アメリカ留学

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アメリカ大使館にビザの面接に行く

2005年12月21日

アメリカ大使館にビザの更新手続きのため行ってきました。アメリカ滞在中に学生ビザが切れてしまったので、今回の日本滞在中に更新する予定になってました。これが上手くいかなければアメリカに帰れなくなってしまうので大変だったのですが、多分無事に終わりそうです。

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都会と田舎、どちらの大学にすべきか?

2004年07月03日

アメリカの大学への留学を考える際、都会の大学を選ぶか、田舎の大学を選ぶかというのはわりと大きな問題です。僕の場合は留学先を決める前は、「都会は授業料や生活費が高いけど刺激的」、「田舎は授業料や生活費が安いけど、退屈」というイメージがありました。最終的に、僕は後者の方、アイダホ州を選んだわけですが、どうも何年か生活してみて、そのイメージと現実にギャップがあることに気がつきました。というのも、

「田舎の方が安くつく」

これは必ずしも正しくない気がしてきたんです…。

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大学院を決めたポイント

2004年06月24日

8月より、コロラド州にあるUniversity of Colorado at Boulderに転校することに決めました。写真は僕が所属する予定のEast Asian Languages and Civilizationsの学部がある建物です。

家族や友達などに進路を相談するだけしておいて、お知らせしていなかったので、この場を借りてお礼を言わせていただきます。本当にいろいろとアドバイスありがとうございました。思いもよらず、複数の大学院から合格をいただいたため、ものすごく悩みましたが、最後はなんとか頭の中を整理し、コロラドに決めました。

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アメリカ大学院のシステムを理解する

2004年05月20日

アメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンス
ロバート・L・ピーターズ , 木村 玉己

発売日 1996/02
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アメリカ大学院への進学を考えるにあたって、大学院の仕組みや、入学に先立っての心構えなどを考える上で大いに参考にしている本です。僕の知り合いも何人かこの本を日本から持って来てました。かなりポピュラーな本だと思います。アメリカ大学院留学のためのバイブル的な本かもしれません。

「なぜ大学院に行くのか?」

この本はこういった基本的な問題提起から始まります。自分にとって大学院に行く意味とは?はたして行くだけの価値があるのか?

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合格エッセーからセンスを盗む(1)

2004年05月20日

合格留学入試エッセー実例集―大学院留学/学部留学/学部編入
アルク入試エッセー研究会

発売日 1997/11
売り上げランキング 52,914

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エッセーに取りかかるにあたって、本を読んだり、友達からアドバイスを受けて、自分がどういったエッセーを書けば良いのかという方向性がある程度見えてきました。そして、その次のステップとして、

「良いエッセーを書くためには、良いエッセーを読む」

とういう課題を自分に課しました。ともかく合格した方々の書いたエッセーを読んで、そのエッセンスというかリズムのようなものを自分のものにしていく作業をしよう、そう考えたんです。アルクから出版されているこの本もそんな理由から購入しました。

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成功者にアドバイスをもらう

2004年05月20日

よく「成功の秘訣は成功者に聞け」みたいな格言を耳にしますが、僕は今回の大学院出願にあたってそれを実感しました。大学院に合格するにも、合格経験のある人に事情を聞いたり、アドバイスをもらったりしたことが一番良かったのではないかと思います。

今思うと、最初の頃は、誰にも頼らず出願してやろうと少し力んでいました。ところが一人ではわからないことや不安なことが多く、ここは謙虚になっていろいろな人の意見を聞いてみようという姿勢に切り替えたのが良かったようです。この合格経験のある人とのやりとりは、僕にとってこれはどんな本を読んだり、ウェブサイトを見たりするよりも重要だった作業でした。

幸運な事に、僕の場合は身近にアメリカの名門大学院に合格経験のある友達がいました。その友達に時間を作ってもらい、実際に会ってエッセーの書き方についてのアドバイスをいただきました。その方にいただいたアドバイスで非常に印象に残っていることがあります。

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良い志望動機エッセーとは?

2004年05月20日

伝わる・揺さぶる!文章を書く
山田 ズーニー

発売日 2001/11
売り上げランキング 47

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アメリカ大学院出願にあたって避けては通れない志望動機エッセー。僕にとってまず最初に確認しなければならなかった第一ステップは、

「良いエッセーって一体どんなものなんだろう?」

ということでした。というのも、出願のためのエッセーを書くといっても、僕は何かの文章を真面目に書いた事がほとんどありませんでした。そもそも、どうやって書き始めればよいのか?何を書けば良いのか??どんなエッセーが評価されるのか???頭の中はハテナだらけ。就職活動のための志望動機すらちゃんと書けなかったし、ましてや英語でエッセーなんて不可能じゃないか。結局のところ、こんな僕はアメリカの大学院に出願する資格なんてないんじゃないの? あああ…遠ざかる大学院…。

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エッセーについて(はじめに)

2004年05月20日

僕は2004年の夏からの入学を目標に大学院5校に出願しましたが、全ての学校から志望動機を書いたエッセーの提出を要求されました。僕はTOEFLやGREの成績が特別良いわけではなかったので、エッセーはそれを補い、自分をアピールする唯一の手段でした。そのため、少しでも良いエッセーを書きたい、なんとか審査の方々の目にとまってほしい。そう思って、この志望動機エッセーを書くために多くの時間を費やしました。

ちなみに、僕が出願した大学院はUnviersity of Colorado at Boulder, Columbia UniversityUniversity of Wisconsin Madison, University of Oregon, そしてUniversity of Iowaです。将来的に英語圏の人に日本文化や日本語を教えるような職業に就きたいと思っている僕は、東アジア研究系の学部のある大学院を受験しました。結果は5戦4勝1敗。残念なことに、University of Wisconsin Madisonが不合格でしたが、その他4校からは合格をいただくことができました。

この結果をふまえた上で、エッセーを書く際に良かった点、または反省点などをこのページにまとめておこうと考えました。参考にした本やウェブサイトなども書き留めておこうと思います。

今後、僕が博士課程に進みたいと思うようになるかもしれません。就職活動にも志望動機書は必須でしょう。そんな近い将来に備えて、ここに自分のエッセーへの取り組み方をまとめ、今後、自分の文章力をさらにアップさせるためのベースにできればと思っています。新しい発見や収穫などがあり次第、このページに追加や修正などが加わることがあるかと思いますが、ご了承ください。

TA応募の為のエッセー

2004年05月09日

TAに応募する際に僕が書いたエッセーです。入学願書と一緒に送った志望動機のエッセーと比べて、今回は「なぜ自分がTAのポジションに適任か?」ということを強調しました。志望動機のエッセーはちょっと力み過ぎたかなと自分で反省し、今回はもう少しリラックスした感じで、僕の人柄みたいなものが伝わればいいな〜と思いながら書きました。

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TAを申し込む

2004年05月08日

University of Colorado at Boulder のEast Asian Languages and CivilizationsがオファーしているTA(Teaching Assistant)に応募するには以下のものを提出する必要がありました。

1.申し込み用紙
2.英語の志望動機書(2〜3枚程度の長さで)
3.自己紹介と、本の朗読を録音したテープ(日本語で5分〜10分程度)。
4.自己紹介を英語で録音したテープ(英語で5分程度)。

英語の志望動機を書くのはいつも頭を悩ませるのです。でも、こういうのは本当に経験につきますね。経験すれば次第に慣れてくる。逆に面倒くさがったり、ビビったりして、未経験のままでいると、いつまでたっても書けるようにならない。今までの僕がそうだったな〜。

僕ははじめてこの志望動機を書いた時、本当にどうやって書けばよいのか、何を書けばいいのか、不安と混乱で完全に思考停止に陥りました。途中で、もうや〜めたとなりそうになりました。でも、一度そういう苦しさを乗り越えたおかげで、今回は比較的スムーズに書く事ができました。といっても仕上げるのにはやっぱり3、4日かかりました…(ちなみに大学院応募のためのエッセーは何ヶ月もかけて書きました)。自分で書いた後、アメリカ人の友達に文法などをチェックしてもらい仕上げました。一応別のページに僕の書いたエッセーを掲載しておきます。

今回の応募で一番やっかいだったのは、録音テープの方です。そもそも録音テープなどを作って人に提出したことなどなかったため、一体どんなことを話したらよいのか、声のトーン、敬語の使い方など、どうしたらよいか、かなりとまどいました。

結局、内容は、自分の生まれた街の話や、育った場所のこと、家族の話、そしてなぜTAを応募しようと思ったかなどを書きました。最初に話したいことをすべてタイプしてプリントアウト。そしてそれを声に出して読み上げて、不自然な所を直していきました。英語でする自己紹介と、日本語でする自己紹介はかなりニュアンスが違ってくるので、別々に作りました。英語の方は、自己主張を強めに、日本語の方はやや控えめに、でも内に秘める闘志は伝わるように作ってみたつもりです。

これらを全てやったかいがあって、2004年の3月15日にUniversity of Coloradoの方からTAに採用するという通知をいただきました。本当に嬉しかったです。

僕の志望動機エッセー

2004年05月08日

恥ずかしながら、僕が書いたStatement of Purpose、出願のためのエッセーをここに掲載しておきます。なんか、今読み返してみると、少し真面目過ぎて暗い気もします。力み過ぎかな?まあでも一所懸命書いたせっかくのエッセーなので公開してみようと思います。悪い見本としてどうぞ。

Statement of Purpose

“I cannot marry a Japanese guy because my grandmother hates Japanese people,” said a Korean girl sitting next to me. Others around her nodded. Her Malaysian friend turned to me. “Can you explain the reason why the Japanese killed so many people at Nanking in China during World War II?”

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University of Oregon合格

2004年05月07日

本日、最後まで合否がわからなかったUniversity of OregonEast Asian Languages and Literaturesから合格のお知らせをEメールでいただきました。この大学には実際に足を運んで、大学の雰囲気や授業などを見学させていただきに行っていたので、今回の合格は本当に嬉しいです。

これで出願した五校、全ての大学院からの結果が揃いました。去年の暮れに出願してから約半年。本当に大学院の受験って大変だな〜と思ってしまいました。

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University of Wisconsin-Madison 不合格

2004年04月20日

本日、Unviersity of Wisconsin-Madisonから不合格のお知らせをEメールでいただきました。出願した中でも、僕のレベルからするとかなり厳しいかなと考えていたんですけれども、本当に残念でした。

なかなか合否の返事がこなかったので、四月の始めに担当の方に問い合わせたところ、僕は補欠リストに入っているということでした。けれども、今回のお知らせをいただいたことで、合格の可能性はなくなりました。不合格の理由として、僕のGREのスコアが低かったことについて触れてありました。確かに、僕のスコアはひじょ〜〜に低かったので、素直に納得するしかありませんでした(苦笑)。

これで残すところ、あとはUnviersity of Oregonからの合否の知らせを待つばかりとなりました。U of OもTOEFLなどの基準点が高く、合否が微妙なところですが、果たしてどうなるか。結果を待ちたいと思います。

Columbiaからの合格通知

2004年04月12日

今日、Columbia Universityから正式に合格を知らせるお手紙を頂きました。封筒の中身は合格通知、Response Form、学生ビザに関するお知らせ、そしてFinancial Aid Handbookです。

4月20日までにColumbiaに行くかどうか結論を出して、大学院側に報告しなければなりません。費用的に厳しいこともあり、現状では行く事は難しいと考えています。ただ、せっかくいただいた合格です、もう少しだけ可能性を考えてみようと思っています。

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Columbia University合格

2004年04月08日

本日、かねてから出願していたColumbia Universityの大学院から合格のお知らせをEメールでいただきました。あまりに嬉しくて、思わずここでご報告させていただくことにしました…。

今までに二つの大学院から合格をもらっているんですが、その時も今回と同様、飛び上がるほど嬉しかったんです。でも、最終的に僕がどこの大学院に行くか決めるまで、みなさんへの報告は我慢しようと頑張ってきたんですが、もう限界です…。三つ目のColumbiaからの合格が来たときに、ああ、この興奮をライブで誰かに伝えたい…こんな経験もうないかもしれない…そんな風に思ってしまい、書き込んでしまいました…。

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U of Iから合格通知が届く

2004年03月28日

今日、University of IowaDepartment of Asian Languages and Literatureから正式な合格通知が届きました。

今から約三週間前、デパートメントのチェアの方から直接Emailで合格のことを伝えていただいたのですが。やはり書類が届くと安心しました。内容は…

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University of colorado at Boulder合格

2004年03月11日

今日、University of Colorado at Boulderから合格通知が届きました。これでUniversity of Iowaに続き二校目の合格になりました。本当に嬉しいです。

しかも今回は合格のお知らせだけではありませんでした。お給料が出るTeaching Assistantのポジションをいただける上、7単位分の授業料の免除、そしてFellowship(奨学金?)までいただけるというお話をいただきました。

ああ、信じられない…(放心状態)。

ともかくあまりに嬉しくて、ちょっと錯乱状態に陥っています。そもそも、こんなに嬉しいのは生まれて初めてかもしれません。よく、「あまりの嬉しさに目を疑い、届いた手紙を何度も読み直した」なんていう台詞を聞きますが、まさに僕もそんな感じでした。もう嬉しくて、舞い上がってしまうんですね。それで逆に冷静さを失って、英語を読み違えてないか、何かの間違えじゃないかなんて逆に疑心暗鬼になったりして…。

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University of Iowa合格

2004年03月01日

本日、University of IowaDepartment of East Asian Languages and Literatureのチェアの方からEメールをいただきました。そして内容はというと…

I am pleased to let you know that the admission committee has decided to admit you to our MA program.

な…、なんと合格です!!やった〜!!

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推薦状をたのむ

2004年01月12日

アメリカの大学院に願書を出すさいに、推薦状っていうのも二通から三通程度要求されますよね。 僕は、大学で授業をとっていた教授二人、そしてインターンを経験していた時の上司だった方から推薦状をいただきました。とはいっても、推薦状も一体誰に、どうやって頼んで良いか、初めてだととまどいますよね〜。そんなわけで、一応僕が参考にしたウェブサイトを記録しておきますね。

All About.com

どうやって大学院を選ぶか

2004年01月11日

Graduate Programs in the Humanities, Arts & Social Sciences 2004 (Graduate Programs in the Humanities, Arts and Social Sciences, 2004)
Peterson's

発売日 2003/12/01
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大学院といっても、アメリカには本当にたくさんの学校があるので、自分の希望する専攻がある所を探し出す作業って実はすごく大変ですよね。僕の場合は主にインターネットを使ったり、図書館に行ったりして、大学院の情報を集めました。

上の本は、大学院の特徴や、データーを調べるにあたって参考にした本です。「教育」「ビジネス」「コンピューターサイエンス」「芸術」など、専攻別で出版されています。それぞれの分野の大学院のプログラムが一覧できるため、自分の希望する学部が明確な場合は非常に便利な本だと思います(ちなみに左の本はHumanities, Arts&Sciencesの専攻用です)。ブ厚い本だけあって、大学院の規模や特徴、出願に必要な手続きや、締め切り日などがしっかりとまとめられています。個人的には、大学院の合格率(acceptance rate)が掲載されていたのは助かりました。大学院の難易度が想像できるので、それを参考にしながら出願する学校を絞り込んでいきました。

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どうやって語学学校を選ぶか

2004年01月03日

地球の歩き方 成功する留学A アメリカ語学留学
地球の歩き方編集室

発売日 2004/02/14
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みなさんご存知の通り、一般的なアメリカの四年制大学に入学するためにはTOEFL500点以上が必要と言われています。にもかかわらず僕の場合は、日本にいた当時、400点前後の実力しかありませんでした。そのため、僕は大学に正規留学する前に語学学校に入学する事をきめました。日本でだって英語の勉強はできる!本当にその通りだと思います。でも、当時の僕には焦る気持ちが止められませんでした。ともかく変化が欲しかったんだと思います。

しかし、いざ語学学校に入学しようと思っても、アメリカは広いですし、いったいどこにいって良いのやら、まったくわかりませんでした。そのため、この「地球の歩き方 成功する留学A アメリカ語学留学」を使って、アメリカ各州の物価、気候、地理などについての情報を集めました。本の最後に全米の様々な語学学校のデータも掲載されていて、僕は授業料などの比較をするために、何度も読みました。

僕が語学学校を選んだ時に考えたポイントは四つでした。

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なぜ留学するのか(本音編)

2004年01月02日

前回、「留学を決めた理由」というタイトルで、自分がアメリカ留学を決断するにいたった過程などを書いてみましたが、今回はそれをもう少しぶっちゃけた感じで、さらに掘り下げてみようと思います。

今考えると、僕にはアメリカ行きの理由に「表向きの理由」と「自分向けの理由」という二つがあったような気がします。

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なぜ留学するのか

2004年01月01日

僕が留学を決意したのは1999年のことでした。アメリカ行きの飛行機に乗る直前まで僕は東京にある某テレビ番組製作会社で、民放向けのテレビ番組の製作に携わる仕事をしていました。素晴らしい仕事仲間、そして上司に恵まれ、忙しくも充実した毎日を送っていました。

けれども、仕事を始めてもうすぐ二年になろうとしていた時、会社という巨大な組織の中に組み込まれ、自分が消えていってしまいそうな、底しれない不安なようなものを感じるようになりました。今の自分の視野の広さ、能力では、組織の中で埋もれてしまうのではないか。このまま会社にいてよいのだろうか? 仕事をしながらも、そんな漠然とした不安、疑問を抱いていました。

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なぜ留学するのか

2004年01月01日

僕が留学を決意したのは1999年のことでした。アメリカ行きの飛行機に乗る直前まで僕は東京にある某テレビ番組製作会社で、民放向けのテレビ番組の製作に携わる仕事をしていました。素晴らしい仕事仲間、そして上司に恵まれ、忙しくも充実した毎日を送っていました。

けれども、仕事を始めてもうすぐ二年になろうとしていた時、会社という巨大な組織の中に組み込まれ、自分が消えていってしまいそうな、底しれない不安なようなものを感じるようになりました。今の自分の視野の広さ、能力では、組織の中で埋もれてしまうのではないか。このまま会社にいてよいのだろうか? 仕事をしながらも、そんな漠然とした不安、疑問を抱いていました。

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