方のないことなんでしょうかね。こういうバランスというのは難しいところですからね…。とはいえ、全体的には、見所たくさんのとても楽しい所でした。特にメインの通りからちょっと路地に入ったりすると、庶民的で風情があって、とても素敵でした。
内子に行ってきました
2008年05月27日
先週末は僕の母の故郷である愛媛県に行っていました。母の実家は松山市にあるのですが、そこから高速道路にのって三十分ほど行くと、内子というエリアになります。ここには昔ながらの商店街が奇麗に保存してある場所があり、愛媛県の大きな観光スポットの一つとなっています。天災が多い日本で、そういった被害をまぬがれ、街の近代化にまきこまれず、このようにまとまった形で古い街並が残っていると、本当に奇跡的なことだなといつも思ってしまいます。東京などの都市部に住んでいると、どうしても新しいビルがどんどん建ち並んでいくので、昔の面影を残すものを見つけるのが本当に難しいんですよね。特に、東京の場合は、戦争での空襲、地震、大規模な火災などがあったことも大きな原因だとは思いますが。
いずれにしても、こういった古い街並の保存というのは本当に大変なことだと思います。この地域に住んでいる人は、実際にそこで生活しているわけだし、観光地化による影響なんかもかなりあるんじゃないかと思います。でも、こういった試みは、地元の人達にも絶対に誇りになると思うし、僕も日本人として非常に嬉しいことなので、これからもこの景観が守られていけばいいなと願っています。
そんな、内子の美観保護地区の写真ですが、いくつかFlickrの方にアップしましたので、よろしければご覧下さい。





