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	<title>スズキシンヤの覚え書き &#187; 整理術/時間管理/自己管理</title>
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	<description>アメリカ合衆国ニューヨーク州から発信中</description>
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		<title>最近読んだ本の一覧(2009年12月〜2010年2月)</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/%e6%9c%80%e8%bf%91%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%a6%a7/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

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		<description><![CDATA[本はコンスタントに読んでいるのですが、最近全くそれらを記録していないことに気がついたので、ここらでまとめてみることにしました。この他にもいろいろと読んだのですが、とりあえず手元にあるものだけをまとめます。 フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略小林弘人 日本放送出版協会 2009-11-21売り上げランキング : 18おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools まずは話題の本である「Free」。これはどうしても読みたかったので、紀伊国屋で購入。日本だと1800円のものが、28.20ドルしますからね…、結構新刊をこっちで買うのって心理的ダメージがあります…ははは。 最近、GoogleやFlickrなどをはじめ、無料でサービスを提供する企業が多くなってきましたが、その仕組みについて書かれた本です。無料からお金を生み出す方法だけでなく、そういったビジネスが誕生するにいたるまでの歴史の流れ、今までの試みなどについての記述がとても面白かったです。 整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣 東洋経済新報社 2009-06売り上げランキング : 2987 Amazonで詳しく見る by G-Tools 続いて情報や物などの整理術の本です。その名の通り、書類、デスク周り、情報などの整理方法について書かれてます。これはブックオフで購入。 悩む力 (集英社新書 444C) 集英社 2008-05-16売り上げランキング : 3638 Amazonで詳しく見る by G-Tools さらにはこちら討論番組などでおなじみの政治学者姜尚中氏の本です。これはクイーンズにある図書館で借りました。僕は彼の柔らかい物腰、落ち着いた話し方が好きなんですが、本を読むのは初めてでした。夏目漱石やマックス・ウェーバーなどの作品をもとに、現代人がかかえる様々な問題について独自の見解を述べてくれています。僕も常に、アメリカにいる意味、何を信じて生きていけばよいのか、といった問いから逃れられずにいるのですが、そういった考える行為、または悩む行為を肯定してくれる本でした。非常に心強い気持ちにさせてもらえました。 電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ 日新報道 2001-10売り上げランキング : 172883 Amazonで詳しく見る by G-Tools そしてこちら、電通を大企業に育てた吉田秀雄氏のメッセージについて解説した本。今までは大学で働いていたので、会社で働くという心得を学びたいと思っていたとき、ブックオフで出会いました。鬼十則と呼ばれているらしいですが、特に鬼十則その1、 仕事は自ら「創る」可きで与えられる可ではない。 というのは仕事などに受け身になりがちな時、思い出したい言葉だなと思いました。まあでもすぐに何かできるわけでもないので、焦らずに状況を見ながら少しずつ自分の居場所を作って、仕事を創っていけたらと思います。 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書) 光文社 2009-07-16売り上げランキング : 2051 Amazonで詳しく見る by G-Tools こちらは前々から読みたかったので紀伊国屋で購入。760円が12.20ドル。う〜ん、日本で3冊買える値段で、こっちでは2冊しか買えません。大きな打撃です。とはいえ本への出費は惜しみたくないので、仕方がないですね。 この本は、ノマド的ワークスタイルの実践について書かれてます。ラップトップ、スマートフォン、サードプレイス（カフェなど）を活用すれば、オフィスなしでも十分仕事ができるという内容の本でした。ただそういったノマド的な仕事の方法にはしっかりと自己管理ができることが重要だということも。僕は仲間と一緒に働けるオフィスが好きですが、オフィスなしの働き方もいつの日か実現してみたいです。 年収200万円からの貯金生活宣言 ディスカヴァー・トゥエンティワン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本はコンスタントに読んでいるのですが、最近全くそれらを記録していないことに気がついたので、ここらでまとめてみることにしました。この他にもいろいろと読んだのですが、とりあえず手元にあるものだけをまとめます。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418bv41i6jL._SL160_.jpg" border="0" alt="フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ryugakulife-22/" target="_top">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a><br />小林弘人 </p>
<p>日本放送出版協会  2009-11-21<br />売り上げランキング : 18<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>まずは話題の本である「Free」。これはどうしても読みたかったので、紀伊国屋で購入。日本だと1800円のものが、28.20ドルしますからね…、結構新刊をこっちで買うのって心理的ダメージがあります…ははは。</p>
<p>最近、GoogleやFlickrなどをはじめ、無料でサービスを提供する企業が多くなってきましたが、その仕組みについて書かれた本です。無料からお金を生み出す方法だけでなく、そういったビジネスが誕生するにいたるまでの歴史の流れ、今までの試みなどについての記述がとても面白かったです。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043373/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u3B9gaUgL._SL160_.jpg" border="0" alt="整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043373/ryugakulife-22/" target="_top">整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣</a></p>
<p>東洋経済新報社  2009-06<br />売り上げランキング : 2987</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043373/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>続いて情報や物などの整理術の本です。その名の通り、書類、デスク周り、情報などの整理方法について書かれてます。これはブックオフで購入。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204448/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Hyoylyf%2BL._SL160_.jpg" border="0" alt="悩む力 (集英社新書 444C)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204448/ryugakulife-22/" target="_top">悩む力 (集英社新書 444C)</a></p>
<p>集英社  2008-05-16<br />売り上げランキング : 3638</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204448/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>さらにはこちら討論番組などでおなじみの政治学者姜尚中氏の本です。これはクイーンズにある図書館で借りました。僕は彼の柔らかい物腰、落ち着いた話し方が好きなんですが、本を読むのは初めてでした。夏目漱石やマックス・ウェーバーなどの作品をもとに、現代人がかかえる様々な問題について独自の見解を述べてくれています。僕も常に、アメリカにいる意味、何を信じて生きていけばよいのか、といった問いから逃れられずにいるのですが、そういった考える行為、または悩む行為を肯定してくれる本でした。非常に心強い気持ちにさせてもらえました。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817405023/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q4T49ECNL._SL160_.jpg" border="0" alt="電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817405023/ryugakulife-22/" target="_top">電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ</a></p>
<p>日新報道  2001-10<br />売り上げランキング : 172883</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817405023/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>そしてこちら、電通を大企業に育てた吉田秀雄氏のメッセージについて解説した本。今までは大学で働いていたので、会社で働くという心得を学びたいと思っていたとき、ブックオフで出会いました。鬼十則と呼ばれているらしいですが、特に鬼十則その1、</p>
<blockquote><p>仕事は自ら「創る」可きで与えられる可ではない。</p></blockquote>
<p>というのは仕事などに受け身になりがちな時、思い出したい言葉だなと思いました。まあでもすぐに何かできるわけでもないので、焦らずに状況を見ながら少しずつ自分の居場所を作って、仕事を創っていけたらと思います。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035159/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YuNKqo1XL._SL160_.jpg" border="0" alt="仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035159/ryugakulife-22/" target="_top">仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)</a></p>
<p>光文社  2009-07-16<br />売り上げランキング : 2051</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035159/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>こちらは前々から読みたかったので紀伊国屋で購入。760円が12.20ドル。う〜ん、日本で3冊買える値段で、こっちでは2冊しか買えません。大きな打撃です。とはいえ本への出費は惜しみたくないので、仕方がないですね。</p>
<p>この本は、ノマド的ワークスタイルの実践について書かれてます。ラップトップ、スマートフォン、サードプレイス（カフェなど）を活用すれば、オフィスなしでも十分仕事ができるという内容の本でした。ただそういったノマド的な仕事の方法にはしっかりと自己管理ができることが重要だということも。僕は仲間と一緒に働けるオフィスが好きですが、オフィスなしの働き方もいつの日か実現してみたいです。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597045/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Pe1I%2B%2B0EL._SL160_.jpg" border="0" alt="年収200万円からの貯金生活宣言" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597045/ryugakulife-22/" target="_top">年収200万円からの貯金生活宣言</a></p>
<p>ディスカヴァー・トゥエンティワン  2009-04-15<br />売り上げランキング : 715</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597045/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>その名の通り、貯金生活をするための本です。貯金の本は以前も読んで実践していました。でも、ニューヨークに引っ越して来て収入も変わったので、プランを修正しつつ実践できればと思ってます。自分の収支の状況が見えると、いろいろなことが見えてきて楽しかったりするんですよね。自分という小さな会社を運営しているような、そんな気にもなれるので。僕は数字に弱いので、とてもよい訓練になります。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106103397/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eAxp-R-FL._SL160_.jpg" border="0" alt="「メール好感度」を格段に上げる技術 (新潮新書)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106103397/ryugakulife-22/" target="_top">「メール好感度」を格段に上げる技術 (新潮新書)</a></p>
<p>新潮社  2009-11<br />売り上げランキング : 96450</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106103397/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>今まではアメリカの大学で働いていたこともあり、英語のメールのやり取りが中心でした。でも、久しぶりに日系の企業で働くようになって、どうやってメールを書けばよいのか戸惑うことがあったので、この本も購入しました。実践的なティップスや文例が多くて、参考になりました。</p>
<p>…とまあいろいろと紹介してきましたが、ほんと日本語の本が読めるというのもニューヨークにいるからなんですよね。ありがたい話です。やや値段が高いですが、その分、しっかり実生活に役立ててもとを取れればと思ってます。</p>
<p>また機会があるごとにここに記録していけたらなと思っています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>僕がiCalからGoogleカレンダーにスイッチした3つの理由</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 06:20:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple/Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサービス]]></category>
		<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

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		<description><![CDATA[今までは予定の管理にはiCalを使っていたんですが、今年からGoogleカレンダーにスイッチしました。昔からのMacユーザーである僕は、Apple純正のソフトウェアーに愛着があったりして、iCalも半ば意地になってずっと使っていました。ただ、マシン同士で同期させなければいけなかったり、自動同期させるにはMobileMeを利用しなければいけなかったりで、若干フラストレーションがたまっていました。そんな中、最近はDropboxを使い始めてMobileMeを解約することに決めたため、これは良い機会だとGoogleカレンダーに乗り換えることにしました。以下、その理由です。 1.同期の心配がいらない iCalを使ってた時は各マシンの間で予定がちゃんと同期してるのかな…という心配を常にしてました（実際はMobileMe経由でちゃんとしてるんですが…）。でもGoogleカレンダーならオンライン上にひとつあるだけなので、そういった心配がいりません。インターネットへのアクセスがあれば、どこからでもチェックできます。iPhoneがある今、地下鉄に乗っている時以外は、ほぼどこからでもネットに繋げますし、何より、この「ひとつだけ」という安心感はやはりいいもんです。 2.カレンダーを見忘れる心配がなくなる 僕は、カレンダーを使っていても、それを見直すのをしょっちゅう忘れてしまいます。iCalには予定をメールしてくれるアラートの機能がありますが、それぞれの予定に設定しなければないんですよね。そこで便利なのが、Googleカレンダーの「毎日の予定リスト」という通知機能。これをオンにしておくと、毎朝午前5時にその日の予定を一括でメールしてくれます。メールは必ず毎朝チェックするので、これでカレンダーの見忘れもなくなるわけです。さらに、アラームの設定し忘れというのもなくなります。 3.無料である まあ、当たり前のことですが、無料というのが嬉しいですね。iCalだと自動同期などの機能をフルに活用するにはMobileMeのメンバー加入が必要だったりするので。 というわけで、以上、僕がGoogleカレンダーに乗り換えた理由をまとめてみました。今は、何かの予定が入るとサっとGoogleカレンダーにアクセスして書き込んでいます。そして毎朝、一番最初にメールをチェックする時に、Googleカレンダーから送られて来る通知メールを読んで今日の予定を確認するようになりました。これで、カレンダーの見忘れもなくなりそうです。 とまあ、Googleカレンダーの記事を書いていたら、タイムリーなことにUncluttererで「E-mailing yourself reminders for future actions with Google Calendar 」という記事がアップされてました。みんな結構、リマインダー機能を重宝して使ってるみたいですね。 というわけで、今年はGoogleカレンダーを徹底的に使っていけたらと思ってます。 みなさんも、もしスケジュール管理のための何か良い方法をご存知でしたら、ぜひ教えてくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今までは予定の管理にはiCalを使っていたんですが、今年からGoogleカレンダーにスイッチしました。昔からのMacユーザーである僕は、Apple純正のソフトウェアーに愛着があったりして、iCalも半ば意地になってずっと使っていました。ただ、マシン同士で同期させなければいけなかったり、自動同期させるにはMobileMeを利用しなければいけなかったりで、若干フラストレーションがたまっていました。そんな中、最近は<a href="http://www.shinyasuzuki.com/websites/僕がdropboxを使い始めた3つの理由/">Dropboxを使い始めて</a>MobileMeを解約することに決めたため、これは良い機会だとGoogleカレンダーに乗り換えることにしました。以下、その理由です。</p>
<h2>1.同期の心配がいらない</h2>
<p>iCalを使ってた時は各マシンの間で予定がちゃんと同期してるのかな…という心配を常にしてました（実際はMobileMe経由でちゃんとしてるんですが…）。でもGoogleカレンダーならオンライン上にひとつあるだけなので、そういった心配がいりません。インターネットへのアクセスがあれば、どこからでもチェックできます。iPhoneがある今、地下鉄に乗っている時以外は、ほぼどこからでもネットに繋げますし、何より、この「ひとつだけ」という安心感はやはりいいもんです。</p>
<h2>2.カレンダーを見忘れる心配がなくなる</h2>
<p>僕は、カレンダーを使っていても、それを見直すのをしょっちゅう忘れてしまいます。iCalには予定をメールしてくれるアラートの機能がありますが、それぞれの予定に設定しなければないんですよね。そこで便利なのが、Googleカレンダーの「毎日の予定リスト」という通知機能。これをオンにしておくと、毎朝午前5時にその日の予定を一括でメールしてくれます。メールは必ず毎朝チェックするので、これでカレンダーの見忘れもなくなるわけです。さらに、アラームの設定し忘れというのもなくなります。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/google_calender1.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-5024" title="google_calender" src="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/google_calender1.png" alt="" width="458" height="342" /></a></p>
<h2>3.無料である</h2>
<p>まあ、当たり前のことですが、無料というのが嬉しいですね。iCalだと自動同期などの機能をフルに活用するにはMobileMeのメンバー加入が必要だったりするので。</p>
<p>というわけで、以上、僕がGoogleカレンダーに乗り換えた理由をまとめてみました。今は、何かの予定が入るとサっとGoogleカレンダーにアクセスして書き込んでいます。そして毎朝、一番最初にメールをチェックする時に、Googleカレンダーから送られて来る通知メールを読んで今日の予定を確認するようになりました。これで、カレンダーの見忘れもなくなりそうです。</p>
<p>とまあ、Googleカレンダーの記事を書いていたら、タイムリーなことに<a href="http://unclutterer.com">Unclutterer</a>で「<a href="http://unclutterer.com/2010/01/04/e-mailing-yourself-reminders-for-future-actions-with-google-calendar/">E-mailing yourself reminders for future actions with Google Calendar </a>」という記事がアップされてました。みんな結構、リマインダー機能を重宝して使ってるみたいですね。</p>
<p>というわけで、今年はGoogleカレンダーを徹底的に使っていけたらと思ってます。</p>
<p>みなさんも、もしスケジュール管理のための何か良い方法をご存知でしたら、ぜひ教えてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>今年ぜひ習慣化したい6つのこと</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e7%bf%92%e6%85%a3%e5%8c%96%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e7%bf%92%e6%85%a3%e5%8c%96%e3%81%97%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 15:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shinyasuzuki.com/?p=4978</guid>
		<description><![CDATA[さて、2010年になってから早くも一週間以上がたちましたが、このままいくとまたダラダラと一年が過ぎていってしまいそうなので、ここらで、今年ぜひとも達成したいことなどをまとめておこうかと思います。 2010年の目標を立てるにあたって、利用させていただいたのが、6 Changesというウェブサイト。このサイトでは一年間に6つのことを習慣化するティプスを紹介してくれてます。 さて、それでは、どうして6つなのか。 I simply decided that 6 changes in a year divides neatly — 2 months per habit. And two months is not a magic number either — it happens to divide fairly neatly into (about) 8 weeks, which from my experience is a good amount of time to form a new habit [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、2010年になってから早くも一週間以上がたちましたが、このままいくとまたダラダラと一年が過ぎていってしまいそうなので、ここらで、今年ぜひとも達成したいことなどをまとめておこうかと思います。</p>
<p>2010年の目標を立てるにあたって、利用させていただいたのが、<a href="http://6changes.com/">6 Changes</a>というウェブサイト。このサイトでは一年間に6つのことを習慣化するティプスを紹介してくれてます。</p>
<p>さて、それでは、どうして6つなのか。</p>
<blockquote><p>I simply decided that 6 changes in a year divides neatly — 2 months per habit. And two months is not a magic number either — it happens to divide fairly neatly into (about) 8 weeks, which from my experience is a good amount of time to form a new habit that will stick with you for a long time.</p></blockquote>
<p>何かを習慣化するには、最低でも約8週間、つまり2ヶ月位の期間が必要である。そのため、1年に6つくらいの目標を持つことがちょうどいいだろうというわけなんですね。</p>
<p>そんなわけで、僕も今年ぜひ取り組みたい6つのことを考えてみました。</p>
<h2>1.猫背を矯正する</h2>
<p>僕にとっては結構重要な問題なんですこれ…。僕は偏頭痛持ちで、時々すごく頭が痛くなることがあります。いろいろと原因があるみたいなんですが、多分一番の原因は、姿勢が悪いことではないかと思い始めました。そんなわけで、美しい姿勢を目指し、矯正に取り組みたいです。こうでもしないと、一生猫背のままで生活することになりそうなので…。</p>
<h2>2.英語力を上げる</h2>
<p>アメリカ生活もかなり長くなって来たのですが、ほんと英語力が頭打ちなんですね。20代でアメリカに来た僕は、自然と英語が身に付くなんてことはなく、かなり意識的英語と接する時間を上げて、新しい単語に触れ、文法の間違えにも気づけるようにしていかなきゃいけないなと実感してます。今年もう一度、英語と向き合えればなと思います。</p>
<h2>3.お金の管理力を上げる</h2>
<p>以前からこれは気をつけていて、少しずつお金のリテラシーは上がって来てると思うのですが、ここのところちょっとまたサボリ気味でした。転職して、年収も変わったので、ここらでもう一度、管理方法を見直したいです。</p>
<h2>4.エクセサイズを習慣化する</h2>
<p>去年、ジムに入会して、ボチボチ行くことができたのですが、まだまだ習慣化できてません。今年は、理想では週2回、最低でも週1回はジムに行って体を動かしたいです。そして、週末を使って歩く、走るなんてことももっとできたらなと思います。</p>
<h2>5.何かひとつ仕事で新しいプロジェクトを始める</h2>
<p>ニューヨークに引っ越して来て約半年が経ちました。そろそろまわりの環境にも慣れて来たので、今年は何かひとつ、会社に貢献できて、自分のキャリアアップにもつながる新しいプロジェクトに取り組めればと思っています。まあとはいっても、いきなり大きなことをやろうとせず、小さなことでいいので、何かひとつだけやりたいなと思ってます。</p>
<h2>6.何かひとつプライベートで新しいプロジェクトを始める</h2>
<p>自分の今後のキャリアにプラスになるようなプロジェクトを何かひとつ始められればいいなと思います。去年は何かをしたくても、新しい仕事や環境に慣れるので手一杯だった部分がありました。今年は少し腰を落ち着けて、何かひとつ取り組めればなと思います。</p>
<p>以上が、2010年に僕が取り組みたい6つのことを書き出してみました。</p>
<p>僕は本当に周囲に影響されやすく、あれやこれやとやりたいことがコロコロ変わり、全てが中途半端になる傾向があります。なのでとりあえず、そうなりそうになったときは、このページを読み返して、方向修正ができればいいなと思ってます。とりあえず全部を一度にやろうとせずに、2ヶ月くらいかけて一つずつ取り組んでいこうと思います。</p>
<p>ちなみに先ほど紹介した<a href="http://6changes.com/">6 Changes</a>を運営しているのは、去年から繰り返し読ましていただいている「減らす技術」の作者Leo Babauta氏。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
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</tr>
</tbody>
</table>
<p>今年も彼の書籍やウェブサイトにはお世話になりそうです。</p>
<p>それでは今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
みなさんにとってもよい一年でありますように！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エクセサイズを続けるための5つのポイント</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%82%92%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae5%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 02:25:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末、体の調子が少し悪かったり、忙しかったりして、一週間ほどジムに行けませんでした。このままでは、せっかくジムに入ったのに、億劫になっていってしまうと思い、このエントリーを書くことにしました。冬になって寒くなり、ますますジムに行きたくなくなりそうですが、なんとかここで踏ん張れればと思います。 今回もまた、「減らす技術」からさまざまなヒントをもらいました（本がボロボロになりつつあります…）。Leo Babautaさんに感謝。 減らす技術 The Power of LESS ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05 売り上げランキング : 2856 Amazonで詳しく見る by G-Tools 1.ともかくジムに入る 確かにジムに入らなくても、家でもいろいろとエクセサイズはできます。でも、僕はどうも続かないんですよね。なので、僕は身銭を切って、ジムに通うことにしました。今は、New York Sports Clubというジムに通っています。一ヶ月約80ドル程度で他のジムと比べて安いこと。そして、会社帰りに気軽に立ち寄れるロケーションにあることが決め手でした。 2.一緒に行く友達を見つける ひとりでストイックにエクセサイズを続けるのもいいのですが、どうしても飽きが来てしまうんですよね。あとは、気分で今日はいいやみたいなことにもなりがち。なので、一緒にジムに行けるジム仲間がいるといいですよね。誰か誘って一緒にジムのメンバーになってもいいし、誰か友達がいるジムに入るのでもいいし。僕は会社の先輩が同じジムに通っているので、ときどき付き合ってもらってます。気分が乗らないときでも、誰かいると楽しくエクセサイズできますからね。 3.記録する 何かを続けるにあたって僕が最も重視しているのが、この記録するということ。できれば数値化したいですよね。記録にはなんでもいいと思うんですが、僕はiPhoneアプリのiFitnessを使ってます。これは自分が行ったエクセサイズの回数やウエイトなどを記録できるもの。こうすることで、着実に回数を重ねているという実感が味わえて、自信につながる気がします。結局、費やした時間、回数なんかが結果にダイレクトに表れますからね。 4.時間を決めてルーティーン化する ジムには何曜日と何曜日に行く。時間は何時頃に。そう決めておいたほうが、思いつきで行くよりもずっと効果的な気がします。朝起きたらジョギングとか、仕事が終わったらジムに直行、などのリズムが作れればいいなと思います。 5.何かの大会を目指す なんでもいいんですが、何か目標があるといいですよね。それも、今後のキャリアアップなんかに生かせるんだったらなおさら。ただ、ジムに行ってましたというのでは、目を引く経験にならないですが、「ジムに行って持久力を高めて、ショートマラソンに出場しました。」だったら、履歴書に書いてもいいんじゃないかなと思いますが、どうでしょう…。決して、順位はよくなくとも、参加しただけでも違う気がします。 僕はとりあえず、New York Road Runnersという組織の会員になりました。これは本格的なマラソンから、10キロ程度の短いものまで、様々なレースを開催している団体です。僕は決して長距離走るのが好きではないのですが、ニューヨークはなんといってもジョギングが盛んな街なので、トライしてみようかなという気持ちが芽生えました。まだ、何もレースに参加してませんが、近々、参加できればと思ってます。 どういう形にしても、やるからには何かしら見える状態での結果が出るまでやりたいなと思います。結局、何かしら目に見える形でのリワードがない限り、途中でモチベーションが下がり、やっている意義を見失って、やめてしまうんじゃないかと思うんですよね。そもそも、僕は自分っていうものを全く信じてないので…。やる気とか、気合いとか…、全然当てにならないので…。どんな小さなことでもいいから、結果を残して、自信につなげたいです。 というわけで、以上の5つのポイントを織り交ぜつつ、ジム通いを長く楽しんでいけたらなと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、体の調子が少し悪かったり、忙しかったりして、一週間ほどジムに行けませんでした。このままでは、せっかくジムに入ったのに、億劫になっていってしまうと思い、このエントリーを書くことにしました。冬になって寒くなり、ますますジムに行きたくなくなりそうですが、なんとかここで踏ん張れればと思います。</p>
<p>今回もまた、「減らす技術」からさまざまなヒントをもらいました（本がボロボロになりつつあります…）。Leo Babautaさんに感謝。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B1TmW69IL._SL160_.jpg" border="0" alt="減らす技術 The Power of LESS" /></a></td>
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<p></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>1.ともかくジムに入る</h2>
<p>確かにジムに入らなくても、家でもいろいろとエクセサイズはできます。でも、僕はどうも続かないんですよね。なので、僕は身銭を切って、ジムに通うことにしました。今は、<a href="http://www.mysportsclubs.com">New York Sports Club</a>というジムに通っています。一ヶ月約80ドル程度で他のジムと比べて安いこと。そして、会社帰りに気軽に立ち寄れるロケーションにあることが決め手でした。</p>
<h2>2.一緒に行く友達を見つける</h2>
<p>ひとりでストイックにエクセサイズを続けるのもいいのですが、どうしても飽きが来てしまうんですよね。あとは、気分で今日はいいやみたいなことにもなりがち。なので、一緒にジムに行けるジム仲間がいるといいですよね。誰か誘って一緒にジムのメンバーになってもいいし、誰か友達がいるジムに入るのでもいいし。僕は会社の先輩が同じジムに通っているので、ときどき付き合ってもらってます。気分が乗らないときでも、誰かいると楽しくエクセサイズできますからね。</p>
<h2>3.記録する</h2>
<p>何かを続けるにあたって僕が最も重視しているのが、この記録するということ。できれば数値化したいですよね。記録にはなんでもいいと思うんですが、僕はiPhoneアプリの<a href="http://www.shinyasuzuki.com/apple/ifitnessエクセサイズの記録に便利なアプリ/">iFitness</a>を使ってます。これは自分が行ったエクセサイズの回数やウエイトなどを記録できるもの。こうすることで、着実に回数を重ねているという実感が味わえて、自信につながる気がします。結局、費やした時間、回数なんかが結果にダイレクトに表れますからね。</p>
<h2>4.時間を決めてルーティーン化する</h2>
<p>ジムには何曜日と何曜日に行く。時間は何時頃に。そう決めておいたほうが、思いつきで行くよりもずっと効果的な気がします。朝起きたらジョギングとか、仕事が終わったらジムに直行、などのリズムが作れればいいなと思います。</p>
<h2>5.何かの大会を目指す</h2>
<p>なんでもいいんですが、何か目標があるといいですよね。それも、今後のキャリアアップなんかに生かせるんだったらなおさら。ただ、ジムに行ってましたというのでは、目を引く経験にならないですが、「ジムに行って持久力を高めて、ショートマラソンに出場しました。」だったら、履歴書に書いてもいいんじゃないかなと思いますが、どうでしょう…。決して、順位はよくなくとも、参加しただけでも違う気がします。</p>
<p>僕はとりあえず、<a href="http://www.nyrr.org/">New York Road Runners</a>という組織の会員になりました。これは本格的なマラソンから、10キロ程度の短いものまで、様々なレースを開催している団体です。僕は決して長距離走るのが好きではないのですが、ニューヨークはなんといってもジョギングが盛んな街なので、トライしてみようかなという気持ちが芽生えました。まだ、何もレースに参加してませんが、近々、参加できればと思ってます。</p>
<p>どういう形にしても、やるからには何かしら見える状態での結果が出るまでやりたいなと思います。結局、何かしら目に見える形でのリワードがない限り、途中でモチベーションが下がり、やっている意義を見失って、やめてしまうんじゃないかと思うんですよね。そもそも、僕は自分っていうものを全く信じてないので…。やる気とか、気合いとか…、全然当てにならないので…。どんな小さなことでもいいから、結果を残して、自信につなげたいです。</p>
<p>というわけで、以上の5つのポイントを織り交ぜつつ、ジム通いを長く楽しんでいけたらなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>インターネットに生活を支配されないための5つの方法</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ab%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e6%94%af%e9%85%8d%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae5%e3%81%a4%e3%81%ae/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 23:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数年、本当にインターネットに接続している時間が長い！それによって目が疲れたり、肩が凝って頭が痛くなったりと実害を被ることも…。 ここらでインターネットとの付き合い方を見直したいなと真剣に思うようになりました。そうしなければ、インターネットに生活を支配され、健康までも破壊されてしまうのでは…と危機感を感じてこのエントリーを書いています。 以下、僕がここ一ヶ月くらいかけてトライしていることです。まだ完全には実行できてないんですが、ここで名文化しておくことで、さらに意識が高まると思うので書いておきます。 1.朝と夜はインターネットをしない 仕事でパソコンを使って、家でもパソコンとなると一日中インターネットにつながっている状態になってしまいます。なので、朝起きてからオフィスに行くまでの時間。それから仕事が終わってからの夜の時間はパソコンに近寄らないようにしています。特に夜はジムに行ったり、本を読んだり、お風呂に入ったり、晩ご飯を作ったりと、そういった時間に使えるようにしてます。 2.一週間に一日だけオフライン日を決める 一日に一度もパソコンを触らない日を作ることを試してます。平日は仕事をしていて難しいので、やっぱり週末になるんですが、土曜にしようか日曜にしようか迷ってました。いろいろ考えた結果、オフライン日は日曜日にしようかと思ってます。日曜日にパソコンを触らなければ目や体も休まって、月曜日にスッキリと仕事を始められるのではと期待してます。 3.パソコン使用中もネットの接続を切る 今やパソコンを立ち上げるイコールインターネットに接続するってことになってますよね。こうなるとパソコンで何かの作業をしているときに、何かの拍子に、ネットサーフィンをはじめて、知らぬ間にぜんぜん違うサイトを見て、作業に戻れなくなる…なんてことがよくあります。そうならないために、思い切ってネットのケーブルを抜いてしまうのは効果的な気がします。他にもOmmWriterやWriteRoomなどを使って作業に集中するのも手ですよね。あとpomeraを使うとか。以下OmmWriterの紹介ビデオです。 Ommwriter from Herraiz Soto on Vimeo. 4.インターネットの使用目的を明確にする ダラダラとネットに接続するのではなく、何のためにネットに接続するのか目的をできるだけ明確にしておくように心がけてます。ネットを使ってリサーチをしたいのか、MixiやFacebookで友達とコミュニケーションをとりたいのか、ブログを更新したいのか、なんとなくウェブサーフィンを楽しみたいのか。そういったことを自覚するだけでも、インターネットとの付き合い方が客観視できるようになって、改善される気がします。 5.オンラインの時は集中して作業をする オフラインの日を決めたり、朝と夜はパソコンに触らないとなると、インターネットを使える時間は非常に限られてきます。なので、今では、オフラインの時に、インターネットで何をしようかを整理するようになりました。リサーチしたいこと、ブログに書きたいことなどをノートにメモしておいて、オンラインになったときに一気にそれを終わらせる。そんな形が習慣化できればいいなと思ってます。そうすることで、インターネットの時間は減るけれど、逆に生産性は上がる気がします。 以上、僕がここ数週間試みていることです。 最近は、ほんと、インターネットがあまりにも生活に入り込みすぎていて、なんだか生活と一体化している錯覚に陥ったりすることもありました。 インターネット無しでは生活できない！ と思ってたこともありましたが、実はそれこそがインターネットに依存していた証拠。インターネットなしでもわりと大丈夫だし、むしろ、運動したり、料理したり、本を読んだりして、生産的な生活ができてる気がします。結局、インターネットも数あるツールのうちの一つ。そればかりに時間を取られないようにして、上手に付き合っていけたらいいなと思います。 今回もまた「減らす技術」からいろいろアイデアをもらいました。 減らす技術 The Power of LESS ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05 売り上げランキング : 2856 Amazonで詳しく見る by G-Tools]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年、本当にインターネットに接続している時間が長い！それによって目が疲れたり、肩が凝って頭が痛くなったりと実害を被ることも…。</p>
<p>ここらでインターネットとの付き合い方を見直したいなと真剣に思うようになりました。そうしなければ、インターネットに生活を支配され、健康までも破壊されてしまうのでは…と危機感を感じてこのエントリーを書いています。</p>
<p>以下、僕がここ一ヶ月くらいかけてトライしていることです。まだ完全には実行できてないんですが、ここで名文化しておくことで、さらに意識が高まると思うので書いておきます。</p>
<h2>1.朝と夜はインターネットをしない</h2>
<p>仕事でパソコンを使って、家でもパソコンとなると一日中インターネットにつながっている状態になってしまいます。なので、朝起きてからオフィスに行くまでの時間。それから仕事が終わってからの夜の時間はパソコンに近寄らないようにしています。特に夜はジムに行ったり、本を読んだり、お風呂に入ったり、晩ご飯を作ったりと、そういった時間に使えるようにしてます。</p>
<h2>2.一週間に一日だけオフライン日を決める</h2>
<p>一日に一度もパソコンを触らない日を作ることを試してます。平日は仕事をしていて難しいので、やっぱり週末になるんですが、土曜にしようか日曜にしようか迷ってました。いろいろ考えた結果、オフライン日は日曜日にしようかと思ってます。日曜日にパソコンを触らなければ目や体も休まって、月曜日にスッキリと仕事を始められるのではと期待してます。</p>
<h2>3.パソコン使用中もネットの接続を切る</h2>
<p>今やパソコンを立ち上げるイコールインターネットに接続するってことになってますよね。こうなるとパソコンで何かの作業をしているときに、何かの拍子に、ネットサーフィンをはじめて、知らぬ間にぜんぜん違うサイトを見て、作業に戻れなくなる…なんてことがよくあります。そうならないために、思い切ってネットのケーブルを抜いてしまうのは効果的な気がします。他にも<a href="http://www.ommwriter.com/">OmmWriter</a>や<a href="http://www.hogbaysoftware.com/products/writeroom">WriteRoom</a>などを使って作業に集中するのも手ですよね。あと<a href="http://www.shinyasuzuki.com/items/ポメラ二日目の感想/">pomera</a>を使うとか。以下OmmWriterの紹介ビデオです。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="300" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7670108&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=ffffff&amp;fullscreen=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="300" src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=7670108&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=ffffff&amp;fullscreen=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><a href="http://vimeo.com/7670108">Ommwriter</a> from <a href="http://vimeo.com/user1619595">Herraiz Soto</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<h2>4.インターネットの使用目的を明確にする</h2>
<p>ダラダラとネットに接続するのではなく、何のためにネットに接続するのか目的をできるだけ明確にしておくように心がけてます。ネットを使ってリサーチをしたいのか、MixiやFacebookで友達とコミュニケーションをとりたいのか、ブログを更新したいのか、なんとなくウェブサーフィンを楽しみたいのか。そういったことを自覚するだけでも、インターネットとの付き合い方が客観視できるようになって、改善される気がします。</p>
<h2>5.オンラインの時は集中して作業をする</h2>
<p>オフラインの日を決めたり、朝と夜はパソコンに触らないとなると、インターネットを使える時間は非常に限られてきます。なので、今では、オフラインの時に、インターネットで何をしようかを整理するようになりました。リサーチしたいこと、ブログに書きたいことなどをノートにメモしておいて、オンラインになったときに一気にそれを終わらせる。そんな形が習慣化できればいいなと思ってます。そうすることで、インターネットの時間は減るけれど、逆に生産性は上がる気がします。</p>
<p>以上、僕がここ数週間試みていることです。</p>
<p>最近は、ほんと、インターネットがあまりにも生活に入り込みすぎていて、なんだか生活と一体化している錯覚に陥ったりすることもありました。</p>
<p>インターネット無しでは生活できない！</p>
<p>と思ってたこともありましたが、実はそれこそがインターネットに依存していた証拠。インターネットなしでもわりと大丈夫だし、むしろ、運動したり、料理したり、本を読んだりして、生産的な生活ができてる気がします。結局、インターネットも数あるツールのうちの一つ。そればかりに時間を取られないようにして、上手に付き合っていけたらいいなと思います。</p>
<p>今回もまた「減らす技術」からいろいろアイデアをもらいました。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B1TmW69IL._SL160_.jpg" border="0" alt="減らす技術 The Power of LESS" /></a></td>
<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top">減らす技術 The Power of LESS</a></p>
<p>ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05<br />
売り上げランキング : 2856</p>
<p><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></span><span> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></p>
<p></span></td>
</tr>
</tbody>
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		<title>Eメールに振り回されないための5つの方法</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/e%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e6%8c%af%e3%82%8a%e5%9b%9e%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae5%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 03:58:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、メールの受信箱に、重要ではないメールが多く来るようになって、こりゃーどうにかしなきゃいかんと思い、改善プロジェクトに手をつけました。 ほんと、ちょっと気を抜くと受信箱にたくさんのメールが入ってくるんですよね。メルマガ、MixiやAmazonなどからのお知らせメール、何かを購入した時のレシート、ブログにコメントがついた時のお知らせなどなど…。他にもリクナビとかキャリアクロスとかの求人のお知らせも…。 なんとなく受信しているメールがなんと多いことか！ 最近は、そんな読まないのに受信しているメールの処理に時間をとられ、重要な家族や友達からのメールの返信が後回しになってました。 減らす技術 The Power of LESS ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05売り上げランキング : 2856 Amazonで詳しく見る by G-Tools これではいかんということで、僕が大好きなブログ「Zen Habits」を運営するレオ・バボータさんの「減らす技術」という本を参考にしながら、今週一週間はメールとの付き合い方を徹底的に見直すことにしました。 以下、僕が今週行った5つの作業です。 1.受信トレイを減らす Hotmail、yahoo mail、Gmail、MobileMe、mixiメールなどなど、いろいろなメールアカウントを持っていましたが、Gmailだけを使うことにしました。他のメールアドレスに届くメールはすべてGmailに転送する設定にしました。仕事用はさすがにプライベートとは一緒にしたくなかったので、それだけは別。なので、僕がチェックしなければいけない受信箱は2つだけ。これ以上はもう増やしたくないですね。 2.受信トレイを完全に空にする 受信トレイに入っていたメールを削除、またはフォルダーに振り分けてすべて空にしました。この時、購読していたメルマガや、お知らせなどはすべて購読解除しました。一週間に一回とか、一ヶ月に一回送られてくる設定になっているメールもあるので、数日かけてじっくりと購読解除していきました。これで、受信箱はスッカラカン！この調子で、毎日空にしていければと思っています。 3.Eメールのチェック回数を減らす 最近は暇さえあればメールチェックというのが癖になっていて、それによって仕事が中断されたり、集中力が切れてしまったり、その流れでウェブサーフィンを始めてしまったりしてました…。なので、メールのチェック回数を制限することにしました。朝、昼、夜、の三回だけ。そしてメールチェックした時には、確実にメールの返信などの処理をすることにしました。ほんとは二回とかにしたいんですけど、とりあえずこれで様子をみようと思います。 4.朝一番にメールをチェックしない これ、僕の中では超重要です。朝一番にメールチェックすると、そのメール処理だけで疲れてしまい一日が台無しになってしまうなんてことがよくあります。メール処理だけでお昼ご飯の時間になっちゃうみたいな…。なので、朝起きたらまずパソコンを使わない仕事をしたり、一日のスケジュールをノートを使って立てたりすることにしました。頭がスッキリしている朝は、できるだけ創造的な作業に使えればと思います。 5.文章の量を減らす 僕、結構気合い入れてメール書いちゃうんですよね。これもメール処理で疲れてしまう大きな原因。長くなるなら電話で話した方が早い場合もあるので、そういった時は電話することにしました。具体的な長さとしては5文程度にすることにしました。Twitterもそうですけど、短い制限があれば、その中でなんとか伝えようとできるもんなんですよね。 以上、しばらくこの五原則を常に考えてメールと付き合っていければと思います。 こうやって減らしたほうが、逆に一回一回のメールチェックに気合いが入る気がするんですよね。今まではなーんとなくメールを開いては、来たメールを読んでそのまま残しておくことが多かったので、これからは改善していけたらと思います。 他にも、インターネットの時間や、RSSリーダーで購読してるブログの数など、減らしたいことがたくさんあります。ともかく、一つずつ取り組んで改善していけたらと思います。 パソコンからもっと自由になって、外で楽しむ時間を増やします！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、メールの受信箱に、重要ではないメールが多く来るようになって、こりゃーどうにかしなきゃいかんと思い、改善プロジェクトに手をつけました。</p>
<p>ほんと、ちょっと気を抜くと受信箱にたくさんのメールが入ってくるんですよね。メルマガ、MixiやAmazonなどからのお知らせメール、何かを購入した時のレシート、ブログにコメントがついた時のお知らせなどなど…。他にもリクナビとかキャリアクロスとかの求人のお知らせも…。</p>
<p>なんとなく受信しているメールがなんと多いことか！</p>
<p>最近は、そんな読まないのに受信しているメールの処理に時間をとられ、重要な家族や友達からのメールの返信が後回しになってました。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B1TmW69IL._SL160_.jpg" border="0" alt="減らす技術 The Power of LESS" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top">減らす技術 The Power of LESS</a></p>
<p>ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05<br />売り上げランキング : 2856</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597304/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>これではいかんということで、僕が大好きなブログ「<a href="http://zenhabits.net/">Zen Habits</a>」を運営するレオ・バボータさんの「減らす技術」という本を参考にしながら、今週一週間はメールとの付き合い方を徹底的に見直すことにしました。</p>
<p>以下、僕が今週行った5つの作業です。</p>
<p><strong>1.受信トレイを減らす</strong><br />
Hotmail、yahoo mail、Gmail、MobileMe、mixiメールなどなど、いろいろなメールアカウントを持っていましたが、Gmailだけを使うことにしました。他のメールアドレスに届くメールはすべてGmailに転送する設定にしました。仕事用はさすがにプライベートとは一緒にしたくなかったので、それだけは別。なので、僕がチェックしなければいけない受信箱は2つだけ。これ以上はもう増やしたくないですね。</p>
<p><strong>2.受信トレイを完全に空にする</strong><br />
受信トレイに入っていたメールを削除、またはフォルダーに振り分けてすべて空にしました。この時、購読していたメルマガや、お知らせなどはすべて購読解除しました。一週間に一回とか、一ヶ月に一回送られてくる設定になっているメールもあるので、数日かけてじっくりと購読解除していきました。これで、受信箱はスッカラカン！この調子で、毎日空にしていければと思っています。</p>
<p><strong>3.Eメールのチェック回数を減らす</strong><br />
最近は暇さえあればメールチェックというのが癖になっていて、それによって仕事が中断されたり、集中力が切れてしまったり、その流れでウェブサーフィンを始めてしまったりしてました…。なので、メールのチェック回数を制限することにしました。朝、昼、夜、の三回だけ。そしてメールチェックした時には、確実にメールの返信などの処理をすることにしました。ほんとは二回とかにしたいんですけど、とりあえずこれで様子をみようと思います。</p>
<p><strong>4.朝一番にメールをチェックしない</strong><br />
これ、僕の中では超重要です。朝一番にメールチェックすると、そのメール処理だけで疲れてしまい一日が台無しになってしまうなんてことがよくあります。メール処理だけでお昼ご飯の時間になっちゃうみたいな…。なので、朝起きたらまずパソコンを使わない仕事をしたり、一日のスケジュールをノートを使って立てたりすることにしました。頭がスッキリしている朝は、できるだけ創造的な作業に使えればと思います。</p>
<p><strong>5.文章の量を減らす</strong><br />
僕、結構気合い入れてメール書いちゃうんですよね。これもメール処理で疲れてしまう大きな原因。長くなるなら電話で話した方が早い場合もあるので、そういった時は電話することにしました。具体的な長さとしては5文程度にすることにしました。Twitterもそうですけど、短い制限があれば、その中でなんとか伝えようとできるもんなんですよね。</p>
<p>以上、しばらくこの五原則を常に考えてメールと付き合っていければと思います。</p>
<p>こうやって減らしたほうが、逆に一回一回のメールチェックに気合いが入る気がするんですよね。今まではなーんとなくメールを開いては、来たメールを読んでそのまま残しておくことが多かったので、これからは改善していけたらと思います。</p>
<p>他にも、インターネットの時間や、RSSリーダーで購読してるブログの数など、減らしたいことがたくさんあります。ともかく、一つずつ取り組んで改善していけたらと思います。</p>
<p>パソコンからもっと自由になって、外で楽しむ時間を増やします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>僕がDropboxを使い始めた3つの理由</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 04:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブサービス]]></category>
		<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shinyasuzuki.com/?p=4559</guid>
		<description><![CDATA[新しいiMacを買って、これからまたファイルのバックアップをしていきたいなと思い、いろいろと方法を考えていて、最近は外付けハードディスク、SugarSync、MobileMeなどを使って試行錯誤を繰り返してました。 そして、最終的に、Dropboxを使うことにしました。 以下、僕がDropboxに決めた主な理由です。一番悩んだのは、前々から使っていたMobileMeとDropbox、どちらを今後使っていくかです。 1. ともかくシンプル バックアップを取りたいものは全てDropboxというフォルダーに入れるだけ。そうすれば、勝手にオンライン上にファイルのバックアップを作ってくれます。この何の飾り気もない潔さが僕は好きです。 2. 同期がスムーズ 特にMobileMeとかに比べてなんですが、同期が早いな、スムーズだなという感じを受けました。もしかしたら時間的には変わらないのかもしれませんが、ちゃんと同期してくれてるという安心感があるんですよね。多分、この安心感を生んでるのは各ファイルの横にあるチェックマークのアイコン。同期が無事に完了したファイルから順番にこのアイコンがつきます。小さい工夫ですが、僕にはすごい安心感を与えてくれます。 3. 前に保存した状態のファイルも開ける ファイルを編集して上書き保存した後で、「ああ、やばい、昔のファイルも取っておけばよかった」というのはよくある話。Dropboxに保存してあるファイルなら、たとえ上書き保存しても、昔のファイルにさかのぼってファイルの内容を復元することができます。Macのタイムマシーンと似たような機能です。うっかり上書き保存をしても、もう大丈夫。 以上、僕がDropboxを使い始めるに至った理由でした。 他にも、写真のギャラリーがすぐにできたり、他人とのファイル共有が素早くできたりと、便利な機能がたくさんあるんですよね。また、Dropboxを運営しているスタッフの方々のフィロソフィーやスタイルにも共感するところがありました。ブログやウェブサイトを見ても非常にカジュアルでオープンな感じだし、シンプルかつ実用的なプロダクト作る情熱を感じます。今後の展開を楽しみにしています。 ちなみにDropboxは無料で2GBの容量を使えます。 しかしながら、僕は今回、思い切って有料の50GBのプランに申し込みをしました。これからはこの容量を使うために毎月9.99ドル払うことになります。そんなわけで今まで愛用してきたMobileMeは解約する予定です。Dropboxに似たようなサービスでSugarSyncというのも話題になってますが、これもいろいろな理由でDropboxにすることにしました。これに関してはまた長くなるので他のエントリーで書ければと思います。 いずれにしても、2GBまでは無料で使えますからね。 みなさんももし今、進行中のファイルなんかがあって、バックアップを取る必要があれば、Dropboxを試してみてはいかがでしょうか。バックアップのことを思い悩むことなく、いつの間にかバックアップがとれているというのは本当に心強いことですよね。 http://www.dropbox.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="https://www.dropbox.com/referrals/NTI1MDExNTg5"><img class="aligncenter" style="border: 0px initial initial;" src="http://www.dropbox.com/static/images/dropbox_logo_home.png" alt="" /></a></p>
<p>新しいiMacを買って、これからまたファイルのバックアップをしていきたいなと思い、いろいろと方法を考えていて、最近は外付けハードディスク、<a href="https://www.sugarsync.com/">SugarSync</a>、<a href="http://www.me.com">MobileMe</a>などを使って試行錯誤を繰り返してました。</p>
<p>そして、最終的に、<a href="https://www.dropbox.com/referrals/NTI1MDExNTg5">Dropbox</a>を使うことにしました。</p>
<p>以下、僕がDropboxに決めた主な理由です。一番悩んだのは、前々から使っていたMobileMeとDropbox、どちらを今後使っていくかです。</p>
<p><strong>1. ともかくシンプル</strong><br />
バックアップを取りたいものは全てDropboxというフォルダーに入れるだけ。そうすれば、勝手にオンライン上にファイルのバックアップを作ってくれます。この何の飾り気もない潔さが僕は好きです。</p>
<p><strong>2. 同期がスムーズ</strong><br />
特にMobileMeとかに比べてなんですが、同期が早いな、スムーズだなという感じを受けました。もしかしたら時間的には変わらないのかもしれませんが、ちゃんと同期してくれてるという安心感があるんですよね。多分、この安心感を生んでるのは各ファイルの横にあるチェックマークのアイコン。同期が無事に完了したファイルから順番にこのアイコンがつきます。小さい工夫ですが、僕にはすごい安心感を与えてくれます。</p>
<p style="text-align: center; "><img class="aligncenter size-full wp-image-4561" title="dropboxscreenshot" src="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/dropboxscreenshot.jpg" alt="dropboxscreenshot" width="515" height="234" /></p>
<p><strong>3. 前に保存した状態のファイルも開ける</strong><br />
ファイルを編集して上書き保存した後で、「ああ、やばい、昔のファイルも取っておけばよかった」というのはよくある話。Dropboxに保存してあるファイルなら、たとえ上書き保存しても、昔のファイルにさかのぼってファイルの内容を復元することができます。Macのタイムマシーンと似たような機能です。うっかり上書き保存をしても、もう大丈夫。</p>
<p>以上、僕がDropboxを使い始めるに至った理由でした。</p>
<p>他にも、写真のギャラリーがすぐにできたり、他人とのファイル共有が素早くできたりと、便利な機能がたくさんあるんですよね。また、Dropboxを運営しているスタッフの方々のフィロソフィーやスタイルにも共感するところがありました。ブログやウェブサイトを見ても非常にカジュアルでオープンな感じだし、シンプルかつ実用的なプロダクト作る情熱を感じます。今後の展開を楽しみにしています。</p>
<p>ちなみにDropboxは無料で2GBの容量を使えます。</p>
<p>しかしながら、僕は今回、思い切って有料の50GBのプランに申し込みをしました。これからはこの容量を使うために毎月9.99ドル払うことになります。そんなわけで今まで愛用してきたMobileMeは解約する予定です。Dropboxに似たようなサービスでSugarSyncというのも話題になってますが、これもいろいろな理由でDropboxにすることにしました。これに関してはまた長くなるので他のエントリーで書ければと思います。</p>
<p>いずれにしても、2GBまでは無料で使えますからね。</p>
<p>みなさんももし今、進行中のファイルなんかがあって、バックアップを取る必要があれば、Dropboxを試してみてはいかがでしょうか。バックアップのことを思い悩むことなく、いつの間にかバックアップがとれているというのは本当に心強いことですよね。</p>
<p><a href="https://www.dropbox.com/referrals/NTI1MDExNTg5">http://www.dropbox.com</a></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OFb0NaeRmdg&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OFb0NaeRmdg&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ユタ州の州職員は「週休3日制」らしい</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/%e3%83%a6%e3%82%bf%e5%b7%9e%e3%81%ae%e5%b7%9e%e8%81%b7%e5%93%a1%e3%81%af%e3%80%8c%e9%80%b1%e4%bc%913%e6%97%a5%e5%88%b6%e3%80%8d%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84/</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 03:28:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shinyasuzuki.com/?p=3911</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと前になりますが、こんな記事を見つけほ〜うと感心したので覚え書き。 ユタ州は環境問題に配慮してエネルギーを削減するためにこのシステムを採用しました。州の職員の7割（大学・裁判所・刑務所などを除く）の勤務時間は「月～木（週休3日）」となり、かわりに1日の労働時間は少し延長されて1日10時間労働になっていた 引用元: ユタ州、「週休3日制」で180万ドル節約する : ライフハッカー［日本版］ なかなかダイナミックな改革ですよね。週休三日とは。 週休二日だと、土曜日はフリーな気分でいられるのですが、日曜日は次の日が仕事なので、あまりこうはめをはずせない感じなんですよね。でも週休三日なら、金曜日と土曜日に一泊旅行しても日曜日が休みなわけで、なんかすごくいいリズムになりそうな気もします。仕事4日、遊び2日、完全休養1日みたいな感じですかね。 ただ、週休二日というのもそれなりに合理的だったからこそ、世界でも一般的になってるんでしょうから、はたしてこの週休三日制、どこまでうまくいくのか、ちょっと注目できればと思います。でも、こういう試みって、すごく前向きでいいなと思います。たとえ上手くいかなかったとしても、よりよい働き方、生き方を模索してるという姿勢が、なんとも素晴らしいなと。 ほんと、個人が責任をもって自己管理して、生産性の向上に常に努めることができてれば、働き方というのはもっともっとバリエーションがあっていいと思うんですよね。 僕も自分で働く時間をさらに自由にコントロールできるようになれたらいいなと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前になりますが、こんな記事を見つけほ〜うと感心したので覚え書き。</p>
<blockquote><p>ユタ州は環境問題に配慮してエネルギーを削減するためにこのシステムを採用しました。州の職員の7割（大学・裁判所・刑務所などを除く）の勤務時間は「月～木（週休3日）」となり、かわりに1日の労働時間は少し延長されて1日10時間労働になっていた</p>
<p>引用元: <a href="http://www.lifehacker.jp/2009/08/3180.html#">ユタ州、「週休3日制」で180万ドル節約する : ライフハッカー［日本版］</a></p></blockquote>
<p>なかなかダイナミックな改革ですよね。週休三日とは。</p>
<p>週休二日だと、土曜日はフリーな気分でいられるのですが、日曜日は次の日が仕事なので、あまりこうはめをはずせない感じなんですよね。でも週休三日なら、金曜日と土曜日に一泊旅行しても日曜日が休みなわけで、なんかすごくいいリズムになりそうな気もします。仕事4日、遊び2日、完全休養1日みたいな感じですかね。</p>
<p>ただ、週休二日というのもそれなりに合理的だったからこそ、世界でも一般的になってるんでしょうから、はたしてこの週休三日制、どこまでうまくいくのか、ちょっと注目できればと思います。でも、こういう試みって、すごく前向きでいいなと思います。たとえ上手くいかなかったとしても、よりよい働き方、生き方を模索してるという姿勢が、なんとも素晴らしいなと。</p>
<p>ほんと、個人が責任をもって自己管理して、生産性の向上に常に努めることができてれば、働き方というのはもっともっとバリエーションがあっていいと思うんですよね。</p>
<p>僕も自分で働く時間をさらに自由にコントロールできるようになれたらいいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/%e3%83%a6%e3%82%bf%e5%b7%9e%e3%81%ae%e5%b7%9e%e8%81%b7%e5%93%a1%e3%81%af%e3%80%8c%e9%80%b1%e4%bc%913%e6%97%a5%e5%88%b6%e3%80%8d%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>18分間を使って充実した一日を送る方法</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/18%e5%88%86%e9%96%93%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%85%85%e5%ae%9f%e3%81%97%e3%81%9f%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%82%92%e9%80%81%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/lifehacks/18%e5%88%86%e9%96%93%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%85%85%e5%ae%9f%e3%81%97%e3%81%9f%e4%b8%80%e6%97%a5%e3%82%92%e9%80%81%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 01:31:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shinyasuzuki.com/?p=3891</guid>
		<description><![CDATA[HarvardBusiness.orgの「An 18-Minute Plan for Managing Your Day」という記事を読んで。 ちょっと最近、仕事がいろいろと多くなってきて、要領よく時間を使えればなと思って、いろいろ考えていたのですが、そんな時にこの記事に出会いました。 これ、一日の中の18分間を使って、その日をより充実したものにするとてもシンプルなアイデアです。その方法とは ステップ1：一日のプランを立てる（5分） ステップ2：一時間おきに再確認を行う（1分X8回） ステップ3：その日のレビューをする（5分） だそうです。それでは、一つずつ見て行きましょう。 1. 一日のプランを立てる（5分） デスクに座ったら、まずコンピューターを立ち上げる前にその日一番達成したいことを紙に書きます。これ、あまり無理のない現実的なプランじゃないとダメみたいです。 2. 一時間おきに再確認を行う（1分X8回） 作ったプランが上手くいってるかどうかの再確認を1時間おきにします。1時間が来たらわかるように携帯やパソコンのストップウォッチなんかを使います。そして、1時間しっかり仕事ができたかどうか確認。深呼吸も忘れずに。 3. その日のレビューをする（5分） 1日の最後にその日を振り返るレビューの時間を作ります。コンピューターを終了させて、何ができたか、何がよかったか、何に集中できたか、何に邪魔されたかなどをまとめます。この反省が、次の日以降をさらに充実したものにできるわけですね。 実は今日、僕はこれを実行したのですが、すごくよかったです。最近はかなり混沌とした状態で仕事をしていたので、それらが整理されて、何をやろうかな…、と迷うことなく、やるべきことに集中できました。 一日のプラン、そして、そのプランが実行できたかの結果をこれからしばらくノートに書き続けていければなと思います。そうそう、一年前くらいから、メモ用のノートも一冊にまとめるようにしてます。 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)         ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2008-03-12 売り上げランキング : 936 Amazonで詳しく見る by G-Tools 今まではメモとかいろいろなものに書き散らしてわけわかんなくなってたんですが、この本を読んだ後に、一冊にまとめるようにしてます。 というわけで、明日も3ステップをやりつつ、計画と結果を一冊のノートに書とめ、ストップウォッチでリズムを作って、充実した一日を過ごせればなと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HarvardBusiness.orgの「<a href="http://blogs.harvardbusiness.org/bregman/2009/07/an-18minute-plan-for-managing.html">An 18-Minute Plan for Managing Your Day</a>」という記事を読んで。</p>
<p>ちょっと最近、仕事がいろいろと多くなってきて、要領よく時間を使えればなと思って、いろいろ考えていたのですが、そんな時にこの記事に出会いました。</p>
<p>これ、一日の中の18分間を使って、その日をより充実したものにするとてもシンプルなアイデアです。その方法とは</p>
<ul>
<li>ステップ1：一日のプランを立てる（5分）</li>
<li>ステップ2：一時間おきに再確認を行う（1分X8回）</li>
<li>ステップ3：その日のレビューをする（5分）</li>
</ul>
<p>だそうです。それでは、一つずつ見て行きましょう。</p>
<p><strong>1. 一日のプランを立てる（5分）</strong><br />
デスクに座ったら、まずコンピューターを立ち上げる前にその日一番達成したいことを紙に書きます。これ、あまり無理のない現実的なプランじゃないとダメみたいです。</p>
<p><strong>2. 一時間おきに再確認を行う（1分X8回）</strong><br />
作ったプランが上手くいってるかどうかの再確認を1時間おきにします。1時間が来たらわかるように携帯やパソコンのストップウォッチなんかを使います。そして、1時間しっかり仕事ができたかどうか確認。深呼吸も忘れずに。</p>
<p><strong>3. その日のレビューをする（5分）</strong><br />
1日の最後にその日を振り返るレビューの時間を作ります。コンピューターを終了させて、何ができたか、何がよかったか、何に集中できたか、何に邪魔されたかなどをまとめます。この反省が、次の日以降をさらに充実したものにできるわけですね。</p>
<p>実は今日、僕はこれを実行したのですが、すごくよかったです。最近はかなり混沌とした状態で仕事をしていたので、それらが整理されて、何をやろうかな…、と迷うことなく、やるべきことに集中できました。</p>
<p>一日のプラン、そして、そのプランが実行できたかの結果をこれからしばらくノートに書き続けていければなと思います。そうそう、一年前くらいから、メモ用のノートも一冊にまとめるようにしてます。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tbody>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491768/ryugakulife-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XcQHrP44L._SL160_.jpg" border="0" alt="情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)" /></a></td>
<td valign="top"><span><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491768/ryugakulife-22/ref=nosim/" target="_top">情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)</a>        </p>
<p>ナナ・コーポレート・コミュニケーション  2008-03-12<br />
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</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今まではメモとかいろいろなものに書き散らしてわけわかんなくなってたんですが、この本を読んだ後に、一冊にまとめるようにしてます。</p>
<p>というわけで、明日も3ステップをやりつつ、計画と結果を一冊のノートに書とめ、ストップウォッチでリズムを作って、充実した一日を過ごせればなと思います。</p>
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		<title>スムーズな「自己紹介」の方法</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 01:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[整理術/時間管理/自己管理]]></category>

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		<description><![CDATA[とかく自己表現がニガテな日本人である我々は、自己紹介を嫌がり、適当にすましてしまう 引用元: 第8回　信頼を得る！「自己紹介」の方法：日経ビジネスオンライン. 僕も新しい環境での自己紹介がとても苦手です。はたして何を話せばいいのか。でしゃばりすぎてもいけないし、やる気がないように見えてもいけないし。すごく難しいなと思ってました。 自分は理由があってそこの場所にいる。それを伝えたい。だけど、それを短い自己紹介の中では表現しきれない。 そんなもどかしさが常にありました。 でも、結局どうしていいかわからずじまい。やれることといったら、自己紹介にできるだけ他の人が絡みやすいネタ、例えば趣味だとか出身地だとかをまぜることくらいでした。でも、それもなんだかうわべだなという想いもありました。 そんなことを考えていたら、今日、この山田ズーニーさんの記事が目に飛び込んできました。 連続性をもって語れれば唐突な印象はなくなる。 「現在の自分の仕事」を起点にして、 1．自分は過去のどのような経験や想いから、 現在の仕事に就いたのか。 2．現在、何を想い、どんな仕事をしているか。 3．将来、仕事を通して何を目指すのか。 これで自分を語ってみる。 過去、現在、そして未来の三つ。これを少しずつ語ることで連続性が見えてくる。相手にも、「ああ、なるほど。それで君はここにいるのか」というのが自然と伝わるようになるのかもしれませんね。 短い自己紹介でも、 「過去、現在、未来」を関係づけて語ることで、 聞く人は、あなたにも、歴史があり、背景があり、 未来に向けた意志がある、 決して軽んじてはいけない、信頼に足る存在である、 という印象を持つ。 新しい職場、クラブ、ゼミ、ワークショップで…etc。意外と自分というものが何者であるのかをみんなの前で語れる機会というのは少ない気がします。自己紹介というのはそういった意味でも自分について語れる貴重な機会。もちろん自己紹介がうまくいかなくてもあとで挽回はききますが、最初の時点で他の人達に自分という人間を少しでも上手く伝える事ができれば、より早く環境にとけこめて、仕事もスムーズに進む気がします。 なぜ自分がそこにいるのか。そして、そこからどこへ行きたいのか。 今度、また自己紹介をする機会が来たら、自分の過去、現在、未来を繋げて、今よりももっと上手に自分を語れればと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>とかく自己表現がニガテな日本人である我々は、自己紹介を嫌がり、適当にすましてしまう</p>
<p>引用元: <a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090605/196813/?P=1">第8回　信頼を得る！「自己紹介」の方法：日経ビジネスオンライン</a>.</p></blockquote>
<p>僕も新しい環境での自己紹介がとても苦手です。はたして何を話せばいいのか。でしゃばりすぎてもいけないし、やる気がないように見えてもいけないし。すごく難しいなと思ってました。</p>
<p>自分は理由があってそこの場所にいる。それを伝えたい。だけど、それを短い自己紹介の中では表現しきれない。</p>
<p>そんなもどかしさが常にありました。</p>
<p>でも、結局どうしていいかわからずじまい。やれることといったら、自己紹介にできるだけ他の人が絡みやすいネタ、例えば趣味だとか出身地だとかをまぜることくらいでした。でも、それもなんだかうわべだなという想いもありました。</p>
<p>そんなことを考えていたら、今日、この山田ズーニーさんの記事が目に飛び込んできました。</p>
<blockquote><p>連続性をもって語れれば唐突な印象はなくなる。</p>
<p>「現在の自分の仕事」を起点にして、</p>
<p>1．自分は過去のどのような経験や想いから、</p>
<p>現在の仕事に就いたのか。</p>
<p>2．現在、何を想い、どんな仕事をしているか。</p>
<p>3．将来、仕事を通して何を目指すのか。</p>
<p>これで自分を語ってみる。</p></blockquote>
<p>過去、現在、そして未来の三つ。これを少しずつ語ることで連続性が見えてくる。相手にも、「ああ、なるほど。それで君はここにいるのか」というのが自然と伝わるようになるのかもしれませんね。</p>
<blockquote><p>短い自己紹介でも、</p>
<p>「過去、現在、未来」を関係づけて語ることで、</p>
<p>聞く人は、あなたにも、歴史があり、背景があり、</p>
<p>未来に向けた意志がある、</p>
<p>決して軽んじてはいけない、信頼に足る存在である、</p>
<p>という印象を持つ。</p></blockquote>
<p>新しい職場、クラブ、ゼミ、ワークショップで…etc。意外と自分というものが何者であるのかをみんなの前で語れる機会というのは少ない気がします。自己紹介というのはそういった意味でも自分について語れる貴重な機会。もちろん自己紹介がうまくいかなくてもあとで挽回はききますが、最初の時点で他の人達に自分という人間を少しでも上手く伝える事ができれば、より早く環境にとけこめて、仕事もスムーズに進む気がします。</p>
<p>なぜ自分がそこにいるのか。そして、そこからどこへ行きたいのか。</p>
<p>今度、また自己紹介をする機会が来たら、自分の過去、現在、未来を繋げて、今よりももっと上手に自分を語れればと思います。</p>
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