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	<title>スズキシンヤの覚え書き &#187; Japan</title>
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		<title>CAFE &amp; GALLERY KAI：僕のいとこがシェフをしているお店</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 03:29:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[私のいとこなんですが、こちら、東京銀座にありますcafe&#38;gallery KAIというレストランでシェフをやっております。愛媛県出身なのですが、上京してきて様々なお店で修行を積み、今や一人で厨房を任されるまでに成長いたしました。ほんと、彼女はここまで来るのにいろいろ紆余曲折があって、すごい苦労人なんですよね…。まだ若いのに、ほんとに偉い。尊敬してます。 今日は、cafe &#38; gallery KAIのホームページが更新されたということを知り、思わずこのエントリーを書いてます。 &#124;&#124; cafe&#38;gallery KAI &#124;&#124;. 僕もこの前東京に帰った時に行かせてもらったんですが、昭和の趣を残した、すごく素敵なお店なんですよ。以下はウェブサイトからの引用です。 再開発で近代的な高層ビルが次々と建設されるこの地区に、 取り残されたように佇む木造の建物。 昭和22年、終戦後の焼け跡から立ち上がり祖父が建てた家は老朽化が進み、朽ち果てるばかりになっていました。 お店は近代的なビルが建ち並ぶ銀座の表通りから、ちょっと路地裏に入った所にあるので、昭和時代に一瞬タイムスリップしたかのような気分になります。オーナーのご夫妻ともお話する機会があったのですが、とても気さくで素敵な方達でした。 そして、料理ですが、美味しい。いや、ほんと、毎日作ってほしいです。 まあ、いとこということで、かなりバイアスが入ってるのかもしれないですけど、美味しいですよ。ヘルシーで新鮮な素材を使った創作料理です。料理の写真はウェブサイトに掲載されています。僕は母と一緒にランチに行ったんですけど、リーズナブルな値段でいろいろ食べられて本当に幸せな気分になりました。 というわけで、みなさんももし銀座に来る事があれば、ぜひお立ち寄りください。 いとこの写真をここにのせようかと迷いましたが、許可を取ってないのでやめました。厨房に背が高めの明るい女の子を見かけたら、きっとそれがいとこです。「シンヤ君の友達です」と言ったら、サービスはないかもしれませんが、きっと笑顔で挨拶くらいはしてくれるのでは…。 大きな地図で見る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-2923 alignright" title="cafe_and_gallery_kai" src="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/cafe_and_gallery_kai.jpg" alt="cafe_and_gallery_kai" width="202" height="269" /></p>
<p>私のいとこなんですが、こちら、東京銀座にありますcafe&amp;gallery KAIというレストランでシェフをやっております。愛媛県出身なのですが、上京してきて様々なお店で修行を積み、今や一人で厨房を任されるまでに成長いたしました。ほんと、彼女はここまで来るのにいろいろ紆余曲折があって、すごい苦労人なんですよね…。まだ若いのに、ほんとに偉い。尊敬してます。</p>
<p>今日は、cafe &amp; gallery KAIのホームページが更新されたということを知り、思わずこのエントリーを書いてます。</p>
<p><a href="http://www.kai.ac/">|| cafe&amp;gallery KAI ||</a>.</p>
<p>僕もこの前東京に帰った時に行かせてもらったんですが、昭和の趣を残した、すごく素敵なお店なんですよ。以下はウェブサイトからの引用です。</p>
<blockquote><p>再開発で近代的な高層ビルが次々と建設されるこの地区に、<br />
取り残されたように佇む木造の建物。<br />
昭和22年、終戦後の焼け跡から立ち上がり祖父が建てた家は老朽化が進み、朽ち果てるばかりになっていました。</p></blockquote>
<p>お店は近代的なビルが建ち並ぶ銀座の表通りから、ちょっと路地裏に入った所にあるので、昭和時代に一瞬タイムスリップしたかのような気分になります。オーナーのご夫妻ともお話する機会があったのですが、とても気さくで素敵な方達でした。</p>
<p>そして、料理ですが、美味しい。いや、ほんと、毎日作ってほしいです。</p>
<p>まあ、いとこということで、かなりバイアスが入ってるのかもしれないですけど、美味しいですよ。ヘルシーで新鮮な素材を使った創作料理です。料理の写真は<a href="http://www.kai.ac/p_cafe/cafe.html">ウェブサイト</a>に掲載されています。僕は母と一緒にランチに行ったんですけど、リーズナブルな値段でいろいろ食べられて本当に幸せな気分になりました。</p>
<p>というわけで、みなさんももし銀座に来る事があれば、ぜひお立ち寄りください。</p>
<p>いとこの写真をここにのせようかと迷いましたが、許可を取ってないのでやめました。厨房に背が高めの明るい女の子を見かけたら、きっとそれがいとこです。「シンヤ君の友達です」と言ったら、サービスはないかもしれませんが、きっと笑顔で挨拶くらいはしてくれるのでは…。</p>
<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%AE%A4%E7%94%BA1-13-14&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;source=embed&amp;ll=35.695783,139.779139&amp;spn=0.034783,0.060339&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E5%AE%A4%E7%94%BA1-13-14&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;source=embed&amp;ll=35.695783,139.779139&amp;spn=0.034783,0.060339&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
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		<title>松山観光コンシェルジェ初級合格</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 04:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Michigan]]></category>

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		<description><![CDATA[やった〜！松山市商工会議所から、松山観光文化コンシェルジェ（初級）の認定書をいただきました！いや〜、久しくこういうのもらってなかったから嬉しかったですね。 ただ、認定書といってもですね、別にすごい勉強をしたわけでなく…、 1.商工会議所からガイドブックを購入 2.ガイドブックを読みながら裏にある問題に答える。 3.商工会議所に答えを郵送する 4.100問中90問以上正解だったら、認定書が送られてくる ということなのです…。日本からアメリカに帰ってくる飛行機の中での暇つぶしにと思って、ガイドブックを買って、飛行機の中で問題を解いてました。でもこれ、結構大変でしたよ（説得力ないけど…）！ でも、このガイドブックを読んで、問題を解いて行く事で、僕自身、松山という街に対する愛着がさらにわいたし、本当に勉強になりました。松山というのは、観光都市としても潜在的にすごい力があるし、魅力的だな〜と再確認できました。穏やかで、のんびりしていて、昔ながらの日本を感じられる素敵な街なのです。 松山といえば、僕の母の故郷であり、僕の生まれた場所。生まれた場所といっても、当時、東京に住んでた母の里帰り出産で、本当に生まれただけでしたが…。そんなこんなで、僕の生まれ故郷！と誇れるほど、松山のことを知りませんでした。母からも、「説明面倒だから、東京生まれ、東京育ちって言っておけばいいのよ」と言われていました。でも、違うし…。そんな葛藤がありました。そこで、このコンシェルジェ検定のことを知って、ガイドブックを買う事を決めたのでした。これで、僕の松山に対する愛が、形になりました。嬉しいです（初級だけど…）。 とはいえ、みなさんが松山に来る事があれば、わたくしめが観光コンシェルジェとしてご案内しますよ（初級だけど…）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinyasuzuki.com/archives/F1000019.jpg"><img alt="F1000019.jpg" src="http://www.shinyasuzuki.com/archives/F1000019-thumb.jpg" width="150" height="269" border="0" align="right" vspace="0" hspace="8"/></a>やった〜！松山市商工会議所から、松山観光文化コンシェルジェ（初級）の認定書をいただきました！いや〜、久しくこういうのもらってなかったから嬉しかったですね。<br />
ただ、認定書といってもですね、別にすごい勉強をしたわけでなく…、<br />
1.商工会議所からガイドブックを購入<br />
2.ガイドブックを読みながら裏にある問題に答える。<br />
3.商工会議所に答えを郵送する<br />
4.100問中90問以上正解だったら、認定書が送られてくる<br />
ということなのです…。日本からアメリカに帰ってくる飛行機の中での暇つぶしにと思って、ガイドブックを買って、飛行機の中で問題を解いてました。でもこれ、結構大変でしたよ（説得力ないけど…）！</p>
<p><span id="more-714"></span><br />
でも、このガイドブックを読んで、問題を解いて行く事で、僕自身、松山という街に対する愛着がさらにわいたし、本当に勉強になりました。松山というのは、観光都市としても潜在的にすごい力があるし、魅力的だな〜と再確認できました。穏やかで、のんびりしていて、昔ながらの日本を感じられる素敵な街なのです。<br />
松山といえば、僕の母の故郷であり、僕の生まれた場所。生まれた場所といっても、当時、東京に住んでた母の里帰り出産で、本当に生まれただけでしたが…。そんなこんなで、僕の生まれ故郷！と誇れるほど、松山のことを知りませんでした。母からも、「説明面倒だから、東京生まれ、東京育ちって言っておけばいいのよ」と言われていました。でも、違うし…。そんな葛藤がありました。そこで、このコンシェルジェ検定のことを知って、ガイドブックを買う事を決めたのでした。これで、僕の松山に対する愛が、形になりました。嬉しいです（初級だけど…）。<br />
とはいえ、みなさんが松山に来る事があれば、わたくしめが観光コンシェルジェとしてご案内しますよ（初級だけど…）。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>尾道に行ってきました</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/onomichi/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 May 2008 03:39:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[尾道 -Onomichi- Originally uploaded by shinya 松山から、香川県を通り、瀬戸大橋を渡り、倉敷まで行きましたが、その後に、今度は広島県の尾道まで行ってきました。瀬戸内海を、松山を出発点として、グルーっと右回りした感じです。尾道といえば、山の麓にお寺や民家が建ち並ぶ、坂の街として有名ですが、ここは本当に素敵な所でした。 僕はあまり観光地化されていない所に行くと、自分がそこを開拓しているような気持ちになって、嬉しくなる傾向にあるのですが、尾道はまさにそんな僕にピッタリの場所でした。倉敷のように、歴史的な街並がまとめて残っている感じではないのですが、歴史的な建物と昭和的な趣を残した建物が絶妙にミックスされているんですね。地元の人達の生活も身近に感じられて、非常に素朴で、温かい感じのする街でした。 ケーブルカーで山の麓から山頂まで上がることができるんですが、山頂からの眺めは本当に絶景でした。帰り道は階段を降りて麓までもどったのですが、これまた楽しかった。 尾道の後は松山に帰ったのですが、結局一日かけて瀬戸内海をぐるっと一周した感じですね。僕はこの瀬戸内海の周りの街というのが、非常に好きですね。海が奇麗だし、山があるし、のんびりしているし、なにより気候が温暖だし。またしばらくしたら、ぜひ戻ってきたいなと思っています。 松山を出発して、倉敷、尾道と、一日で回ったのですが、道中の運転は全て父親にしてもらってしまい、本当に申し訳なかったのです…。おつかれさまでした…（日本では運転するのが怖くてしていないのです…）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2528101384/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2251/2528101384_7903c661c5_m.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;"> <a href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2528101384/">尾道 -Onomichi-</a><br />
Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/shinyasuzuki/">shinya</a><br />
</span></div>
<p>松山から、香川県を通り、瀬戸大橋を渡り、倉敷まで行きましたが、その後に、今度は広島県の尾道まで行ってきました。瀬戸内海を、松山を出発点として、グルーっと右回りした感じです。尾道といえば、山の麓にお寺や民家が建ち並ぶ、坂の街として有名ですが、ここは本当に素敵な所でした。</p>
<p>僕はあまり観光地化されていない所に行くと、自分がそこを開拓しているような気持ちになって、嬉しくなる傾向にあるのですが、尾道はまさにそんな僕にピッタリの場所でした。倉敷のように、歴史的な街並がまとめて残っている感じではないのですが、歴史的な建物と昭和的な趣を残した建物が絶妙にミックスされているんですね。地元の人達の生活も身近に感じられて、非常に素朴で、温かい感じのする街でした。</p>
<p>ケーブルカーで山の麓から山頂まで上がることができるんですが、山頂からの眺めは本当に絶景でした。帰り道は階段を降りて麓までもどったのですが、これまた楽しかった。</p>
<p>尾道の後は松山に帰ったのですが、結局一日かけて瀬戸内海をぐるっと一周した感じですね。僕はこの瀬戸内海の周りの街というのが、非常に好きですね。海が奇麗だし、山があるし、のんびりしているし、なにより気候が温暖だし。またしばらくしたら、ぜひ戻ってきたいなと思っています。<br />
松山を出発して、倉敷、尾道と、一日で回ったのですが、道中の運転は全て父親にしてもらってしまい、本当に申し訳なかったのです…。おつかれさまでした…（日本では運転するのが怖くてしていないのです…）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>倉敷に行ってきました</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/kurashiki/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/kurashiki/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 May 2008 03:13:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.suzukishinya.com/?p=698</guid>
		<description><![CDATA[倉敷 -Kurashiki Originally uploaded by shinya 生まれて初めて、倉敷にも行ってきました。松山から、香川県を経由して、瀬戸大橋を渡り本州へ上陸。松山から車で約二時間ほどのドライブでした。いや〜、四国には高速道路ができて、さらには瀬戸大橋ができて、本当に便利になりましたね。僕が小さい頃は船で渡ってましたからね。あっという間で到着しました。 倉敷は、前々から行きたいと思っていたのですが、遂に念願が叶いました。倉敷川沿いに、有名な白壁の街並が奇麗に保存されていました。この一帯は、江戸時代に周辺地域の物資の集積地として発展したとのこと。昔はこの川を使って、いろいろな物資が運搬されてたんでしょうね。写真左にある建物はかつては米倉だったとか。 やや観光地化されすぎていた部分もあって、テーマパークのような印象を個人的に受けてしまった箇所もあったのですが、それはまあ、仕方のないことなんでしょうかね。こういうバランスというのは難しいところですからね…。とはいえ、全体的には、見所たくさんのとても楽しい所でした。特にメインの通りからちょっと路地に入ったりすると、庶民的で風情があって、とても素敵でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2525675301/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm4.static.flickr.com/3150/2525675301_2b2c126be6_m.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;"> <a href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2525675301/">倉敷 -Kurashiki</a><br />
Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/shinyasuzuki/">shinya</a><br />
</span></div>
<p>生まれて初めて、倉敷にも行ってきました。松山から、香川県を経由して、瀬戸大橋を渡り本州へ上陸。松山から車で約二時間ほどのドライブでした。いや〜、四国には高速道路ができて、さらには瀬戸大橋ができて、本当に便利になりましたね。僕が小さい頃は船で渡ってましたからね。あっという間で到着しました。</p>
<p>倉敷は、前々から行きたいと思っていたのですが、遂に念願が叶いました。倉敷川沿いに、有名な白壁の街並が奇麗に保存されていました。この一帯は、江戸時代に周辺地域の物資の集積地として発展したとのこと。昔はこの川を使って、いろいろな物資が運搬されてたんでしょうね。写真左にある建物はかつては米倉だったとか。</p>
<p>やや観光地化されすぎていた部分もあって、テーマパークのような印象を個人的に受けてしまった箇所もあったのですが、それはまあ、仕方のないことなんでしょうかね。こういうバランスというのは難しいところですからね…。とはいえ、全体的には、見所たくさんのとても楽しい所でした。特にメインの通りからちょっと路地に入ったりすると、庶民的で風情があって、とても素敵でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>内子に行ってきました</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/uchiko/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/uchiko/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 May 2008 05:46:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[内子 &#8211; Uchiko - Originally uploaded by shinya 先週末は僕の母の故郷である愛媛県に行っていました。母の実家は松山市にあるのですが、そこから高速道路にのって三十分ほど行くと、内子というエリアになります。ここには昔ながらの商店街が奇麗に保存してある場所があり、愛媛県の大きな観光スポットの一つとなっています。 天災が多い日本で、そういった被害をまぬがれ、街の近代化にまきこまれず、このようにまとまった形で古い街並が残っていると、本当に奇跡的なことだなといつも思ってしまいます。東京などの都市部に住んでいると、どうしても新しいビルがどんどん建ち並んでいくので、昔の面影を残すものを見つけるのが本当に難しいんですよね。特に、東京の場合は、戦争での空襲、地震、大規模な火災などがあったことも大きな原因だとは思いますが。 いずれにしても、こういった古い街並の保存というのは本当に大変なことだと思います。この地域に住んでいる人は、実際にそこで生活しているわけだし、観光地化による影響なんかもかなりあるんじゃないかと思います。でも、こういった試みは、地元の人達にも絶対に誇りになると思うし、僕も日本人として非常に嬉しいことなので、これからもこの景観が守られていけばいいなと願っています。 そんな、内子の美観保護地区の写真ですが、いくつかFlickrの方にアップしましたので、よろしければご覧下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2524800854/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2215/2524800854_6d64eb9201_m.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;"> <a href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2524800854/">内子 &#8211; Uchiko -</a><br />
Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/shinyasuzuki/">shinya</a><br />
</span></div>
<p>先週末は僕の母の故郷である愛媛県に行っていました。母の実家は松山市にあるのですが、そこから高速道路にのって三十分ほど行くと、内子というエリアになります。ここには昔ながらの商店街が奇麗に保存してある場所があり、愛媛県の大きな観光スポットの一つとなっています。</p>
<p>天災が多い日本で、そういった被害をまぬがれ、街の近代化にまきこまれず、このようにまとまった形で古い街並が残っていると、本当に奇跡的なことだなといつも思ってしまいます。東京などの都市部に住んでいると、どうしても新しいビルがどんどん建ち並んでいくので、昔の面影を残すものを見つけるのが本当に難しいんですよね。特に、東京の場合は、戦争での空襲、地震、大規模な火災などがあったことも大きな原因だとは思いますが。</p>
<p>いずれにしても、こういった古い街並の保存というのは本当に大変なことだと思います。この地域に住んでいる人は、実際にそこで生活しているわけだし、観光地化による影響なんかもかなりあるんじゃないかと思います。でも、こういった試みは、地元の人達にも絶対に誇りになると思うし、僕も日本人として非常に嬉しいことなので、これからもこの景観が守られていけばいいなと願っています。</p>
<p>そんな、内子の美観保護地区の写真ですが、いくつかFlickrの方にアップしましたので、よろしければご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日常風景を写真におさめる</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/%e6%97%a5%e5%b8%b8%e9%a2%a8%e6%99%af%e3%82%92%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%95%e3%82%81%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 May 2008 04:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は快晴で、湿気もなくて、最高に気持ちの良い日でしたね。そんなわけでカメラを持ち出して、実家にあるものをいろいろと写真に撮ってみました。久しぶりに実家に帰ってみると、昔は当たり前で、まったく気にしていなかったようなものまで目に入ってくるんですよね。自分の家にこんなにカラフルで楽しい被写体があるとは知りませんでした。少しだけFlickrにアップしてあるので、よろしければ見てやってください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2470331707/" title="日常風景 by shinya, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2234/2470331707_2a869efc75.jpg" width="500" height="375" alt="日常風景" style="border: solid 2px #000000;"/></a><br />
今日は快晴で、湿気もなくて、最高に気持ちの良い日でしたね。そんなわけでカメラを持ち出して、実家にあるものをいろいろと写真に撮ってみました。久しぶりに実家に帰ってみると、昔は当たり前で、まったく気にしていなかったようなものまで目に入ってくるんですよね。自分の家にこんなにカラフルで楽しい被写体があるとは知りませんでした。少しだけFlickrにアップしてあるので、よろしければ見てやってください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>茅ヶ崎に行ってきました</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/mokichi/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/mokichi/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 May 2008 07:07:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[Mokichi Originally uploaded by shinya 休み中に都内をウロウロとしているのですが、今日はちょっと足を伸ばして茅ヶ崎まで行ってきました。目的は、MOKICHIというレストランでのランチ。ここは大正時代の土蔵を改築して作られたレストランで、店内がとても広くて開放的で、非常に雰囲気のよいレストランでした。写真にあるような、ゲームなどが外にあったりもして、遊び心もたっぷり。最近写真を撮っていなかったのですが、これは面白い被写体だということで思わずパシャリ。もちろん食事もおいしくいただきました。 今日はあいにくの雨だったので、海の方には行きませんでしたが、近々また江ノ島やら由比ケ浜やらに行けたらいいな〜と思っております。 熊澤酒造株式会社のホームページ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-bottom: 10px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2459855378/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm4.static.flickr.com/3082/2459855378_fa85114245_m.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.9em; margin-top: 0px;"> <a href="http://www.flickr.com/photos/shinyasuzuki/2459855378/">Mokichi</a><br />
Originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/shinyasuzuki/">shinya</a><br />
</span></div>
<p>休み中に都内をウロウロとしているのですが、今日はちょっと足を伸ばして茅ヶ崎まで行ってきました。目的は、<a title="熊澤酒造株式会社のホームページ" href="http://www.kumazawa.jp/">MOKICHI</a>というレストランでのランチ。ここは大正時代の土蔵を改築して作られたレストランで、店内がとても広くて開放的で、非常に雰囲気のよいレストランでした。写真にあるような、ゲームなどが外にあったりもして、遊び心もたっぷり。最近写真を撮っていなかったのですが、これは面白い被写体だということで思わずパシャリ。もちろん食事もおいしくいただきました。</p>
<p>今日はあいにくの雨だったので、海の方には行きませんでしたが、近々また江ノ島やら由比ケ浜やらに行けたらいいな〜と思っております。</p>
<p><a title="熊澤酒造株式会社のホームページ" href="http://www.kumazawa.jp/">熊澤酒造株式会社のホームページ</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>大江戸温泉物語を初体験</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2004 00:52:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[東京お台場に新しくオープンした大江戸温泉物語に行ってきました。 お台場に温泉！？なかなか面白いアイデアだな〜と思って、帰国中に絶対行きたいと思っていたんです。メンバーは僕、両親、そして弟の四人。 僕のイメージとしては、水着とかになって、いろんな種類の温泉をまわるスパのような場所かと思っていて、その割には入場料がちょっと高いな〜と思っていました（僕たちはナイター料金1980円で入場しました。詳しくはこちらのウェブサイトからどうぞ）。 ところがどっこい、入場料の高さを忘れるほどに、た…楽しい…。 なんとここは温泉だけを楽しむというよりも、江戸時代の街並を再現したテーマパークだったんですね。もちろん広い温泉に入る事が最終目標なんですが、そこに行くまでにいろいろと楽しい仕掛けがあるんです。「温泉物語」の「物語」の部分の謎が解けました。 一番面白いと思ったアイデアは、浴衣で館内をまわるというもの。まずは入り口で自分の好きなデザインの浴衣を選びます。女性用、男性用といろいろな柄が用意されています(右の写真を参照)。そして更衣室に入って、洋服から浴衣に着替えて、いざ江戸の街に出陣！「物語」がはじまるわけです。 館内に再現されている江戸の街では、食事を取ったり、お土産を買ったり、ゲームを楽しんだりすることができます。江戸の街を浴衣で歩くっていうのが気分を盛り上げるんですよね。みんな浴衣を来て回っているので、妙な一体感もあるし。浴衣が似合っているのか？ちゃんと着れているだろうか？なんていう微妙な緊張感もあって、なんかソワソワしてしまうのも楽しいんです。裸足だし、いろいろと新鮮な気分。 僕たちが訪れたのは平日の夜だったため、人もそんなに多くなくゆっくりと温泉にもつかることができました。従業員さんも週末は混雑すると言っていましたので、平日がよいかもしれませんね。それと夜の６時以降になると割引にもなりますし、狙い目は平日の夜6時以降とみました。夜だと雰囲気もいいですしね。 一つ失敗したのは、お風呂に行く前に館内で餃子を食べたことです。せっかく温泉につかって身も心もリラックスしてきれいになったにもかかわらず、口の中だけがニンニク臭いというハメに…。 いずれにしても、外国から来たお友達とかを連れて行けば、けっこう喜ぶんじゃないかな〜と思います。今度僕の友達が来た時は、ぜひ一緒に行ければと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo.html" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" vspace="5" hspace="10"/></a>東京お台場に新しくオープンした<a href="http://www.ooedoonsen.jp/" target="_blank">大江戸温泉物語</a>に行ってきました。<br />
お台場に温泉！？なかなか面白いアイデアだな〜と思って、帰国中に絶対行きたいと思っていたんです。メンバーは僕、両親、そして弟の四人。<br />
僕のイメージとしては、水着とかになって、いろんな種類の温泉をまわるスパのような場所かと思っていて、その割には入場料がちょっと高いな〜と思っていました（僕たちはナイター料金1980円で入場しました。詳しくは<a href="http://www.ooedoonsen.jp/" target="_blank">こちらのウェブサイト</a>からどうぞ）。<br />
ところがどっこい、入場料の高さを忘れるほどに、た…楽しい…。</p>
<p><span id="more-164"></span><br />
<a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo1.html" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo1-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="right" vspace="5" hspace="10"/></a>なんとここは温泉だけを楽しむというよりも、江戸時代の街並を再現したテーマパークだったんですね。もちろん広い温泉に入る事が最終目標なんですが、そこに行くまでにいろいろと楽しい仕掛けがあるんです。「温泉物語」の「物語」の部分の謎が解けました。<br />
一番面白いと思ったアイデアは、浴衣で館内をまわるというもの。まずは入り口で自分の好きなデザインの浴衣を選びます。女性用、男性用といろいろな柄が用意されています(右の写真を参照)。そして更衣室に入って、洋服から浴衣に着替えて、いざ江戸の街に出陣！「物語」がはじまるわけです。<br />
<a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo2.html" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/images/oedo2-thumb.jpg" width="150" height="200" border="0" align="left" vspace="5" hspace="10"/></a>館内に再現されている江戸の街では、食事を取ったり、お土産を買ったり、ゲームを楽しんだりすることができます。江戸の街を浴衣で歩くっていうのが気分を盛り上げるんですよね。みんな浴衣を来て回っているので、妙な一体感もあるし。浴衣が似合っているのか？ちゃんと着れているだろうか？なんていう微妙な緊張感もあって、なんかソワソワしてしまうのも楽しいんです。裸足だし、いろいろと新鮮な気分。<br />
僕たちが訪れたのは平日の夜だったため、人もそんなに多くなくゆっくりと温泉にもつかることができました。従業員さんも週末は混雑すると言っていましたので、平日がよいかもしれませんね。それと夜の６時以降になると割引にもなりますし、狙い目は平日の夜6時以降とみました。夜だと雰囲気もいいですしね。<br />
一つ失敗したのは、お風呂に行く前に館内で餃子を食べたことです。せっかく温泉につかって身も心もリラックスしてきれいになったにもかかわらず、口の中だけがニンニク臭いというハメに…。<br />
いずれにしても、外国から来たお友達とかを連れて行けば、けっこう喜ぶんじゃないかな〜と思います。今度僕の友達が来た時は、ぜひ一緒に行ければと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>お墓参りで思った家族の繋がり</title>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2004 22:46:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[神奈川県の鎌倉の近くにある霊園に、祖父のお墓参りに行ってきました。 アメリカに留学して、両親の実家から離れて生活してみて、はじめて家族というものについてマジメに考えるようになりました。自分という人間が存在しているのも、家族あってのことと思ったり、祖先の人たちが子孫を絶やさなかったことだと思ったり。自分の存在を「現在」という「点」でとらえていたのが、「歴史」という「線」でとらるようになってきた感じです。 そんな心境の変化から、最近では、日本に戻って来た時は必ずお墓参りに行く事にしています。今回も祖父のお墓の前でアメリカでの生活の報告などをしてきました。ちなみにおじいちゃんは柔道三段で、戦争中の連合艦隊でも柔道の選手をやっていたという話を聞きました。つ…強かったのねおじいちゃん…。 現在は僕の祖母と父がこのお墓の管理をしているわけですが、数十年後には長男である僕、または弟がそれを引き継ぐことになるのは間違いないわけで、そう考えると、将来的には日本に戻りたいな〜などと考えたりもした一日でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/hakamairi.html" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/images/hakamairi.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/images/hakamairi-thumb.jpg" width="112" height="150" border="0" align="left" vspace="10" hspace="10"/></a>神奈川県の鎌倉の近くにある霊園に、祖父のお墓参りに行ってきました。<br />
アメリカに留学して、両親の実家から離れて生活してみて、はじめて家族というものについてマジメに考えるようになりました。自分という人間が存在しているのも、家族あってのことと思ったり、祖先の人たちが子孫を絶やさなかったことだと思ったり。自分の存在を「現在」という「点」でとらえていたのが、「歴史」という「線」でとらるようになってきた感じです。<br />
そんな心境の変化から、最近では、日本に戻って来た時は必ずお墓参りに行く事にしています。今回も祖父のお墓の前でアメリカでの生活の報告などをしてきました。ちなみにおじいちゃんは柔道三段で、戦争中の連合艦隊でも柔道の選手をやっていたという話を聞きました。つ…強かったのねおじいちゃん…。<br />
現在は僕の祖母と父がこのお墓の管理をしているわけですが、数十年後には長男である僕、または弟がそれを引き継ぐことになるのは間違いないわけで、そう考えると、将来的には日本に戻りたいな〜などと考えたりもした一日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>六本木ヒルズを初体験</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2004 13:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[帰国中に絶対に訪れたいと思っていた東京の新名所、六本木ヒルズに行ってきました。僕がこの場所に興味を持ったきっかけは、良く訪れるウェブサイトであるAntipixelで掲載されていたこの写真を見てのことでした。東京の新しいランドマークとして、この建物(森タワー)のデザインが持つ存在感に惹かれ、ともかく一度自分の目で確かめたいと思っていました。 そして実際に見て思った感想は、非常に人工的で、未来的な建物であるということ。六本木ヒルズの周りには古い街並も残っているのですが、それとのコントラストで余計にその斬新さを感じました。そして、朝、昼、晩と、太陽の光の加減によって建物が様々な表情を見せてくれるのも印象的でした。いろいろな角度、時間に写真などを撮ってみたくなります。夕暮れ時なんかいいんじゃないでしょうかね。 頂上にある展望台からの眺めは圧巻です。僕が今まで登った高層ビルの中でも一番の眺めだったと思います。六本木という場所柄、周りに何の障害物もないので、東京の街が360度見渡せるんです。ともかくその見通しは最高。誰か知り合いが東京観光に来た時は是非とも訪れたい場所だなと感じました。 ちなみに展望台までの料金は大人1500円。さらに、500円の追加料金を払えば屋上のスカイデッキに出ることができます。僕はここには行きませんでしたが、天気の良い日には屋外なので気持ちの良い風を肌で感じながら東京の街並みを一望することができるんでしょうね。今度行った時はぜひ登ってみたいと思ってます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/roppongi.html" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/images/roppongi.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/images/roppongi-thumb.jpg" width="150" height="200" border="0" align="left" vspace="5" hspace="10"/></a>帰国中に絶対に訪れたいと思っていた東京の新名所、<a href="http://www.roppongihills.com/jp/index.html">六本木ヒルズ</a>に行ってきました。僕がこの場所に興味を持ったきっかけは、良く訪れるウェブサイトである<a href="http://www.antipixel.com/">Antipixel</a>で掲載されていた<a href="http://www.antipixel.com/blog/archives/2004/02/01/roppongi_hills_from_aoyama_cemetery.html">この写真</a>を見てのことでした。東京の新しいランドマークとして、この建物(森タワー)のデザインが持つ存在感に惹かれ、ともかく一度自分の目で確かめたいと思っていました。<br />
そして実際に見て思った感想は、非常に人工的で、未来的な建物であるということ。六本木ヒルズの周りには古い街並も残っているのですが、それとのコントラストで余計にその斬新さを感じました。そして、朝、昼、晩と、太陽の光の加減によって建物が様々な表情を見せてくれるのも印象的でした。いろいろな角度、時間に写真などを撮ってみたくなります。夕暮れ時なんかいいんじゃないでしょうかね。</p>
<p><span id="more-159"></span><br />
<a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/roppongi2.html" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/images/roppongi2.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/images/roppongi2-thumb.jpg" width="150" height="200" border="0" align="right" vspace="5" hspace="10"/></a>頂上にある<a href="http://www.tokyocityview.com/ja/index.html">展望台</a>からの眺めは圧巻です。僕が今まで登った高層ビルの中でも一番の眺めだったと思います。六本木という場所柄、周りに何の障害物もないので、東京の街が360度見渡せるんです。ともかくその見通しは最高。誰か知り合いが東京観光に来た時は是非とも訪れたい場所だなと感じました。<br />
ちなみに展望台までの料金は大人1500円。さらに、500円の追加料金を払えば屋上の<a href="http://www.tokyocityview.com/ja/tokyoskydeck/index.html">スカイデッキ</a>に出ることができます。僕はここには行きませんでしたが、天気の良い日には屋外なので気持ちの良い風を肌で感じながら東京の街並みを一望することができるんでしょうね。今度行った時はぜひ登ってみたいと思ってます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shinyasuzuki.com/journal/japan/%e5%85%ad%e6%9c%ac%e6%9c%a8%e3%83%92%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%82%92%e5%88%9d%e4%bd%93%e9%a8%93/feed/</wfw:commentRss>
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