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	<title>スズキシンヤの覚え書き &#187; 生活術</title>
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	<description>アメリカ合衆国ニューヨーク州から発信中</description>
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		<title>片付けは祭りだ！「人生がときめく片付けの魔法」を読んで</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/kataduke/</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 04:08:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活術]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年末、大掃除を前にして、何かよい方法はないかと考えていたら、弟がブログでこの本を紹介していたのを発見。なんという素晴らしいタイミング！と思い、ニューヨークの紀伊国屋で購入しました。 人生がときめく片づけの魔法近藤 麻理恵 サンマーク出版 2010-12-27売り上げランキング : 19 Amazonで詳しく見る by G-Tools 物を捨てることについては、かなり訓練してきたので問題ないのですが、いつも途中でくたびれて、片付けが中途半端で終わってしまうことが多かったんです。しかし、この本を読んで、頭の中でモヤモヤしていたことが、いろいろとスッキリしました。 そして読んだことを素直に実践してみたら、結果は大成功！ 以下、僕が本から学んだ片付けの基本をまとめてみました。 ・一気に片付ける ・場所別ではなく物別に ・片付けの際は物を一カ所に集める ・「ときめき」を感じるかで捨てるかどうかを判断 ・物の定位置を決める ともかく片付けを始めると決めたら、一気にやってしまうことが重要だというんですね。僕はいつも片付けは数日に分けてやればいいと思っていたのですが、そういう中途半端な気持ちでは一生終わらない…。やると決めたら、祭りのつもりで、1日で全てやってしまう！この心意気が大切だったんですね。 また、部屋ごとに掃除をしていくと、物の種類も多いし、場当たり的な片付けになってしまいがち。根本的に自分の持ち物を見直すためには、同じ物を一カ所に全て集めて、一つ一つ、徹底的にその物と向き合わないとダメなんだなと思いました。 ちなみに、片付けをする物にも順番があります。 1.衣類 2.本類 3.書類 4.小物類 5.思い出の品 簡単に手をつけられるアイテムから、徐々に難しい物へと移って行きます。いきなり思い出の品とかから始めると、なかなか捨てられないし、昔の思い出に浸りはじめて、作業になりません。特に写真とか、手紙とか、かなり危険ですよね…。思い出の品に一喜一憂して、結局何もできず疲れ果てて終わり…なんてことになりがち。なので、衣類から始めるのは、非常に理にかなってるなと思いました。 僕もまず、家中にある自分の衣類を片っ端から集めて、ベットの上にまとめて置きました。それから、一着ずつ手に取って、捨てるか取っておくかを自問自答しながら、慎重かつスピーティーに片付けていきました。そうやっていくうちに、徐々に勢いが出てくるんですよね。結局途中で投げ出すことなく、本、書類、小物類、そして思い出の品と、一気に片付けを終わらすことができました。 最終的には、それぞれの物の定位置を決めることまでいければしめたもの。物を使うたびにそこに戻せば、今後は片付ける必要がないという世界が待っているわけです。 もともと物は定期的に捨てるようにしていて、持ち物は少ないほうだと思っていたのですが、それでも洋服や本など、かなりの数を捨てました。そのおかげで、クローゼットが使いやすくなり、新しい本も購入できるスペースが出来ました。 この調子で、スッキリした部屋の状態をできるだけ長くキープできればと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年末、大掃除を前にして、何かよい方法はないかと考えていたら、弟が<a href="http://blog.yuyas.net/">ブログ</a>でこの本を紹介していたのを発見。なんという素晴らしいタイミング！と思い、ニューヨークの紀伊国屋で購入しました。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4189tfrr0ML._SL160_.jpg" border="0" alt="人生がときめく片づけの魔法" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206/ryugakulife-22/" target="_top">人生がときめく片づけの魔法</a><br />近藤 麻理恵 </p>
<p>サンマーク出版  2010-12-27<br />売り上げランキング : 19</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>物を捨てることについては、かなり訓練してきたので問題ないのですが、いつも途中でくたびれて、片付けが中途半端で終わってしまうことが多かったんです。しかし、この本を読んで、頭の中でモヤモヤしていたことが、いろいろとスッキリしました。</p>
<p>そして読んだことを素直に実践してみたら、結果は大成功！</p>
<p>以下、僕が本から学んだ片付けの基本をまとめてみました。</p>
<blockquote><p>
・一気に片付ける<br />
・場所別ではなく物別に<br />
・片付けの際は物を一カ所に集める<br />
・「ときめき」を感じるかで捨てるかどうかを判断<br />
・物の定位置を決める
</p></blockquote>
<p>ともかく片付けを始めると決めたら、一気にやってしまうことが重要だというんですね。僕はいつも片付けは数日に分けてやればいいと思っていたのですが、そういう中途半端な気持ちでは一生終わらない…。やると決めたら、祭りのつもりで、1日で全てやってしまう！この心意気が大切だったんですね。</p>
<p>また、部屋ごとに掃除をしていくと、物の種類も多いし、場当たり的な片付けになってしまいがち。根本的に自分の持ち物を見直すためには、同じ物を一カ所に全て集めて、一つ一つ、徹底的にその物と向き合わないとダメなんだなと思いました。</p>
<p>ちなみに、片付けをする物にも順番があります。</p>
<blockquote><p>
1.衣類<br />
2.本類<br />
3.書類<br />
4.小物類<br />
5.思い出の品
</p></blockquote>
<p>簡単に手をつけられるアイテムから、徐々に難しい物へと移って行きます。いきなり思い出の品とかから始めると、なかなか捨てられないし、昔の思い出に浸りはじめて、作業になりません。特に写真とか、手紙とか、かなり危険ですよね…。思い出の品に一喜一憂して、結局何もできず疲れ果てて終わり…なんてことになりがち。なので、衣類から始めるのは、非常に理にかなってるなと思いました。</p>
<p>僕もまず、家中にある自分の衣類を片っ端から集めて、ベットの上にまとめて置きました。それから、一着ずつ手に取って、捨てるか取っておくかを自問自答しながら、慎重かつスピーティーに片付けていきました。そうやっていくうちに、徐々に勢いが出てくるんですよね。結局途中で投げ出すことなく、本、書類、小物類、そして思い出の品と、一気に片付けを終わらすことができました。</p>
<p>最終的には、それぞれの物の定位置を決めることまでいければしめたもの。物を使うたびにそこに戻せば、今後は片付ける必要がないという世界が待っているわけです。</p>
<p>もともと物は定期的に捨てるようにしていて、持ち物は少ないほうだと思っていたのですが、それでも洋服や本など、かなりの数を捨てました。そのおかげで、クローゼットが使いやすくなり、新しい本も購入できるスペースが出来ました。</p>
<p>この調子で、スッキリした部屋の状態をできるだけ長くキープできればと思います。</p>
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		<title>ウェブサーフィンの時間を制限してくれる「Freedom」</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/freedo/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/freedo/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 03:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[生活術]]></category>

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		<description><![CDATA[気がつけばウェブサーフィンばかりしていて、仕事や勉強がまったくはかどらなかったなんてことがよくあります。そんな中、購読しているガイ・カワサキ氏のブログで「How to Find Freedom.」という記事を読みました。 彼のブログで紹介されていたのは「Freedom」というウェブサービスです。このサービスは自分のウェブサーフィンの時間を制限してくれるというもの。 例えば、オフラインになりたい時間を「2時間」と入れると、その2時間はインターネットに接続できなくなります。最長で8時間までオフラインになるための時間を設定できます。 オフラインになっているときにインターネットに接続する方法はだたひとつ。それはコンピューターを再起動すること。インターネットに何気なく接続してしまう癖を矯正するには、非常に有効なツールな気がします。 以下、開発者のFred Stutzman氏の言葉です。 “We’re moving toward this era where we’ll never be able to escape from the cloud,” he told me. “I realized the only way to fight back was at an individual, personal level.” 引用元:&#160;The Way We Live Now &#8211; Going Offline in Search of Freedom &#8211; NYTimes.com. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;" mce_style="text-align: center;"><a href="http://macfreedom.com/" mce_href="http://macfreedom.com/"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/freedom.png" mce_src="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/freedom.png" alt=""></a></p>
<p style="text-align: left;" mce_style="text-align: left;">気がつけばウェブサーフィンばかりしていて、仕事や勉強がまったくはかどらなかったなんてことがよくあります<span class="Apple-style-span" style="font-size: 13.3333px; " mce_fixed="1">。そんな中、購読しているガイ・カワサキ氏のブログで「<span style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;" mce_style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;"><a href="http://blog.guykawasaki.com/2010/07/how-to-find-freedom.html#axzz0wdrXi0VX" mce_href="http://blog.guykawasaki.com/2010/07/how-to-find-freedom.html#axzz0wdrXi0VX">How to Find Freedom</a>.</span>」という記事を読みました。</span></p>
<p style="text-align: left;" mce_style="text-align: left;">彼のブログで紹介されていたのは「Freedom」というウェブサービスです。このサービスは自分のウェブサーフィンの時間を制限してくれるというもの。</p>
<p style="text-align: left;" mce_style="text-align: left;">例えば、オフラインになりたい時間を「2時間」と入れると、その2時間はインターネットに接続できなくなります。最長で8時間までオフラインになるための時間を設定できます。</p>
<p style="text-align: center;" mce_style="text-align: center;"><a href="http://macfreedom.com/" mce_href="http://macfreedom.com/"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/screens_1.png" mce_src="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/screens_1.png" alt=""></a></p>
<p>オフラインになっているときにインターネットに接続する方法はだたひとつ。それはコンピューターを再起動すること。インターネットに何気なく接続してしまう癖を矯正するには、非常に有効なツールな気がします。</p>
<p>以下、開発者のFred Stutzman氏の言葉です。</p>
<blockquote><p><span style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;" mce_style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;">“We’re moving toward this era where we’ll never be able to escape from the cloud,” he told me. “I realized the only way to fight back was at an individual, personal level.”</span></p>
<p><span style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;" mce_style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;"> </span><span style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;" mce_style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;">引用元:&nbsp;<a href="http://www.nytimes.com/2009/10/25/magazine/25FOB-WWLN-t.html?_r=1" mce_href="http://www.nytimes.com/2009/10/25/magazine/25FOB-WWLN-t.html?_r=1">The Way We Live Now &#8211; Going Offline in Search of Freedom &#8211; NYTimes.com</a>.</span></p>
</blockquote>
<p>テレビやゲームと同じで、インターネットも付き合い方を上手にコントロールできたらいいなと思ってます。</p>
<p><a href="http://macfreedom.com/" mce_href="http://macfreedom.com/">Freedom &#8211; Windows and Mac Internet Blocking Software</a>.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴールを定めない生き方のススメ</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/the-best-goal-is-no-goal/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/the-best-goal-is-no-goal/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 05:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活術]]></category>

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		<description><![CDATA[僕がよく読ませてもらっているzen habitsで、ゴールを定めない生き方のすすめが書かれていました。最近考えていたことだったので、ちょっと覚え書きしておこうかと思います。 If you live without goals, you’ll explore new territory. You’ll learn some unexpected things. You’ll end up in surprising places. 引用元: the best goal is no goal &#124; zen habits. 目標を定めて、それを達成する。僕もそういったことにものすごくこだわっていた時期がありました。でも基本的にグータラ人間な僕には無理な話で、結局、自分が定めたゴールに振り回されて、ストレスの原因を増やし、挙げ句の果てに目標を達成できない自分を責める、といった悪循環に陥ったこともしばしば…。 となると、本当にゴールを設定することがよいのかという気にもなります。逆に僕の場合は、何かをやりたいと思った時、いちいちゴールを定めなくても、その時々の気持ちを大事にして何気なく始めたほうが、むしろ結果として大きなことが達成できるんじゃないか…。 もちろん、ゴール設定をしたほうが、スムーズに行く場合もたくさんありますけどね。チームで何かをやるときは、やっぱりゴールを共有していたほうがいいし。 ただ、ゴールに縛られない事で、逆に新しい発見をしたり、思ってもみなかった場所に辿り着いたりできることも多々あります。目的を持たずに進んで行くことの、醍醐味ですよね。自分の想像を超えた、偶然との巡り会いとでもいうのでしょうか。記事を読んでそんなことを考えさせてもらいました。 そういえば、ゴールについて考えるときにいつも思い出すのが… Success is a journey not a destination. コロラド大学の卒業式の祝辞で、Richard S. Fuld, Jr氏からいただいた言葉です。過去に達成できなかったゴールや、未来のゴールに振り回されすぎずに、今というのを大切にしていければなと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕がよく読ませてもらっているzen habitsで、ゴールを定めない生き方のすすめが書かれていました。最近考えていたことだったので、ちょっと覚え書きしておこうかと思います。</p>
<blockquote><p>If you live without goals, you’ll explore new territory. You’ll learn some unexpected things. You’ll end up in surprising places.</p>
<p>引用元: <a href="http://zenhabits.net/no-goal/">the best goal is no goal | zen habits</a>.</p></blockquote>
<p>目標を定めて、それを達成する。僕もそういったことにものすごくこだわっていた時期がありました。でも基本的にグータラ人間な僕には無理な話で、結局、自分が定めたゴールに振り回されて、ストレスの原因を増やし、挙げ句の果てに目標を達成できない自分を責める、といった悪循環に陥ったこともしばしば…。</p>
<p>となると、本当にゴールを設定することがよいのかという気にもなります。逆に僕の場合は、何かをやりたいと思った時、いちいちゴールを定めなくても、その時々の気持ちを大事にして何気なく始めたほうが、むしろ結果として大きなことが達成できるんじゃないか…。</p>
<p>もちろん、ゴール設定をしたほうが、スムーズに行く場合もたくさんありますけどね。チームで何かをやるときは、やっぱりゴールを共有していたほうがいいし。</p>
<p>ただ、ゴールに縛られない事で、逆に新しい発見をしたり、思ってもみなかった場所に辿り着いたりできることも多々あります。目的を持たずに進んで行くことの、醍醐味ですよね。自分の想像を超えた、偶然との巡り会いとでもいうのでしょうか。記事を読んでそんなことを考えさせてもらいました。</p>
<p>そういえば、ゴールについて考えるときにいつも思い出すのが…</p>
<blockquote><p>Success is a journey not a destination.</p></blockquote>
<p>コロラド大学の卒業式の祝辞で、Richard S. Fuld, Jr氏からいただいた言葉です。過去に達成できなかったゴールや、未来のゴールに振り回されすぎずに、今というのを大切にしていければなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>KindleやiPadは読書に時間がかかる？</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/kindle_ipad_reading_speed/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/kindle_ipad_reading_speed/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 16:19:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[生活術]]></category>
		<category><![CDATA[apple]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shinyasuzuki.com/?p=5976</guid>
		<description><![CDATA[The study found that reading speeds declined by 6.2% on the iPad and 10.7% on the Kindle compared to print. 引用元: Kindle and iPad Books Take Longer to Read than Print [STUDY]. Mashableで見つけた記事です。iPadでは6.2%、Kindleでは10.7%、通常の本を読むよりも読書のスピードが落ちるとの研究結果が出てるそうです。 ニューヨークでは最近、Kindleで本を読んでいる人を毎日のように見かけるようになりました。iPadが発売されてから、逆にKindleの購入者が増えている印象を受けるんですが、どうなんでしょうか。 そんななか、いよいよeBookが普及してきたなという印象はあるんですけど、やっぱり通常の本での読書とはいろいろ違うんでしょうね。 僕はまだKindleもiPadも持っていませんが、もし買うとしたらそれは携帯性とかではなく、アメリカで日本の本を買って読める環境ができたらかなと思ってます。今は、日本語で読みたい本があった場合、ニューヨークの紀伊国屋に行くか、日本のAmazonで買って郵送してもらうなどの選択肢しかないんですよね。日本で出版されている本がオンラインで買えてすぐに読めるという状態にならないかな〜と思ってます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>The study found that reading speeds declined by 6.2% on the iPad and 10.7% on the Kindle compared to print.</p>
<p>引用元: <a href="http://mashable.com/2010/07/02/ipad-kindle-reading-study/?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+Mashable+%28Mashable%29&amp;utm_content=Google+Feedfetcher">Kindle and iPad Books Take Longer to Read than Print [STUDY]</a>.</p></blockquote>
<p>Mashableで見つけた記事です。iPadでは6.2%、Kindleでは10.7%、通常の本を読むよりも読書のスピードが落ちるとの研究結果が出てるそうです。</p>
<p>ニューヨークでは最近、Kindleで本を読んでいる人を毎日のように見かけるようになりました。iPadが発売されてから、逆にKindleの購入者が増えている印象を受けるんですが、どうなんでしょうか。</p>
<p>そんななか、いよいよeBookが普及してきたなという印象はあるんですけど、やっぱり通常の本での読書とはいろいろ違うんでしょうね。</p>
<p>僕はまだKindleもiPadも持っていませんが、もし買うとしたらそれは携帯性とかではなく、アメリカで日本の本を買って読める環境ができたらかなと思ってます。今は、日本語で読みたい本があった場合、ニューヨークの紀伊国屋に行くか、日本のAmazonで買って郵送してもらうなどの選択肢しかないんですよね。日本で出版されている本がオンラインで買えてすぐに読めるという状態にならないかな〜と思ってます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「人生は5つのボール」Bryan Dyson氏のスピーチ</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%81%af5%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%92%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%81%af5%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%92%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 17:23:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活術]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ウェブ上でコカ・コーラ元CEO、Bryan Dyson氏のスピーチが話題になっているので、覚え書きしておきます。ちょうどこれからの生き方などについて考えていたときだったので、心にグっとくるスピーチでした。 Imagine life as a game in which you are juggling some five balls in the air. You name them – work, family, health, friends and spirit and you’re keeping all of these in the air. You will soon understand that work is a rubber ball. If you drop it, it will bounce back. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近ウェブ上でコカ・コーラ元CEO、Bryan Dyson氏のスピーチが話題になっているので、覚え書きしておきます。ちょうどこれからの生き方などについて考えていたときだったので、心にグっとくるスピーチでした。<br />
<span style="font-family: Times; line-height: normal; font-size: small;"> </span></p>
<div style="background-image: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; -webkit-background-clip: initial; -webkit-background-origin: initial; background-color: #ffffff; font: normal normal normal 13px/19px Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; background-position: initial initial; padding: 0.6em; margin: 0px;">
<blockquote><p>Imagine life as a game in which you are juggling some five balls in the air. You name them – work, family, health, friends and spirit and you’re keeping all of these in the air.</p>
<p>You will soon understand that work is a rubber ball. If you drop it, it will bounce back. But the other four balls – family, health, friends and spirit – are made of glass. If you drop one of these, they will be irrevocably scuffed, marked, nicked, damaged or even shattered. They will never be the same. You must understand that and strive for Balance in your life.</p>
<p>引用元: <a href="http://amoalsale.wordpress.com/2009/11/04/life-by-bryan-dyson/">Life – By Bryan Dyson « Life Rocks</a>.</p></blockquote>
</div>
<p>彼は人生は5つのボールをジャグリング（お手玉）しているしてるようなものだと言ってます。</p>
<p>5つのボール、それは「仕事」「家族」「健康」「友達」「精神」。その中で「仕事」だけはゴムボールなので、落としても跳ね返ってくる。でも、その他の「家族」「健康」「友達」「精神」のボールはガラスでできているので、落としたら大きく傷ついてしまうかもしれないし、最悪割れてしまい二度と元に戻らないかもしれない。だから、それらのことを常に心にとめて、人生のバランスを取らなきゃいけない。</p>
<p>要約するとそういった内容になるかと思います。</p>
<p>「仕事」というのを他の4つと分けているのが面白いですよね。この5つのボールの中では、もしかしたら一番柔軟性がある要素なのかもしれません。もちろん「仕事」のボールを落としてどれだけ跳ね返って来るかは、それぞれの国の事情にもよるかと思います。アメリカと日本にしても、転職のしやすさはかなり違いますしね…。</p>
<p>でもその他の4つに関してはほぼ万国共通ではないでしょうか。一度落としたら二度と前と同じ状態には戻らないもの。特に「家族」「健康」「友達」などはそれを失ってはじめてその大きさを知るなんて場合があります。だからこそ、それらはガラスのボールであるということを常に意識して、普段からしっかりと向き合わなければいけないテーマですよね。落としてから後悔しないためにも。</p>
<p>5つのボールを上手に、そして楽しくジャグリングしていくにはどうしたらいいか。</p>
<p>僕は来月またひとつ年をとるので、今後の生き方についてちょうど考えていたところでした。今までは「仕事」「精神」あたりを特に意識していましたが、今後は「家族」「健康」そして「友達」についてもう少し考えていかないとなと思っています。かといって、あまり力みすぎても肩に力が入りすぎてうまくジャグリングできない気もするので、あくまでもリラックスしていければなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最近読んだ本の一覧(2009年12月〜2010年2月)</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/%e6%9c%80%e8%bf%91%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%a6%a7/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[生活術]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[本はコンスタントに読んでいるのですが、最近全くそれらを記録していないことに気がついたので、ここらでまとめてみることにしました。この他にもいろいろと読んだのですが、とりあえず手元にあるものだけをまとめます。 フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略小林弘人 日本放送出版協会 2009-11-21売り上げランキング : 18おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools まずは話題の本である「Free」。これはどうしても読みたかったので、紀伊国屋で購入。日本だと1800円のものが、28.20ドルしますからね…、結構新刊をこっちで買うのって心理的ダメージがあります…ははは。 最近、GoogleやFlickrなどをはじめ、無料でサービスを提供する企業が多くなってきましたが、その仕組みについて書かれた本です。無料からお金を生み出す方法だけでなく、そういったビジネスが誕生するにいたるまでの歴史の流れ、今までの試みなどについての記述がとても面白かったです。 整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣 東洋経済新報社 2009-06売り上げランキング : 2987 Amazonで詳しく見る by G-Tools 続いて情報や物などの整理術の本です。その名の通り、書類、デスク周り、情報などの整理方法について書かれてます。これはブックオフで購入。 悩む力 (集英社新書 444C) 集英社 2008-05-16売り上げランキング : 3638 Amazonで詳しく見る by G-Tools さらにはこちら討論番組などでおなじみの政治学者姜尚中氏の本です。これはクイーンズにある図書館で借りました。僕は彼の柔らかい物腰、落ち着いた話し方が好きなんですが、本を読むのは初めてでした。夏目漱石やマックス・ウェーバーなどの作品をもとに、現代人がかかえる様々な問題について独自の見解を述べてくれています。僕も常に、アメリカにいる意味、何を信じて生きていけばよいのか、といった問いから逃れられずにいるのですが、そういった考える行為、または悩む行為を肯定してくれる本でした。非常に心強い気持ちにさせてもらえました。 電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ 日新報道 2001-10売り上げランキング : 172883 Amazonで詳しく見る by G-Tools そしてこちら、電通を大企業に育てた吉田秀雄氏のメッセージについて解説した本。今までは大学で働いていたので、会社で働くという心得を学びたいと思っていたとき、ブックオフで出会いました。鬼十則と呼ばれているらしいですが、特に鬼十則その1、 仕事は自ら「創る」可きで与えられる可ではない。 というのは仕事などに受け身になりがちな時、思い出したい言葉だなと思いました。まあでもすぐに何かできるわけでもないので、焦らずに状況を見ながら少しずつ自分の居場所を作って、仕事を創っていけたらと思います。 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) 光文社 2009-07-16売り上げランキング : 2051 Amazonで詳しく見る by G-Tools こちらは前々から読みたかったので紀伊国屋で購入。760円が12.20ドル。う〜ん、日本で3冊買える値段で、こっちでは2冊しか買えません。大きな打撃です。とはいえ本への出費は惜しみたくないので、仕方がないですね。 この本は、ノマド的ワークスタイルの実践について書かれてます。ラップトップ、スマートフォン、サードプレイス（カフェなど）を活用すれば、オフィスなしでも十分仕事ができるという内容の本でした。ただそういったノマド的な仕事の方法にはしっかりと自己管理ができることが重要だということも。僕は仲間と一緒に働けるオフィスが好きですが、オフィスなしの働き方もいつの日か実現してみたいです。 年収200万円からの貯金生活宣言 ディスカヴァー・トゥエンティワン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本はコンスタントに読んでいるのですが、最近全くそれらを記録していないことに気がついたので、ここらでまとめてみることにしました。この他にもいろいろと読んだのですが、とりあえず手元にあるものだけをまとめます。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418bv41i6jL._SL160_.jpg" border="0" alt="フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ryugakulife-22/" target="_top">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a><br />小林弘人 </p>
<p>日本放送出版協会  2009-11-21<br />売り上げランキング : 18<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>まずは話題の本である「Free」。これはどうしても読みたかったので、紀伊国屋で購入。日本だと1800円のものが、28.20ドルしますからね…、結構新刊をこっちで買うのって心理的ダメージがあります…ははは。</p>
<p>最近、GoogleやFlickrなどをはじめ、無料でサービスを提供する企業が多くなってきましたが、その仕組みについて書かれた本です。無料からお金を生み出す方法だけでなく、そういったビジネスが誕生するにいたるまでの歴史の流れ、今までの試みなどについての記述がとても面白かったです。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043373/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u3B9gaUgL._SL160_.jpg" border="0" alt="整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043373/ryugakulife-22/" target="_top">整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣</a></p>
<p>東洋経済新報社  2009-06<br />売り上げランキング : 2987</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043373/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>続いて情報や物などの整理術の本です。その名の通り、書類、デスク周り、情報などの整理方法について書かれてます。これはブックオフで購入。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204448/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Hyoylyf%2BL._SL160_.jpg" border="0" alt="悩む力 (集英社新書 444C)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204448/ryugakulife-22/" target="_top">悩む力 (集英社新書 444C)</a></p>
<p>集英社  2008-05-16<br />売り上げランキング : 3638</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204448/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>さらにはこちら討論番組などでおなじみの政治学者姜尚中氏の本です。これはクイーンズにある図書館で借りました。僕は彼の柔らかい物腰、落ち着いた話し方が好きなんですが、本を読むのは初めてでした。夏目漱石やマックス・ウェーバーなどの作品をもとに、現代人がかかえる様々な問題について独自の見解を述べてくれています。僕も常に、アメリカにいる意味、何を信じて生きていけばよいのか、といった問いから逃れられずにいるのですが、そういった考える行為、または悩む行為を肯定してくれる本でした。非常に心強い気持ちにさせてもらえました。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817405023/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q4T49ECNL._SL160_.jpg" border="0" alt="電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817405023/ryugakulife-22/" target="_top">電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ</a></p>
<p>日新報道  2001-10<br />売り上げランキング : 172883</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817405023/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>そしてこちら、電通を大企業に育てた吉田秀雄氏のメッセージについて解説した本。今までは大学で働いていたので、会社で働くという心得を学びたいと思っていたとき、ブックオフで出会いました。鬼十則と呼ばれているらしいですが、特に鬼十則その1、</p>
<blockquote><p>仕事は自ら「創る」可きで与えられる可ではない。</p></blockquote>
<p>というのは仕事などに受け身になりがちな時、思い出したい言葉だなと思いました。まあでもすぐに何かできるわけでもないので、焦らずに状況を見ながら少しずつ自分の居場所を作って、仕事を創っていけたらと思います。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035159/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YuNKqo1XL._SL160_.jpg" border="0" alt="仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035159/ryugakulife-22/" target="_top">仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)</a></p>
<p>光文社  2009-07-16<br />売り上げランキング : 2051</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035159/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>こちらは前々から読みたかったので紀伊国屋で購入。760円が12.20ドル。う〜ん、日本で3冊買える値段で、こっちでは2冊しか買えません。大きな打撃です。とはいえ本への出費は惜しみたくないので、仕方がないですね。</p>
<p>この本は、ノマド的ワークスタイルの実践について書かれてます。ラップトップ、スマートフォン、サードプレイス（カフェなど）を活用すれば、オフィスなしでも十分仕事ができるという内容の本でした。ただそういったノマド的な仕事の方法にはしっかりと自己管理ができることが重要だということも。僕は仲間と一緒に働けるオフィスが好きですが、オフィスなしの働き方もいつの日か実現してみたいです。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597045/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Pe1I%2B%2B0EL._SL160_.jpg" border="0" alt="年収200万円からの貯金生活宣言" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597045/ryugakulife-22/" target="_top">年収200万円からの貯金生活宣言</a></p>
<p>ディスカヴァー・トゥエンティワン  2009-04-15<br />売り上げランキング : 715</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597045/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>その名の通り、貯金生活をするための本です。貯金の本は以前も読んで実践していました。でも、ニューヨークに引っ越して来て収入も変わったので、プランを修正しつつ実践できればと思ってます。自分の収支の状況が見えると、いろいろなことが見えてきて楽しかったりするんですよね。自分という小さな会社を運営しているような、そんな気にもなれるので。僕は数字に弱いので、とてもよい訓練になります。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106103397/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eAxp-R-FL._SL160_.jpg" border="0" alt="「メール好感度」を格段に上げる技術 (新潮新書)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106103397/ryugakulife-22/" target="_top">「メール好感度」を格段に上げる技術 (新潮新書)</a></p>
<p>新潮社  2009-11<br />売り上げランキング : 96450</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106103397/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>今まではアメリカの大学で働いていたこともあり、英語のメールのやり取りが中心でした。でも、久しぶりに日系の企業で働くようになって、どうやってメールを書けばよいのか戸惑うことがあったので、この本も購入しました。実践的なティップスや文例が多くて、参考になりました。</p>
<p>…とまあいろいろと紹介してきましたが、ほんと日本語の本が読めるというのもニューヨークにいるからなんですよね。ありがたい話です。やや値段が高いですが、その分、しっかり実生活に役立ててもとを取れればと思ってます。</p>
<p>また機会があるごとにここに記録していけたらなと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インターネットに生活を支配されないための5つの方法</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ab%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e6%94%af%e9%85%8d%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae5%e3%81%a4%e3%81%ae/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 23:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[生活術]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数年、本当にインターネットに接続している時間が長い！それによって目が疲れたり、肩が凝って頭が痛くなったりと実害を被ることも…。 ここらでインターネットとの付き合い方を見直したいなと真剣に思うようになりました。そうしなければ、インターネットに生活を支配され、健康までも破壊されてしまうのでは…と危機感を感じてこのエントリーを書いています。 以下、僕がここ一ヶ月くらいかけてトライしていることです。まだ完全には実行できてないんですが、ここで名文化しておくことで、さらに意識が高まると思うので書いておきます。 1.朝と夜はインターネットをしない 仕事でパソコンを使って、家でもパソコンとなると一日中インターネットにつながっている状態になってしまいます。なので、朝起きてからオフィスに行くまでの時間。それから仕事が終わってからの夜の時間はパソコンに近寄らないようにしています。特に夜はジムに行ったり、本を読んだり、お風呂に入ったり、晩ご飯を作ったりと、そういった時間に使えるようにしてます。 2.一週間に一日だけオフライン日を決める 一日に一度もパソコンを触らない日を作ることを試してます。平日は仕事をしていて難しいので、やっぱり週末になるんですが、土曜にしようか日曜にしようか迷ってました。いろいろ考えた結果、オフライン日は日曜日にしようかと思ってます。日曜日にパソコンを触らなければ目や体も休まって、月曜日にスッキリと仕事を始められるのではと期待してます。 3.パソコン使用中もネットの接続を切る 今やパソコンを立ち上げるイコールインターネットに接続するってことになってますよね。こうなるとパソコンで何かの作業をしているときに、何かの拍子に、ネットサーフィンをはじめて、知らぬ間にぜんぜん違うサイトを見て、作業に戻れなくなる…なんてことがよくあります。そうならないために、思い切ってネットのケーブルを抜いてしまうのは効果的な気がします。他にもOmmWriterやWriteRoomなどを使って作業に集中するのも手ですよね。あとpomeraを使うとか。以下OmmWriterの紹介ビデオです。 Ommwriter from Herraiz Soto on Vimeo. 4.インターネットの使用目的を明確にする ダラダラとネットに接続するのではなく、何のためにネットに接続するのか目的をできるだけ明確にしておくように心がけてます。ネットを使ってリサーチをしたいのか、MixiやFacebookで友達とコミュニケーションをとりたいのか、ブログを更新したいのか、なんとなくウェブサーフィンを楽しみたいのか。そういったことを自覚するだけでも、インターネットとの付き合い方が客観視できるようになって、改善される気がします。 5.オンラインの時は集中して作業をする オフラインの日を決めたり、朝と夜はパソコンに触らないとなると、インターネットを使える時間は非常に限られてきます。なので、今では、オフラインの時に、インターネットで何をしようかを整理するようになりました。リサーチしたいこと、ブログに書きたいことなどをノートにメモしておいて、オンラインになったときに一気にそれを終わらせる。そんな形が習慣化できればいいなと思ってます。そうすることで、インターネットの時間は減るけれど、逆に生産性は上がる気がします。 以上、僕がここ数週間試みていることです。 最近は、ほんと、インターネットがあまりにも生活に入り込みすぎていて、なんだか生活と一体化している錯覚に陥ったりすることもありました。 インターネット無しでは生活できない！ と思ってたこともありましたが、実はそれこそがインターネットに依存していた証拠。インターネットなしでもわりと大丈夫だし、むしろ、運動したり、料理したり、本を読んだりして、生産的な生活ができてる気がします。結局、インターネットも数あるツールのうちの一つ。そればかりに時間を取られないようにして、上手に付き合っていけたらいいなと思います。 今回もまた「減らす技術」からいろいろアイデアをもらいました。 減らす技術 The Power of LESS ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05 売り上げランキング : 2856 Amazonで詳しく見る by G-Tools]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年、本当にインターネットに接続している時間が長い！それによって目が疲れたり、肩が凝って頭が痛くなったりと実害を被ることも…。</p>
<p>ここらでインターネットとの付き合い方を見直したいなと真剣に思うようになりました。そうしなければ、インターネットに生活を支配され、健康までも破壊されてしまうのでは…と危機感を感じてこのエントリーを書いています。</p>
<p>以下、僕がここ一ヶ月くらいかけてトライしていることです。まだ完全には実行できてないんですが、ここで名文化しておくことで、さらに意識が高まると思うので書いておきます。</p>
<h2>1.朝と夜はインターネットをしない</h2>
<p>仕事でパソコンを使って、家でもパソコンとなると一日中インターネットにつながっている状態になってしまいます。なので、朝起きてからオフィスに行くまでの時間。それから仕事が終わってからの夜の時間はパソコンに近寄らないようにしています。特に夜はジムに行ったり、本を読んだり、お風呂に入ったり、晩ご飯を作ったりと、そういった時間に使えるようにしてます。</p>
<h2>2.一週間に一日だけオフライン日を決める</h2>
<p>一日に一度もパソコンを触らない日を作ることを試してます。平日は仕事をしていて難しいので、やっぱり週末になるんですが、土曜にしようか日曜にしようか迷ってました。いろいろ考えた結果、オフライン日は日曜日にしようかと思ってます。日曜日にパソコンを触らなければ目や体も休まって、月曜日にスッキリと仕事を始められるのではと期待してます。</p>
<h2>3.パソコン使用中もネットの接続を切る</h2>
<p>今やパソコンを立ち上げるイコールインターネットに接続するってことになってますよね。こうなるとパソコンで何かの作業をしているときに、何かの拍子に、ネットサーフィンをはじめて、知らぬ間にぜんぜん違うサイトを見て、作業に戻れなくなる…なんてことがよくあります。そうならないために、思い切ってネットのケーブルを抜いてしまうのは効果的な気がします。他にも<a href="http://www.ommwriter.com/">OmmWriter</a>や<a href="http://www.hogbaysoftware.com/products/writeroom">WriteRoom</a>などを使って作業に集中するのも手ですよね。あと<a href="http://www.shinyasuzuki.com/items/ポメラ二日目の感想/">pomera</a>を使うとか。以下OmmWriterの紹介ビデオです。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="300" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7670108&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=ffffff&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="300" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7670108&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=ffffff&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><a href="http://vimeo.com/7670108">Ommwriter</a> from <a href="http://vimeo.com/user1619595">Herraiz Soto</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<h2>4.インターネットの使用目的を明確にする</h2>
<p>ダラダラとネットに接続するのではなく、何のためにネットに接続するのか目的をできるだけ明確にしておくように心がけてます。ネットを使ってリサーチをしたいのか、MixiやFacebookで友達とコミュニケーションをとりたいのか、ブログを更新したいのか、なんとなくウェブサーフィンを楽しみたいのか。そういったことを自覚するだけでも、インターネットとの付き合い方が客観視できるようになって、改善される気がします。</p>
<h2>5.オンラインの時は集中して作業をする</h2>
<p>オフラインの日を決めたり、朝と夜はパソコンに触らないとなると、インターネットを使える時間は非常に限られてきます。なので、今では、オフラインの時に、インターネットで何をしようかを整理するようになりました。リサーチしたいこと、ブログに書きたいことなどをノートにメモしておいて、オンラインになったときに一気にそれを終わらせる。そんな形が習慣化できればいいなと思ってます。そうすることで、インターネットの時間は減るけれど、逆に生産性は上がる気がします。</p>
<p>以上、僕がここ数週間試みていることです。</p>
<p>最近は、ほんと、インターネットがあまりにも生活に入り込みすぎていて、なんだか生活と一体化している錯覚に陥ったりすることもありました。</p>
<p>インターネット無しでは生活できない！</p>
<p>と思ってたこともありましたが、実はそれこそがインターネットに依存していた証拠。インターネットなしでもわりと大丈夫だし、むしろ、運動したり、料理したり、本を読んだりして、生産的な生活ができてる気がします。結局、インターネットも数あるツールのうちの一つ。そればかりに時間を取られないようにして、上手に付き合っていけたらいいなと思います。</p>
<p>今回もまた「減らす技術」からいろいろアイデアをもらいました。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B1TmW69IL._SL160_.jpg" border="0" alt="減らす技術 The Power of LESS" /></a></td>
<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top">減らす技術 The Power of LESS</a></p>
<p>ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05<br />
売り上げランキング : 2856</p>
<p><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカの大学で卒業後の初任給が高い／低い学位は？</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/life/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%81%ae%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%a7%e5%8d%92%e6%a5%ad%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%88%9d%e4%bb%bb%e7%b5%a6%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%ef%bc%8f%e4%bd%8e%e3%81%84%e5%ad%a6/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 15:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活術]]></category>

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		<description><![CDATA[「Grad schools rise, but jobs stay put」という記事を読んで。 今日のMetroに大学の専攻で、卒業後の初任給が高いのは何かが特集されていました。そこによると、初任給がよい学位のトップ3は…、 コンピューター・サイエンス（$61,467） 会計（$48,471） 化学、生物学、物理学、地質学、数学（$43,012） となっております。やっぱりコンピュータ−サイエンスは強いですね。特にアメリカはまさに本場。これからもさらに拡大が期待できる分野ではないでしょうか。やっぱ数字に強い学部を卒業すると、お給料の数字のほうも強いですね…。 そして、注目？のお給料が低い学位のワースト3は… グラフィックデザイン($35,288) 外国語($35,501) ジャーナリズム($35,895) となっております。う〜ん、厳しいですね。っていうか、僕が学んできた分野ではないですか！！まさに、身をもって痛感している感じです。ははは…。 ともあれ、こういった学位でも、収入面で成功されてる人達もいるわけですからね。現実に負けずに、さまざまなアイデアを練っていければと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://www.metro.us/us/article/2009/09/22/03/5412-82/index.xml">Grad schools rise, but jobs stay put</a>」という記事を読んで。</p>
<p>今日の<a href="http://www.metro.us">Metro</a>に大学の専攻で、卒業後の初任給が高いのは何かが特集されていました。そこによると、初任給がよい学位のトップ3は…、</p>
<ol>
<li>コンピューター・サイエンス（$61,467）</li>
<li>会計（$48,471）</li>
<li>化学、生物学、物理学、地質学、数学（$43,012）</li>
</ol>
<p>となっております。やっぱりコンピュータ−サイエンスは強いですね。特にアメリカはまさに本場。これからもさらに拡大が期待できる分野ではないでしょうか。やっぱ数字に強い学部を卒業すると、お給料の数字のほうも強いですね…。</p>
<p>そして、注目？のお給料が低い学位のワースト3は…</p>
<ol>
<li>グラフィックデザイン($35,288)</li>
<li>外国語($35,501)</li>
<li>ジャーナリズム($35,895)</li>
</ol>
<p>となっております。う〜ん、厳しいですね。っていうか、僕が学んできた分野ではないですか！！まさに、身をもって痛感している感じです。ははは…。</p>
<p>ともあれ、こういった学位でも、収入面で成功されてる人達もいるわけですからね。現実に負けずに、さまざまなアイデアを練っていければと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>僕は常に自分にとってベストな場所にいる</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 16:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活術]]></category>

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		<description><![CDATA[ということを、なんか面倒くさいこと、嫌なことがあるたびに忘れてしまうんですよね…。 前々から読みたかったジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」がニューヨークのBookoffで売っていたので購入しました。原因（自分自身）が結果（環境）を作り出すというシンプルな法則が、力強い文章で語られています。 「原因」と「結果」の法則James Allen サンマーク出版 2003-04売り上げランキング : 394 Amazonで詳しく見る by G-Tools 私たち人間は、私たちを存在させている法則でもある「原因と結果の法則」にしたがい、つねにいるべき場所にいます。私たちが自分の人格のなかに組み込んできた思いの数々が、私たちをここに運んできたのです。 僕は自分の意志でアメリカに来て生活をしてるんですが、日常生活のなかで嫌な事やストレスに感じることがあるとすぐに「なんでわざわざこんな所に来て生活してるんだろう…」なんて気持ちが頭をよぎったりします。でも、この「原因と結果の法則」は、今いる場所、環境が自分にとってベストな場所であると言い切ってます。 私たちは、進歩し、進化する生き物であり、どんなときにも自分が学び、成長を遂げるために最適な場所にいます。 普段ボケっと生活してると忘れてしまうんですが、確かに僕は、自分が学べる場所、成長できる場所としてその時々でベストな場所を選んできました。そして、あえて、厳しい場所、リスクが高い場所に自分を置いてしまう傾向にあります。それで、その厳しい状況や、リスクの高さに、やっぱもうだめだ…、疲れた…と思ってしまうことが多々あります。 でも、今ある厳しい状況や、リスクの高さというのは、それらを体験して、克服したかったから。むしろ、不満や問題があるということは、僕にとって大歓迎すべきこと。だって、それらを求めて、僕は今いる場所を選んだんだから。 もし私たちが、ある環境で必要な学習を積んだならば、その環境は間もなく、次の新しい環境に取って代わられることになります。 つまり現状の問題に立ち向かい、解決策を探り、自分を成長させ続け、人格の向上に努めていれば、環境は自然と変わって行くということ。 今ある問題や不満を、今いる場所で解決しようとすること。これは本当に重要なことだと思います。でも、それから逃げて、てっとりばやく環境を変えてしまいたいという誘惑にかられてしまうことがよくあります。 私たちは、愚痴を言ったり罵ったりすることをやめ、自分の人生を調整している「隠れた正義」の存在を認識し、それに自分の心をしたがわせはじめたときから、真の人間として生き始めます。そのときから、私たちは、自分の環境の悪さをほかの人たちのせいにするのをやめ、強く気高く思いをめぐらすことに努めつつ、自分自身の強化しはじめます。 この「隠れた正義」を信じられるかどうかなんでしょうね。この「隠れた正義」の呼び名というのは、いろいろあるわけですが、やっぱり僕の周りで立派だなと思える人は、辛抱強く何かを努力して、その結果として、大きな環境の変化を体験してます。 いずれにしても、自分が変わるにはやっぱりある程度の時間がかかります。途中で我慢できなくなって、環境を変えたいと思ってしまうこともあります。そこはでもやっぱり辛抱ですね。せっかちの僕は特にそれを気をつけて、日々生きていければと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ということを、なんか面倒くさいこと、嫌なことがあるたびに忘れてしまうんですよね…。</p>
<p>前々から読みたかったジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」がニューヨークのBookoffで売っていたので購入しました。原因（自分自身）が結果（環境）を作り出すというシンプルな法則が、力強い文章で語られています。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195093/ryugakulife-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DXPHP16KL._SL160_.jpg" border="0" alt="「原因」と「結果」の法則" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195093/ryugakulife-22/ref=nosim/" target="_top">「原因」と「結果」の法則</a><br />James Allen </p>
<p>サンマーク出版  2003-04<br />売り上げランキング : 394</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195093/ryugakulife-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<blockquote><p>私たち人間は、私たちを存在させている法則でもある「原因と結果の法則」にしたがい、つねにいるべき場所にいます。私たちが自分の人格のなかに組み込んできた思いの数々が、私たちをここに運んできたのです。</p></blockquote>
<p>僕は自分の意志でアメリカに来て生活をしてるんですが、日常生活のなかで嫌な事やストレスに感じることがあるとすぐに「なんでわざわざこんな所に来て生活してるんだろう…」なんて気持ちが頭をよぎったりします。でも、この「原因と結果の法則」は、今いる場所、環境が自分にとってベストな場所であると言い切ってます。</p>
<blockquote><p>私たちは、進歩し、進化する生き物であり、どんなときにも自分が学び、成長を遂げるために最適な場所にいます。</p></blockquote>
<p>普段ボケっと生活してると忘れてしまうんですが、確かに僕は、自分が学べる場所、成長できる場所としてその時々でベストな場所を選んできました。そして、あえて、厳しい場所、リスクが高い場所に自分を置いてしまう傾向にあります。それで、その厳しい状況や、リスクの高さに、やっぱもうだめだ…、疲れた…と思ってしまうことが多々あります。</p>
<p>でも、今ある厳しい状況や、リスクの高さというのは、それらを体験して、克服したかったから。むしろ、不満や問題があるということは、僕にとって大歓迎すべきこと。だって、それらを求めて、僕は今いる場所を選んだんだから。</p>
<blockquote><p>もし私たちが、ある環境で必要な学習を積んだならば、その環境は間もなく、次の新しい環境に取って代わられることになります。</p></blockquote>
<p>つまり現状の問題に立ち向かい、解決策を探り、自分を成長させ続け、人格の向上に努めていれば、環境は自然と変わって行くということ。</p>
<p>今ある問題や不満を、今いる場所で解決しようとすること。これは本当に重要なことだと思います。でも、それから逃げて、てっとりばやく環境を変えてしまいたいという誘惑にかられてしまうことがよくあります。</p>
<blockquote><p>私たちは、愚痴を言ったり罵ったりすることをやめ、自分の人生を調整している「隠れた正義」の存在を認識し、それに自分の心をしたがわせはじめたときから、真の人間として生き始めます。そのときから、私たちは、自分の環境の悪さをほかの人たちのせいにするのをやめ、強く気高く思いをめぐらすことに努めつつ、自分自身の強化しはじめます。</p></blockquote>
<p>この「隠れた正義」を信じられるかどうかなんでしょうね。この「隠れた正義」の呼び名というのは、いろいろあるわけですが、やっぱり僕の周りで立派だなと思える人は、辛抱強く何かを努力して、その結果として、大きな環境の変化を体験してます。</p>
<p>いずれにしても、自分が変わるにはやっぱりある程度の時間がかかります。途中で我慢できなくなって、環境を変えたいと思ってしまうこともあります。そこはでもやっぱり辛抱ですね。せっかちの僕は特にそれを気をつけて、日々生きていければと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>とりあえず始めてみることの重要性</title>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2009 16:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[生活術]]></category>

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		<description><![CDATA[Lifehacking.jpさんの「アテンション・バランスの罠とそれを逃れる方法」という記事を読んで。 僕は、時々、よし何かやってやろう！と気分が高ぶる時がありますが、たいていうまくいきません。それをやり始める前に疲れ果ててしまい、結局やらずに終る場合が多いんです。 その理由はというと、いつもその「何か」を始める前に、準備とか、資料集めとかに時間とエネルギーを注いでしまいすぎることなんですね。慎重になりすぎてしまう。それで、その肝心の「何か」をはじめる前にくたびれてしまうんです。   If your mind is too focused on what’s happening in the next five minutes, you’ll never make progress on the things that will impact your life five years from now. If you’re too focused on tidying up your desk, reorganizing your paper clips and making sure everything is filed immaculately, you’re [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Lifehacking.jpさんの「<a href="http://lifehacking.jp/2009/05/balance-of-attention/">アテンション・バランスの罠とそれを逃れる方法</a>」という記事を読んで。</p>
<p>僕は、時々、よし何かやってやろう！と気分が高ぶる時がありますが、たいていうまくいきません。それをやり始める前に疲れ果ててしまい、結局やらずに終る場合が多いんです。</p>
<p>その理由はというと、いつもその「何か」を始める前に、準備とか、資料集めとかに時間とエネルギーを注いでしまいすぎることなんですね。慎重になりすぎてしまう。それで、その肝心の「何か」をはじめる前にくたびれてしまうんです。</p>
<blockquote><p> </p>
<div>
<p>If your mind is too focused on what’s happening in the next five minutes, you’ll never make progress on the things that will impact your life five years from now. If you’re too focused on tidying up your desk, reorganizing your paper clips and making sure everything is filed immaculately, you’re just spinning your wheels.</p>
<p>引用元: <a href="http://zenhabits.net/2009/05/put-things-off-and-stop-caring-to-realize-your-dreams/">Put Things Off and Stop Caring to Realize Your Dreams | Zen Habits </a>.</div>
<p> </p></blockquote>
<p>前に走り出そうと勢いよく自分のタイヤを回してるけど、タイヤが地面についてないから全然前に進まない。なのにガゾリンはどんどんなくなっていく…。僕のよく陥る状況です。</p>
<p>例えば…</p>
<p>よし、「○○の情報サイト」を作ろう！</p>
<p>そう思って、実現のためにまずTo-Doリストを作ります。それから、本屋さんに行ってウェブ制作のための本と、○○の情報がのっている本を買ってきます。そしてそれを読んでいるうちに、「やっぱ僕のパソコン古いな。買い替えないと新しいサイトなんてできないぞ」と思い、新しいパソコンを調べ始めます。そして、「ああ、やっぱいいパソコン買うのにはお金貯めないとな」と思い、また本屋に行ってお金を貯める方法の本を探します。さらに、「なんだよ…、結局今の僕の状況じゃ、たいしてお金たまらないじゃん」と落ち込みはじめ、「ウェブサイトなんて作ってる場合じゃないや…」という結論に落ち着いてしまう。</p>
<p>うう…もどかしい…。やる気になったのに逆に自分を傷つけてるし…。</p>
<p>とまあ、こういう感じで、いろいろ動いてはいるんだけど、結局肝心な「○○の情報サイト」を作るということが全く始まっていない。肝心なことを始めるための準備ができていないという様々な「言い訳」を作って、やりたいことをどんどん先延ばしにしていってしまう。そして、力つきる…。力つきるだけならいいけど、自己否定に走りはじめたら、もはや支離滅裂ですからね。そういったことへの対処方法としてmehoriさんは</p>
<div>
<blockquote><p>なにか事業を開始する場合でも、いったん初めてみれば気にしなければいけない細かいことはどうしても常に発生してきます。だからこそ「プランが 80% できた時点で、見込みで始めてしまう」ことをして、残り 20% の細かい部分は後回しにしておくようにしようというわけです。</p>
<p>引用元: <a href="http://lifehacking.jp/2009/05/balance-of-attention/">アテンション・バランスの罠とそれを逃れる方法 | Lifehacking.jp</a>.</p></blockquote>
</div>
<p>と提案されてます。</p>
<p>大切なのは、とりあえずその「何か」そのものを始めてみること。準備はほどほどにしてやってみる。ウェブを作りたい時には、作り始めてみる。文章を書きたいときは、とりあえず書きはじめてみる。英語を勉強したいときは、とりあえず勉強しはじめてみる。</p>
<p>そういった感じで、軽く初めて見るのがいいのかもしれませんね。</p>
<p>たとえ机の上が無茶苦茶であろうと、やるべきことの順番が逆になってしまっても、途中矛盾が生じたとしても、とりあえずそういったものを気にしすぎずに突き進む。</p>
<p>そういったことは、ある程度のものが出来上がってから振り返ってみて、すこし手直しするなり整理するなりすればいい。</p>
<p>結局難しいのは何かをやろうとする「意欲」を作り出すこと。でもせっかく意欲が湧いたのに、それを他のことに使ってしまってはもったえない。その意欲はやっぱり何かを作り出すことにダイレクトに使ってやらなきゃいけない。美しくやろうとすること、効率よくシンプルにやろうとすることにエネルギーを使いすぎてはもったえない。</p>
<p>そしてある程度のものが出来上がればこっちのもの。手直しするにはそんなにモチベーションはいらないですからね。ベースがあるわけですから。美しくないもの、必要ないものは削ってあげればいいわけですから。</p>
<p>そんなわけで、これからも「何かやりたい！」と意欲を持った時、その意欲をダイレクトに「何か」のために使えればと思います。そもそも、そういう意欲、やる気なんて怪しいもので、持続しないことが多かったりします。だからこそ、どんどん手と足を動かして形にしていきたいなと思います。この文章もそんな感じで書き始めて、なんとか書き終わりました。また数日後に見返して手直しできたらなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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