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Every Second Counts / Lance Armstrong

2004年10月15日

Every Second Counts (Random House Large Print)
Lance Armstrong , Sally Jenkins

発売日 2003/10/07
売り上げランキング 529,873

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先月末にUniverstiy of Coloradoから初給料をいただいたので、ささやかな贅沢として本を一冊買う事にしました。そして、Pearl Street MallにあるBODERSで僕の目をひいたのがこの「Every Second Counts」。Tour de Franceで六連覇という偉業を達成したLance Armstrongによって書かれた本です。

彼は25歳の時にガンに冒され生存率は50%という診断が下されました。しかしその後、数々の厳しいリハビリを重ねレースに病気を克服しただけでなく、自転車レースの第一線にカムバックし、99年にTour de Franceのチャンピオンになったという話は非常に有名です。そして、それらの新聞記事を読んだり、テレビでの彼のインタビューを聞いたりして、僕はこの人の強さって一体何からくるんだろうとずっと気になっていました。

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TOEFLを受験

2004年07月16日

昨日受験したTOEFLの様子を書き残しておこうと思います。多分来年あたりもう一度トライしようと思っているので、その時の参考にでもなればと思っています。

【9:30/コーヒー屋でウォーミングアップ】
今回のテスト対策として何度も繰り返し読み返したTOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアルを持ってコーヒー屋に行く。文法問題をいくつか解いて脳味噌の活性化を計る。僕は文法を何問か解いてウォーミングアップをしてからテストにのぞむと、何もしないでやるよりも頭の回転が良いような気がするので、このようにした。

【10:45/テスト会場へ】
テスト会場へ30分前に到着。受付のお姉さんに気合いを見せつつ、TOEFLの受験の事を告げる。まず、誓約書のようなものを受け取る。この誓約書には、「僕はテストを受ける本人に間違えありません…」といった内容の文章が英語で書いてあって、それを自分の字でそっくり丸写しして、最後にサインをしなければならない。昔にTOEFLを受験した時はこの誓約書に書いてある文章ですら意味不明だったことを思い出す。そして、今、理解できることに喜びを覚える。

【11:00/解説がスタート】
テストが行われるコンピュータールームに案内され、いよいよテスト開始!! …といっても、実は最初の30分はマウスの使い方や、テストの受験の仕方などの解説がモニターを通して行われる。これがうざったい…。(俺は早くテストが受けたくってたまらないんだ!!眠くなる前に、早く、早くやらしてくれ!!)という心の叫びも虚しく、解説は続く。何度もTOEFLを受けたことのある僕は、この解説の内容をほとんど覚えてしまっている。この解説のおかげで、僕は子供がどういった年齢の時に、どういった絵を描くかということに関してかなり詳しくなってしまった。

【11:30/テスト開始】

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TOEFL高得点への道(テスト当日)

2004年07月16日

TOEFLの受験をしてまいりました。コンピューターの前に座って集中すること約3時間、いやはやいつものことながら本当にくたびれました。ただまあ、一生懸命やったかいがあって、目標だった点数の最低ラインは越える事ができそうです。よかったよかった。

TOEFLのテストは、最初にリスニングのテストがあり、続いて文法、リーディング、そして最後にエッセーを書かなければなりません。今回の記事ではそれぞれのセクションの僕の印象などを書いておこうかと思います。また次にTOEFLを受験する時の参考になればいいかなと思ってます。

<リスニング>
ほとんどの問題を自信を持って答えることができました。ただ、一つか二つの問題で上手く聞き取れなかったのがあったので、それがポイントダウンに繋がったのかなと思います。聞き取れないというんではなく、単純に耳に入ってこなかった。これって結局集中していたとしても分からなかった問題なんだと思います。全て聞き取れるようにするには、意識してテレビやラジオ、実際にアメリカ人と話をしたりしていくしかないかなと思います。

<文法>
時間ピッタリに終わる。文法は参考書を使って勉強した事もあって、まずまずでした。ただ、他のセクションの中で、やはり一番正解に自信がなかったです。次回の受験の際は、もっと数多くの問題を解いて、慣れることが重要かなと思います。考えなくても正解がわかってしまうぐらいに、パターンに慣れておきたいところ。

<リーディング>
13分も時間が余ってしまう。時間があまり無いと思い、リズムよく、素早く答えたら、時間がかなり余ってしまった。どの問題もかなり自信を持って答えたつもりだったが、どこかでミスをしているのだろう。次回のための対策としては、ともかく英文の多読しかないと思う。意識して英語の本を読もう。もう、読めるわけだし。

<ライティング>
ペース配分とかを考えず、ともかく思いついたことをどんどん書いていけたのが良かった気がする。今までのTOEFLよりも明らかに質、量ともに良いエッセーが書けたと思う。構造とかを気にせずに、ともかく書くことだと思う。修正はあとでいくらでもできるし。

TOEFL高得点への道(7日目)

2004年06月18日

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

さあやってまいりました、7日目に突入です。今日は一気に最後の4チャレンジを終わらしてしまいました。急ぎ足でやってきたため、まだまだ覚えきれない部分がかなりありますが、あと2,3回は読み返して、弱い部分を徹底的に覚えて行けたらと思います。

それと、今日は全てが終わった勢いで、本の最後にある、確認テストを受けてみました。結果は約7割の出来。う〜んこんな状況では文法セクションでの高得点は望めませんね…。最初のページからもう一度やりなおしていこうと思います。

でもまあ良くやったので、今週末くらいはお休みしようかな。

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TOEFL高得点への道(6日目)

2004年06月17日

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

僕らしからず、ハイスピードでやってまいりましたTOEFLの勉強ですが、今日で6日目に突入です。1日3チャレンジやって2週間で終わらす予定が、どうやら1週間で終わりそうです。この本が読みやすいからでしょうね〜。ほんと自分でもビックリしてます。もちろん、これから何度も読み直さなければなりませんし、まだまだ始まったばかりですが…。

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TOEFL高得点への道(5日目)

2004年06月15日

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

いよいよ5日目。この本も中盤から後半にさしかかってきました。ラストが見えてくると、頑張る気が湧いてきます。気を緩めずに頑張るぞ〜!

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100 Simple Secrets of Happy People

2004年06月14日

0060000910.01.MZZZZZZZ.jpg100 Simple Secrets of Happy People
David, Ph.D. Niven


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英語で本を読むぞ第三弾!ハッピーになるためのシンプルなコツ?みたいなものがたくさん詰まった本です。作者のDavid Niven氏は心理学の博士号を持っている方で、どの秘密も実はきちっとリサーチにもとずいた根拠のあるものばかりなんですよね。自己啓発ものの本とは違って、もう少し穏やかに、自分の生活を見直してみたいと思う時に良い本な気がします。

本をパラっと読んでみて、とても英語が素直でわかりやすかったので購入して読んでみました。確か日本の本屋さんでも「英語の勉強に最適」みたいな感じで売っていたのを見かけた事があります。100の短編エピソードを集めたものなので、途中で疲れたら読むのをやめれるので、僕のニーズにピッタリの本でした。

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TOEFL高得点への道(4日目)

2004年06月14日

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

いよいよこの本の中盤に差し掛かってきました。しばらく文法問題なんて解いてなかったので、基本中の基本みたいなことを忘れてて、ボンミスを繰り返してしまいます。少しでもこれを無くして行ければいいな〜などと思っています。

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TOEFL高得点への道(3日目)

2004年06月13日

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

僕のTOEFLチャレンジは三日目に突入しました(二日目の分はまだ記事にしてなくて、突っ走ってます)。なんだか徐々に難しくなってきました。やっぱり600点を狙うとなると、基本問題はあたりまえのように答えて、その先にどれだけ余分な知識があるかがポイントになってくるみたいですね…。こりゃ〜大変だ。

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What Now? / Jennifer Leigh Selig

2004年06月12日

0740714511.01.MZZZZZZZ.jpg What Now: Words of Wisdom for Life After Graduation
Jennifer Leigh Selig

発売日 1999/04/01
売り上げランキング 

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英語の本を読もう第二弾!ということで、"Goast World"に続いてこの本を読んでみました。本屋さんに「卒業生に贈る本」というコーナーがあって、そこに置かれていた本です。いや〜、いろいろと勇気づけられる本でした。これからどこへ引っ越しても、常に持っていく一冊になりそうです。

"What Now? (今度は何だ?)"

タイトルからも想像できるように、高校や大学を卒業する若者に向けて書かれた本です。著書はアメリカの高校で先生をされているJennifer Leigh Selig氏で、本の中には様々な偉人達の言葉やアドバイスがまとめられています。これからの将来のために、考えておきたいこと。人生について、仕事について、結婚について。成功についてなど。それらを経験し、乗り越えてきた偉人達の言葉がこの本にはたっくさん詰まっていました。

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TOEFL高得点への道(1日目)

2004年06月12日

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアルの最初の3チャレンジを終わりました。一日3チャレンジずつやれば、二週間弱で終われるかもしれません。とはいっても、いつも最初に意気込み過ぎて途中で息切れしてしまうので、焦らずマイペースにやろうと思います。

とりあえず今日は、気になったポイントや覚えておきたい文法などを簡単に覚え書きしておきます。

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TOEFL高得点への道

2004年06月12日

TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル
長本 吉斉

発売日 1998/02
売り上げランキング 2,394

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せっかく夏休みで授業やら課題やらがないので、TOEFLを受験してみようと思いたちました。来月7月の中旬に受験予定です。それに向けて勉強を開始しました。

すでに大学院は合格していて、基準点もクリアしているので問題ないのですが、TOEFLにはどうしても超えておきたい壁があるんです。そう、600点の壁。僕のスコアは現在500点後半、しかしまだまだ600点を超えてないんですよね…。これがなんというか、僕の英語に対する自信の無さに繋がっている気がしてならないんです。なので、絶対超えた〜い!!

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Ghost World / Daniel Clowes

2004年06月02日

Ghost World
Daniel Clowes

発売日 2001/04/01
売り上げランキング 48,392

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英語の勉強には英語の本を読むのがよい。よし、この夏は英語の本を読んでやるぞ!と意気込んで古本屋さんに行ったんですが、どうも面白そうな本が見つからず、フラフラと漫画本のコーナーへ。そして何気なく本棚に置いてあったこの本を手に取りました。そしてこの本に描かれている独特の絵やストーリーに惹かれて思わず購入。

漫画はスラスラ読めていいですね〜(逃げか!?)。薄っぺらい本なのであっという間に読んでしまいました。そして肝心な英語の方ですが、若者英語、とりわけ会話に役立ちそうな表現がたくさん出てきます。ただ、そのまま使うにはお下品すぎる言葉が多いのがちょっと難点かも。会話に使う時には注意が必要かな…。

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OXFORD wordpower英英辞典/Miranda Steel

2004年05月13日

OXFORD wordpower英英辞典―Oxford wordpower dictionary
Miranda Steel

発売日 2000/07
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僕はこの人は英語が上手だな〜と思う人に出会うと、決まってその人の英語の上達法を聞くんですが、そんな時、決まって返ってくるアドバイスが…

「英英辞典を使うといいよ!」

というもの。しかし長い間僕は、英英辞典を敬遠していました。というのも、わからない英単語を調べても、英語で説明してあるわけで、さらに混乱してしまうし、それでは効率が悪いと思っていたんです。けれども、最近自分の英語が頭打ちになっていることを感じて、このままの姿勢、考え方では、これ以上英語は上達しないと思い、考え方を変えてみることにしました。そして、その英語上達作戦の第一弾として、英英辞典を購入することにしたんです。

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TOEFLを受験

2004年01月07日

冬休み中に、自分の英語力をもう一度チェックしておこうと、TOEFLを受験してきました。
前回TOEFLを受けたのは実に二年半以上前。その時のスコアは227(ペーパーだと567点くらい)だったので、今回は大台の、250(ペーパー600点)を取るぞ〜などと意気込んではみたものの…。
結果は惨敗…(苦笑)
まあビミョ〜にスコアは上がってると思うんですけどね。リーディングのセクションは前回よりもわずかにポイントアップしていたのですが、リスニングに関しては点数がほぼ同じ。文法に関してはまだ点数が発表されていないのですが、僅かにポイントアップって感じでしょうか…。でもエッセイが全然うまく書けかったからな…。とほほ。。。
う〜む、もう少グイッとスコアが上がってると思ったんだけどな〜。甘かったな〜(笑)。二年前に比べて、専門的な分野の英語(僕の場合はコンピューター関連などの授業)に関しては着実にレベルアップしている実感はあるんです。ただ、その他の分野のための英語力(化学とか環境学とか)はほとんど上がっていないのかもしれません。TOEFLでは様々な分野、話題に関しての英語が試されるので、そこらへんで僕の点数が上がらなかった原因になるのかも。それと、やっぱりある程度、TOEFLに特化したトレーニングがもう少し必要なのかな〜などと思いました。
実を言うと、個人的にはこのTOEFLってものは、大学や大学院で使用するための英語の総合力を測定するテストとして、かなり信頼性が高いと思ってます(賛否両論があるとは思いますが…)。そんなわけで僕は、まあ大嫌いなTOEFLではありますが、ここは良き友として、もう少し付き合っていければなんて思ってます。今月は授業と平行して、TOEFLの勉強もちょくちょくできればと思っています。
4月の誕生日までにはなんとか250点!
ムリだろうけどな〜(笑)。まあタカ社長もTOEIC900点越えに挑戦してるみたいだし、僕も地道に頑張ってみよ〜っと。やっちゃうよ、やっちゃうよ。





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