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	<title>スズキシンヤの覚え書き &#187; アメリカ留学</title>
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		<title>留学ジャーナルで紹介していただくことになりました。</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Sep 2006 16:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Colorado]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[今月9月に発売される留学ジャーナルの別冊で、僕に関する紹介記事を掲載していただくことになりました。幸運なことに留学ジャーナルの編集者の方がこのウェブサイトを見つけてコンタクトをとってくださいました。留学ジャーナルといえば、僕も留学前に何度も読ませていただき、アメリカで学生生活を送ることの実現に向けて力をもらった雑誌です。発売は今月9月の中旬ということです。写真も送らせていただいたので、もしかしたら写真つきかも！？編集者のSさん、本当にありがとうございました。 ▼留学ジャーナルのウェブサイト http://www.ryugaku.co.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="top_rj_cover060709.gif" src="http://www.shinyasuzuki.com/archives/top_rj_cover060709.gif" width="95" height="128" border="0" align="left" vspace="0" hspace="8"/>今月9月に発売される留学ジャーナルの別冊で、僕に関する紹介記事を掲載していただくことになりました。幸運なことに留学ジャーナルの編集者の方がこのウェブサイトを見つけてコンタクトをとってくださいました。留学ジャーナルといえば、僕も留学前に何度も読ませていただき、アメリカで学生生活を送ることの実現に向けて力をもらった雑誌です。発売は今月9月の中旬ということです。写真も送らせていただいたので、もしかしたら写真つきかも！？編集者のSさん、本当にありがとうございました。<br />
▼留学ジャーナルのウェブサイト<br />
<a href="http://www.ryugaku.co.jp/" target="_blank">http://www.ryugaku.co.jp/</a></p>
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		<title>CCFLTのカンファレンスに出席</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2006 05:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Colorado]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末コロラドスプリングスで行われたCCFLT(Colorado Congress of Foreign Language Teachers)のカンファレンスに出席してきました。コロラド州で外国語を教えている先生方が多数出席しており、Hilton Hotelで三日間に渡ってプレゼンテーションやパフォーマンスなどが行われました。僕は最終日の午前11時からプレゼンテーションする時間をいただいたので、そこにお邪魔させていただいたという感じです。 プレゼンテーションの時間を約30分いただいたのですが、30分英語を話続けるのはやっぱり大変でした。悔やまれるのがプレゼンの途中で持っていった原稿を棒読みしてしまったりもしたので、やや反省点が残ります。ただまあ、無事に終わったのでホっとしています。 コロラドスプリングスは、ボルダーから車で約1時間50分ほどの場所にあります。先週は連日氷点下の寒さが続いており(マイナス22度くらいになりました…)、雪なんかも降ったため、道路コンディションが心配でしたが、当日は晴れて大丈夫でした。ただやはり寒かったですね。今度、夏か春にぜひもう一度コロラドスプリングスを訪れてみたいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinyasuzuki.com/archives/ccfltspring20061.php" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/archives/ccfltspring20061.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/archives/ccfltspring2006-thumb.jpg" width="180" height="135" border="0" align="left" vspace="10" hspace="10"/></a>先週末コロラドスプリングスで行われたCCFLT(Colorado Congress of Foreign Language Teachers)のカンファレンスに出席してきました。コロラド州で外国語を教えている先生方が多数出席しており、Hilton Hotelで三日間に渡ってプレゼンテーションやパフォーマンスなどが行われました。僕は最終日の午前11時からプレゼンテーションする時間をいただいたので、そこにお邪魔させていただいたという感じです。</p>
<p><span id="more-450"></span><br />
<a href="http://www.shinyasuzuki.com/archives/ccfltspring2006_021.php" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/archives/ccfltspring2006_021.php','popup','width=639,height=853,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/archives/ccfltspring2006_02-thumb.jpg" width="134" height="180" alt="" align="right" vspace="10" hspace="10" /></a>プレゼンテーションの時間を約30分いただいたのですが、30分英語を話続けるのはやっぱり大変でした。悔やまれるのがプレゼンの途中で持っていった原稿を棒読みしてしまったりもしたので、やや反省点が残ります。ただまあ、無事に終わったのでホっとしています。<br />
コロラドスプリングスは、ボルダーから車で約1時間50分ほどの場所にあります。先週は連日氷点下の寒さが続いており(マイナス22度くらいになりました…)、雪なんかも降ったため、道路コンディションが心配でしたが、当日は晴れて大丈夫でした。ただやはり寒かったですね。今度、夏か春にぜひもう一度コロラドスプリングスを訪れてみたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アメリカ大使館にビザの面接に行く</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Dec 2005 23:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ大使館にビザの更新手続きのため行ってきました。アメリカ滞在中に学生ビザが切れてしまったので、今回の日本滞在中に更新する予定になってました。これが上手くいかなければアメリカに帰れなくなってしまうので大変だったのですが、多分無事に終わりそうです。 今日はアメリカ大使館で面接がありました。午前中の8時30分に予約を取っていたので15分くらい前にアメリカ大使館前に到着。すると入り口のゲートから入場を待つ人達の長い列が…。入場口のところで手荷物検査と、金属探知機をくぐるチェックをしているためでした。結局中に入るまで30分ほどかかってしまいました。予約の時間が過ぎてしまう！！と途中若干焦りましたが、きっと列に並んでる人はみんなそうだったんでしょうね。時間とか気にしている人が多くて、ああきっと僕だけじゃない。これなら大丈夫と思って待ちました。 大使館の中に入ると受付カウンターが並んでおり、ガラス越しに数人が働いています。受付の前のイスに座って待っていると、名前が呼ばれます。そして名前を呼ばれた受付カウンターに行くと左右両方の指の指紋を取られます。そしてまた席でまつこと数十分。また僕の名前が呼ばれたので受付カウンターに行くと今度はいろいろとアメリカ滞在に関する質問を英語で受けました。これがどうやら面接というやつらしいんでうすね。受付の人と話す事数分、無事に面接は終了しました。 面接というので、なんかどこかの部屋に通されてやるのかと思いましたが、ちょっと想像していたもおのと違いましたね。でも受付の人達もみんな親切だったので、変な緊張もすることなく無事に手続きをすませることができました。ちなみに僕は旅行代理店を通して必要な書類は事前に提出しておきました。僕の場合書類に不備があったりするとアメリカに帰って来れなくなる心配があったので、旅行代理店の方に手続きを手伝ってもらいました。 あとはアメリカ大使館から提出した書類などが戻ってくれば手続き終了です。無事に郵送されてくることを祈ってます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカ大使館にビザの更新手続きのため行ってきました。アメリカ滞在中に学生ビザが切れてしまったので、今回の日本滞在中に更新する予定になってました。これが上手くいかなければアメリカに帰れなくなってしまうので大変だったのですが、多分無事に終わりそうです。</p>
<p><span id="more-434"></span><br />
今日はアメリカ大使館で面接がありました。午前中の8時30分に予約を取っていたので15分くらい前にアメリカ大使館前に到着。すると入り口のゲートから入場を待つ人達の長い列が…。入場口のところで手荷物検査と、金属探知機をくぐるチェックをしているためでした。結局中に入るまで30分ほどかかってしまいました。予約の時間が過ぎてしまう！！と途中若干焦りましたが、きっと列に並んでる人はみんなそうだったんでしょうね。時間とか気にしている人が多くて、ああきっと僕だけじゃない。これなら大丈夫と思って待ちました。<br />
大使館の中に入ると受付カウンターが並んでおり、ガラス越しに数人が働いています。受付の前のイスに座って待っていると、名前が呼ばれます。そして名前を呼ばれた受付カウンターに行くと左右両方の指の指紋を取られます。そしてまた席でまつこと数十分。また僕の名前が呼ばれたので受付カウンターに行くと今度はいろいろとアメリカ滞在に関する質問を英語で受けました。これがどうやら面接というやつらしいんでうすね。受付の人と話す事数分、無事に面接は終了しました。<br />
面接というので、なんかどこかの部屋に通されてやるのかと思いましたが、ちょっと想像していたもおのと違いましたね。でも受付の人達もみんな親切だったので、変な緊張もすることなく無事に手続きをすませることができました。ちなみに僕は旅行代理店を通して必要な書類は事前に提出しておきました。僕の場合書類に不備があったりするとアメリカに帰って来れなくなる心配があったので、旅行代理店の方に手続きを手伝ってもらいました。<br />
あとはアメリカ大使館から提出した書類などが戻ってくれば手続き終了です。無事に郵送されてくることを祈ってます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>都会と田舎、どちらの大学にすべきか？</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2004 04:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idaho]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの大学への留学を考える際、都会の大学を選ぶか、田舎の大学を選ぶかというのはわりと大きな問題です。僕の場合は留学先を決める前は、「都会は授業料や生活費が高いけど刺激的」、「田舎は授業料や生活費が安いけど、退屈」というイメージがありました。最終的に、僕は後者の方、アイダホ州を選んだわけですが、どうも何年か生活してみて、そのイメージと現実にギャップがあることに気がつきました。というのも、 「田舎の方が安くつく」 これは必ずしも正しくない気がしてきたんです…。 それは特に、車を持ってしまった場合です。田舎の大学ではバスや電車のような公共機関が限られており、アメリカ生活をフルに堪能しようとすると、どうしても車が欲しくなってきます。けれども、車を持つとなると、購入費に加えて、保険料、維持費なんかがものすごくかかってしまい、かなりの出費になってしまいます。安い車を買うと、故障もするし…、当て逃げにあったりするかもしれないし…、そうなってくると精神的なダメージも大きいし…（笑）。むろん車を持たずに頑張る場合は話は別です。 そんなことを考えながらウェブを検索してみました。できるだけブッチャケた意見のサイトをピックアップしてみました。「都会と田舎どちらにするか？」という疑問に答えるために少しは参考になるかも！？ ▼カナダの大学に留学中のダイスケさんのコラム、果たして彼の結論は…。 「都会の大学か田舎の大学か」 ▼「とにかく田舎より都会」という意見の方のエッセー 「田舎より都会」 ▼ブッチャケてないけど（宣伝用の記事なので）、田舎の留学の良さについて。 「アメリカ田舎へ語学留学」 ▼このページの大学選択については参考になる。 「アメリカ留学大賛成」 都会も田舎もメリット、デメリットそれぞれあると思います。ただ、僕が思うに、「田舎＝安い」というのは一概には言えないな〜ということに気がついたということです。もちろん他にも田舎に生活するメリットはたくさんあるし、生活費も安くあげようと思えば可能だと思います。 さて、どうしたもんかって感じですよね。大学選びって大変だな〜。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/inakaorcity.html" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/images/inakaorcity.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/images/inakaorcity-thumb.JPG" width="135" height="180" border="0" align="right" vspace="10" hspace="10"/></a>アメリカの大学への留学を考える際、都会の大学を選ぶか、田舎の大学を選ぶかというのはわりと大きな問題です。僕の場合は留学先を決める前は、「都会は授業料や生活費が高いけど刺激的」、「田舎は授業料や生活費が安いけど、退屈」というイメージがありました。最終的に、僕は後者の方、アイダホ州を選んだわけですが、どうも何年か生活してみて、そのイメージと現実にギャップがあることに気がつきました。というのも、<br />
「田舎の方が安くつく」<br />
これは必ずしも正しくない気がしてきたんです…。</p>
<p><span id="more-228"></span><br />
それは特に、車を持ってしまった場合です。田舎の大学ではバスや電車のような公共機関が限られており、アメリカ生活をフルに堪能しようとすると、どうしても車が欲しくなってきます。けれども、車を持つとなると、購入費に加えて、保険料、維持費なんかがものすごくかかってしまい、かなりの出費になってしまいます。安い車を買うと、故障もするし…、当て逃げにあったりするかもしれないし…、そうなってくると精神的なダメージも大きいし…（笑）。むろん車を持たずに頑張る場合は話は別です。<br />
そんなことを考えながらウェブを検索してみました。できるだけブッチャケた意見のサイトをピックアップしてみました。「都会と田舎どちらにするか？」という疑問に答えるために少しは参考になるかも！？<br />
▼カナダの大学に留学中のダイスケさんのコラム、果たして彼の結論は…。<br />
「<a href="http://mito.cool.ne.jp/uwasora/2-3.htm">都会の大学か田舎の大学か」</a><br />
▼「とにかく田舎より都会」という意見の方のエッセー<br />
「<a href="http://www.amitynet.com/education/difficult/gakoerabi/matsumoto01.html">田舎より都会</a>」<br />
▼ブッチャケてないけど（宣伝用の記事なので）、田舎の留学の良さについて。<br />
「<a href="http://www.applyesl.com/ja/feature/02/index.asp?EvtMsg=Sel,0,2">アメリカ田舎へ語学留学</a>」<br />
▼このページの大学選択については参考になる。<br />
「<a href="http://www.us-ryugaku.com/Info1200.htm">アメリカ留学大賛成</a>」<br />
都会も田舎もメリット、デメリットそれぞれあると思います。ただ、僕が思うに、「田舎＝安い」というのは一概には言えないな〜ということに気がついたということです。もちろん他にも田舎に生活するメリットはたくさんあるし、生活費も安くあげようと思えば可能だと思います。<br />
さて、どうしたもんかって感じですよね。大学選びって大変だな〜。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大学院を決めたポイント</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2004 03:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idaho]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[8月より、コロラド州にあるUniversity of Colorado at Boulderに転校することに決めました。写真は僕が所属する予定のEast Asian Languages and Civilizationsの学部がある建物です。 家族や友達などに進路を相談するだけしておいて、お知らせしていなかったので、この場を借りてお礼を言わせていただきます。本当にいろいろとアドバイスありがとうございました。思いもよらず、複数の大学院から合格をいただいたため、ものすごく悩みましたが、最後はなんとか頭の中を整理し、コロラドに決めました。 しかし、大学院を決めるのがこんなに難しいとは思いませんでした…。合格といってもTAや授業料などの条件もかなり違ったため、自分の中で何を一番優先させるかという所で非常に迷いました。また、合格の通知もまったく違った時期に来たため、いつ決断すべきかタイミングを計るのが難しかったです。最初の合格の知らせは3月の始めに届き、一番最後は5月の終わりでした。そのため、最初に合格した大学院の方には、長い間僕の意思表示を保留にしていただき、ご迷惑をおかけしてしまいました。そういった意味で、反省点もかなり多いです…。 今回、大学院を決定するにあたって考えたポイントは以下のような事でした。 ・プログラムの内容 ・教授陣 ・その分野での全米での評価 ・ティーチングの経験 ・金銭的な援助 ・キャンパスや街の雰囲気 ・リサーチや研究などの内容 ・可愛い女の子がいるかどうか ・直感 そして、僕はこの中から最終的に、ティーチングの経験、金銭的な援助、キャンパスや街の雰囲気などを優先し、コロラドに行く事に決めました。 一般的には、アメリカで大学院に進む場合、研究の質や、プログラム、教授などを最優先して選ぶ方が多いような気がします。僕もそれらを優先して考えると、この分野で全米で非常に評価の高いUniversity of IowaやUniversity of Oregonに行く方がベターな選択だった気もします。もちろんColumbia Universityのプログラムも非常に有名で、さらに日本でも知名度が高いこともあり、就職などにも有利かもしれません。入学してしまえば女の子にもモテそうだな〜とも思いました。 けれども、僕の場合はまだまだ日本語を教える事に関して初心者同然で、教えたいという気持ちだけが先走っている状態。ちょっと背伸びをしてみて、研究テーマなどを考えてみましたが、イマイチ現実味が湧いてきませんでした。きっと、僕が考えることなどまだまだ机上の空論ばかりで、現実の日本語クラスの状況に即していないからだと思うんです。そういった意味で、実際に教える経験が一番得られる場所に身を置いた方が良いという結論に達しました。年齢的にも目に見える形の経験が欲しいですし、金銭的にも親にこれ以上の負担をかけたくありませんでした。 そして、そういったチャンスが得られる場所がUniversity of Colorado at Boulderでした。コロラドに行ったら週に5時間、200番台の日本語クラスを受け持たさせていただく予定です。これに伴いお給料が出ますし、授業料も免除していただけることになっています。 実際にコロラドに行って、キャンパスや先生方の雰囲気にとても好感を持ったことも大きい要因の一つです。キャンパスや街の雰囲気やスタイルが、僕は非常に好きで、ここだったらきっと楽しく過ごすことができるだろうと直感的に思いました。今の所僕の目標は、クールな自転車にまたがってiPodで音楽を聴きながら、Boulderの自転車用トレイルを毎朝爆走することです。 これからどうなるかわかりませんが、まあ僕らしい決断ができたかなとは思っています。あとは、自分の決断が正しかったと思えるように頑張るだけだと思います。 結局のところ、こういう選択って、決断よりもむしろその後の行動が重要なのかもしれないですね。どこの大学院に行ったかでその後の僕の評価が決まるんじゃない。大学院で何をしたかで僕の評価は決まる。もしかしたら、僕がどの大学院に行くかっていうのは、最終的な結果にあまり影響しないのかもしれない。どこに行こうとも、前向きに頑張って行けば、その結果は吉になるし、もし「ああ…やっぱあっちの大学院にしときゃよかった…」なんて考えながらやってくと凶になってしまう。 だから、コロラドに決めたからには、後ろを振り返らず、前だけ向いて前進していければと思います。 今回の大学院出願に関してお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。また新しいスタートですが、みなさんにさらなる刺激をいただいて、これからも頑張っていければと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/coloradohumanity.html" onclick="window.open('http://www.shinyasuzuki.com/images/coloradohumanity.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.shinyasuzuki.com/images/coloradohumanity-thumb.JPG" width="180" height="135" border="0" align="right" vspace="10" hspace="10"/></a>8月より、コロラド州にある<a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/000279.html">University of Colorado at Boulder</a>に転校することに決めました。写真は僕が所属する予定の<a href="http://www.colorado.edu/ealld/">East Asian Languages and Civilizations</a>の学部がある建物です。<br />
家族や友達などに進路を相談するだけしておいて、お知らせしていなかったので、この場を借りてお礼を言わせていただきます。本当にいろいろとアドバイスありがとうございました。思いもよらず、複数の大学院から合格をいただいたため、ものすごく悩みましたが、最後はなんとか頭の中を整理し、コロラドに決めました。</p>
<p><span id="more-222"></span><br />
しかし、大学院を決めるのがこんなに難しいとは思いませんでした…。合格といってもTAや授業料などの条件もかなり違ったため、自分の中で何を一番優先させるかという所で非常に迷いました。また、合格の通知もまったく違った時期に来たため、いつ決断すべきかタイミングを計るのが難しかったです。最初の合格の知らせは3月の始めに届き、一番最後は5月の終わりでした。そのため、最初に合格した大学院の方には、長い間僕の意思表示を保留にしていただき、ご迷惑をおかけしてしまいました。そういった意味で、反省点もかなり多いです…。<br />
今回、大学院を決定するにあたって考えたポイントは以下のような事でした。<br />
・プログラムの内容<br />
・教授陣<br />
・その分野での全米での評価<br />
・ティーチングの経験<br />
・金銭的な援助<br />
・キャンパスや街の雰囲気<br />
・リサーチや研究などの内容<br />
・可愛い女の子がいるかどうか<br />
・直感<br />
そして、僕はこの中から最終的に、ティーチングの経験、金銭的な援助、キャンパスや街の雰囲気などを優先し、コロラドに行く事に決めました。<br />
一般的には、アメリカで大学院に進む場合、研究の質や、プログラム、教授などを最優先して選ぶ方が多いような気がします。僕もそれらを優先して考えると、この分野で全米で非常に評価の高い<a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/000272.html">University of Iowa</a>や<a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/000269.html">University of Oregon</a>に行く方がベターな選択だった気もします。もちろん<a href="http://www.shinyasuzuki.com/images/000274.html">Columbia University</a>のプログラムも非常に有名で、さらに日本でも知名度が高いこともあり、就職などにも有利かもしれません。入学してしまえば女の子にもモテそうだな〜とも思いました。<br />
けれども、僕の場合はまだまだ日本語を教える事に関して初心者同然で、教えたいという気持ちだけが先走っている状態。ちょっと背伸びをしてみて、研究テーマなどを考えてみましたが、イマイチ現実味が湧いてきませんでした。きっと、僕が考えることなどまだまだ机上の空論ばかりで、現実の日本語クラスの状況に即していないからだと思うんです。そういった意味で、実際に教える経験が一番得られる場所に身を置いた方が良いという結論に達しました。年齢的にも目に見える形の経験が欲しいですし、金銭的にも親にこれ以上の負担をかけたくありませんでした。<br />
そして、そういったチャンスが得られる場所がUniversity of Colorado at Boulderでした。コロラドに行ったら週に5時間、200番台の日本語クラスを受け持たさせていただく予定です。これに伴いお給料が出ますし、授業料も免除していただけることになっています。<br />
実際にコロラドに行って、キャンパスや先生方の雰囲気にとても好感を持ったことも大きい要因の一つです。キャンパスや街の雰囲気やスタイルが、僕は非常に好きで、ここだったらきっと楽しく過ごすことができるだろうと直感的に思いました。今の所僕の目標は、クールな自転車にまたがって<a href="http://www.apple.com/ipod/">iPod</a>で音楽を聴きながら、Boulderの自転車用トレイルを毎朝爆走することです。<br />
これからどうなるかわかりませんが、まあ僕らしい決断ができたかなとは思っています。あとは、自分の決断が正しかったと思えるように頑張るだけだと思います。<br />
結局のところ、こういう選択って、決断よりもむしろその後の行動が重要なのかもしれないですね。どこの大学院に行ったかでその後の僕の評価が決まるんじゃない。大学院で何をしたかで僕の評価は決まる。もしかしたら、僕がどの大学院に行くかっていうのは、最終的な結果にあまり影響しないのかもしれない。どこに行こうとも、前向きに頑張って行けば、その結果は吉になるし、もし「ああ…やっぱあっちの大学院にしときゃよかった…」なんて考えながらやってくと凶になってしまう。<br />
だから、コロラドに決めたからには、後ろを振り返らず、前だけ向いて前進していければと思います。<br />
今回の大学院出願に関してお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。また新しいスタートですが、みなさんにさらなる刺激をいただいて、これからも頑張っていければと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アメリカ大学院のシステムを理解する</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2004 20:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idaho]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンス ロバート・L・ピーターズ ， 木村 玉己 発売日　1996/02売り上げランキング　52,835Amazonで詳しく見る アメリカ大学院への進学を考えるにあたって、大学院の仕組みや、入学に先立っての心構えなどを考える上で大いに参考にしている本です。僕の知り合いも何人かこの本を日本から持って来てました。かなりポピュラーな本だと思います。アメリカ大学院留学のためのバイブル的な本かもしれません。 「なぜ大学院に行くのか？」 この本はこういった基本的な問題提起から始まります。自分にとって大学院に行く意味とは？はたして行くだけの価値があるのか？ ほかにすることもないから大学院に行こう、と考えているならやめたほうがいい。大学院、特にPh.D.プログラムでは、学部よりもずっとたくさんの勉強量をこなさなければならない。勉強は厳しくなり、学費は高く、それでいてうまく終了できるかどうかもわからない。 この一節を読んだ後、ああ僕は辞めた方がいいかもな…なんて弱気になったりもしました（笑）。でもおかげさまで、一度決めた事だからと気合いを入れ直し、大学院に行きたいという気持ちをもう一度しっかりと考え直す良いきっかけになりました。 僕は今の所修士課程までしか考えていませんが、もし今後博士課程にも進むとなると、孤独な作業も多くて、精神的にも大変になるだろうと思います。大学院で生き残っていくために必要な心構えなど、これからも多くのことをこの本から学ぶことができる気がします。やっぱりアイツはダメだったと言われないよう、頑張っていこうと思います。 本の中で語られている大学院を選ぶ際に考えるべきポイントなどは、非常に現実的で、参考になりました。僕は単純なので、大学院選びをしている時、どうしても知名度やイメージで選んでしまいそうになりました。しかし、この本では「アドバイザーで選ぶ」、「内容で選ぶ」など、さまざまな視点から大学院を選べるよう、いろいろなアドバイスを得る事ができ、非常に助けられました。 1996年に出版されたということで、若干古い情報も含まれているかと思いますが、問題ないような気がします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" width="">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487234524X/ryugakulife-22/"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/487234524X.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" /></a>
</td>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487234524X/ryugakulife-22/">アメリカ大学院留学―学位取得への必携ガイダンス</a><br />
ロバート・L・ピーターズ ， 木村 玉己</p>
<p><font size="-1">発売日　<b>1996/02</b><br />売り上げランキング　<b>52,835</b><br /></font><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487234524X/ryugakulife-22/"><font size="-1">Amazonで詳しく見る</font></a><img src="http://www.goodpic.com/mt/images/spacer.gif" width="50" height="1" /><a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/"><img src="http://www.goodpic.com/mt/aws/powered-by-gtool.gif" border="0" alt="487234524X"/></a></td>
</tr>
</table>
<p>アメリカ大学院への進学を考えるにあたって、大学院の仕組みや、入学に先立っての心構えなどを考える上で大いに参考にしている本です。僕の知り合いも何人かこの本を日本から持って来てました。かなりポピュラーな本だと思います。アメリカ大学院留学のためのバイブル的な本かもしれません。<br />
「なぜ大学院に行くのか？」<br />
この本はこういった基本的な問題提起から始まります。自分にとって大学院に行く意味とは？はたして行くだけの価値があるのか？</p>
<p><span id="more-171"></span></p>
<blockquote><p>
ほかにすることもないから大学院に行こう、と考えているならやめたほうがいい。大学院、特にPh.D.プログラムでは、学部よりもずっとたくさんの勉強量をこなさなければならない。勉強は厳しくなり、学費は高く、それでいてうまく終了できるかどうかもわからない。
</p>
</blockquote>
<p>この一節を読んだ後、ああ僕は辞めた方がいいかもな…なんて弱気になったりもしました（笑）。でもおかげさまで、一度決めた事だからと気合いを入れ直し、大学院に行きたいという気持ちをもう一度しっかりと考え直す良いきっかけになりました。<br />
僕は今の所修士課程までしか考えていませんが、もし今後博士課程にも進むとなると、孤独な作業も多くて、精神的にも大変になるだろうと思います。大学院で生き残っていくために必要な心構えなど、これからも多くのことをこの本から学ぶことができる気がします。やっぱりアイツはダメだったと言われないよう、頑張っていこうと思います。<br />
本の中で語られている大学院を選ぶ際に考えるべきポイントなどは、非常に現実的で、参考になりました。僕は単純なので、大学院選びをしている時、どうしても知名度やイメージで選んでしまいそうになりました。しかし、この本では「アドバイザーで選ぶ」、「内容で選ぶ」など、さまざまな視点から大学院を選べるよう、いろいろなアドバイスを得る事ができ、非常に助けられました。<br />
1996年に出版されたということで、若干古い情報も含まれているかと思いますが、問題ないような気がします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>合格エッセーからセンスを盗む(1)</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2004 04:32:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idaho]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[合格留学入試エッセー実例集―大学院留学/学部留学/学部編入 アルク入試エッセー研究会 発売日　1997/11売り上げランキング　52,914Amazonで詳しく見る エッセーに取りかかるにあたって、本を読んだり、友達からアドバイスを受けて、自分がどういったエッセーを書けば良いのかという方向性がある程度見えてきました。そして、その次のステップとして、 「良いエッセーを書くためには、良いエッセーを読む」 とういう課題を自分に課しました。ともかく合格した方々の書いたエッセーを読んで、そのエッセンスというかリズムのようなものを自分のものにしていく作業をしよう、そう考えたんです。アルクから出版されているこの本もそんな理由から購入しました。 本の中では様々なバックグラウンドを持った方々のエッセーが実例集として掲載されています。出願者のエッセーを専門家がドラフトの状態から分析し、アドバイスを行い、最終的に出願できる状態まで持って行くといった一連の流れを掴む事ができるため、基本的なルールのようなものを掴むには非常に参考になると思います。 ただし一つ僕が思った問題点を挙げれば、どれも紋切り型というか、型にキッチリとはまったエッセーが多いので、構成という点で面白みに欠けるかなという気がしました。他の記事でも紹介したEssay Edgeなどに掲載されているサンプルのエッセイなどは、物語風に書いてみたり、自伝風、小説風に書いてあるものなどもあって、ああ、エッセーってこんなに自由に書いていいんだと思わされただけに、余計にそのように感じました。サンプルのエッセーが全て日本人の方が書いたものなので、ちょっとバラエティーに書ける気がしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" width="">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487234765X/ryugakulife-22/"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/487234765X.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" /></a>
</td>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487234765X/ryugakulife-22/">合格留学入試エッセー実例集―大学院留学/学部留学/学部編入</a><br />
アルク入試エッセー研究会</p>
<p><font size="-1">発売日　<b>1997/11</b><br />売り上げランキング　<b>52,914</b><br /></font><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487234765X/ryugakulife-22/"><font size="-1">Amazonで詳しく見る</font></a><img src="http://www.g-tools.com/img/spacer.gif" width="50" height="1" /><a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/"><img src="http://www.g-tools.com/img/powered-by-gtool.gif" border="0" alt="487234765X"/></a></td>
</tr>
</table>
<p>エッセーに取りかかるにあたって、本を読んだり、友達からアドバイスを受けて、自分がどういったエッセーを書けば良いのかという方向性がある程度見えてきました。そして、その次のステップとして、<br />
「良いエッセーを書くためには、良いエッセーを読む」<br />
とういう課題を自分に課しました。ともかく合格した方々の書いたエッセーを読んで、そのエッセンスというかリズムのようなものを自分のものにしていく作業をしよう、そう考えたんです。アルクから出版されているこの本もそんな理由から購入しました。</p>
<p><span id="more-170"></span><br />
本の中では様々なバックグラウンドを持った方々のエッセーが実例集として掲載されています。出願者のエッセーを専門家がドラフトの状態から分析し、アドバイスを行い、最終的に出願できる状態まで持って行くといった一連の流れを掴む事ができるため、基本的なルールのようなものを掴むには非常に参考になると思います。<br />
ただし一つ僕が思った問題点を挙げれば、どれも紋切り型というか、型にキッチリとはまったエッセーが多いので、構成という点で面白みに欠けるかなという気がしました。他の記事でも紹介した<a href="http://www.essayedge.com/">Essay Edge</a>などに掲載されている<a href="http://www.essayedge.com/graduate/essayadvice/samples/">サンプルのエッセイ</a>などは、物語風に書いてみたり、自伝風、小説風に書いてあるものなどもあって、ああ、エッセーってこんなに自由に書いていいんだと思わされただけに、余計にそのように感じました。サンプルのエッセーが全て日本人の方が書いたものなので、ちょっとバラエティーに書ける気がしました。</p>
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		<title>成功者にアドバイスをもらう</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2004 04:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idaho]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[よく「成功の秘訣は成功者に聞け」みたいな格言を耳にしますが、僕は今回の大学院出願にあたってそれを実感しました。大学院に合格するにも、合格経験のある人に事情を聞いたり、アドバイスをもらったりしたことが一番良かったのではないかと思います。 今思うと、最初の頃は、誰にも頼らず出願してやろうと少し力んでいました。ところが一人ではわからないことや不安なことが多く、ここは謙虚になっていろいろな人の意見を聞いてみようという姿勢に切り替えたのが良かったようです。この合格経験のある人とのやりとりは、僕にとってこれはどんな本を読んだり、ウェブサイトを見たりするよりも重要だった作業でした。 幸運な事に、僕の場合は身近にアメリカの名門大学院に合格経験のある友達がいました。その友達に時間を作ってもらい、実際に会ってエッセーの書き方についてのアドバイスをいただきました。その方にいただいたアドバイスで非常に印象に残っていることがあります。 型にはまった紋切り型のエッセーなんて、大学院で合否の審査をする人たちは読み飽きてしまっている。型にはまらず、自分の考えや経験を思い切って書けば良いのでは。読んでいる人が楽しくなって、書いた本人に会いたくなるようなエッセー。不合格にするのが申し訳ないと思わせるようなエッセーを書いてみたら。 このアドバイスは僕のエッセーに対する考え方を180度転換させました。それまでの僕は審査官を楽しませるなんてことは考えたこともなかったんです。ひたすら真面目に、優等生な文章を書けば良いと思っていたので、このアドバイスは本当に目からウロコでした。こういった現実的なアドバイスは経験者から聞く事しかできない気がします。これを機に、型にはまった優等生的なエッセーを書くという目標を改め、少しは不格好でも読み手の心を少しでも揺さぶれるような、そんな文章を書こうという気持ちに変わりました。 大学院に合格した事がある人の多くは、たくさんの出願者の中で、自分のエッセーを際立たせるためのコツ、自分をアピールするための秘訣を知っているように思います。合格するために、自分なりにいろいろと工夫をして、少しでも合格に近づくための努力をしています。そんな人達のアドバイスを聞かない手はないですよね。 そんな合格経験のある方達を、僕は知り合いやインターネットなどを通じて探し出し、たくさんのアドバイスをいただきました。僕はその人達にエッセーを書く上での考えるべきポイントを教えられ、その結果、エッセーに取りかかるまでの準備期間が飛躍的に短くなりました。 たとえまわりに留学経験者がいなくても、競争率の高い企業に就職した友達などに、就職活動の時どうやって志望動機を書いたかなどのアドバイスを受けるのも良い気がします。また、多くの留学生の方々がウェブサイトを持っていたりするので、その方達に直接たずねてみるのも手かもしれません。僕の個人的な印象ですが、たいていそういった人達はすごく気前よく自分の経験を話してくれて、快くアドバイスしてくれたりするんですよね。きっと自分が合格するため苦労したので、僕の不安な気持ちを察する事ができるからなのかな〜などと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よく「成功の秘訣は成功者に聞け」みたいな格言を耳にしますが、僕は今回の大学院出願にあたってそれを実感しました。大学院に合格するにも、合格経験のある人に事情を聞いたり、アドバイスをもらったりしたことが一番良かったのではないかと思います。<br />
今思うと、最初の頃は、誰にも頼らず出願してやろうと少し力んでいました。ところが一人ではわからないことや不安なことが多く、ここは謙虚になっていろいろな人の意見を聞いてみようという姿勢に切り替えたのが良かったようです。この合格経験のある人とのやりとりは、僕にとってこれはどんな本を読んだり、ウェブサイトを見たりするよりも重要だった作業でした。<br />
幸運な事に、僕の場合は身近にアメリカの名門大学院に合格経験のある友達がいました。その友達に時間を作ってもらい、実際に会ってエッセーの書き方についてのアドバイスをいただきました。その方にいただいたアドバイスで非常に印象に残っていることがあります。</p>
<p><span id="more-169"></span></p>
<blockquote><p>
型にはまった紋切り型のエッセーなんて、大学院で合否の審査をする人たちは読み飽きてしまっている。型にはまらず、自分の考えや経験を思い切って書けば良いのでは。読んでいる人が楽しくなって、書いた本人に会いたくなるようなエッセー。不合格にするのが申し訳ないと思わせるようなエッセーを書いてみたら。
</p>
</blockquote>
<p>このアドバイスは僕のエッセーに対する考え方を180度転換させました。それまでの僕は審査官を楽しませるなんてことは考えたこともなかったんです。ひたすら真面目に、優等生な文章を書けば良いと思っていたので、このアドバイスは本当に目からウロコでした。こういった現実的なアドバイスは経験者から聞く事しかできない気がします。これを機に、型にはまった優等生的なエッセーを書くという目標を改め、少しは不格好でも読み手の心を少しでも揺さぶれるような、そんな文章を書こうという気持ちに変わりました。<br />
大学院に合格した事がある人の多くは、たくさんの出願者の中で、自分のエッセーを際立たせるためのコツ、自分をアピールするための秘訣を知っているように思います。合格するために、自分なりにいろいろと工夫をして、少しでも合格に近づくための努力をしています。そんな人達のアドバイスを聞かない手はないですよね。<br />
そんな合格経験のある方達を、僕は知り合いやインターネットなどを通じて探し出し、たくさんのアドバイスをいただきました。僕はその人達にエッセーを書く上での考えるべきポイントを教えられ、その結果、エッセーに取りかかるまでの準備期間が飛躍的に短くなりました。<br />
たとえまわりに留学経験者がいなくても、競争率の高い企業に就職した友達などに、就職活動の時どうやって志望動機を書いたかなどのアドバイスを受けるのも良い気がします。また、多くの留学生の方々がウェブサイトを持っていたりするので、その方達に直接たずねてみるのも手かもしれません。僕の個人的な印象ですが、たいていそういった人達はすごく気前よく自分の経験を話してくれて、快くアドバイスしてくれたりするんですよね。きっと自分が合格するため苦労したので、僕の不安な気持ちを察する事ができるからなのかな〜などと思いました。</p>
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		<title>良い志望動機エッセーとは？</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2004 04:25:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idaho]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[伝わる・揺さぶる!文章を書く 山田 ズーニー 発売日　2001/11売り上げランキング　47Amazonで詳しく見る アメリカ大学院出願にあたって避けては通れない志望動機エッセー。僕にとってまず最初に確認しなければならなかった第一ステップは、 「良いエッセーって一体どんなものなんだろう？」 ということでした。というのも、出願のためのエッセーを書くといっても、僕は何かの文章を真面目に書いた事がほとんどありませんでした。そもそも、どうやって書き始めればよいのか？何を書けば良いのか？？どんなエッセーが評価されるのか？？？頭の中はハテナだらけ。就職活動のための志望動機すらちゃんと書けなかったし、ましてや英語でエッセーなんて不可能じゃないか。結局のところ、こんな僕はアメリカの大学院に出願する資格なんてないんじゃないの？　あああ…遠ざかる大学院…。 この本は、エッセーと聞いて、どうしてよいのやらわからず弱気になっていた僕に、文章を書くためのきっかけを与えてくれました。 文章の善し悪しは、目指すゴールによって違う。 僕のエッセーのゴールってなんだろう？この本を読みながら、根本的な部分から考え始めることができるようになりました。今まで何を書けば良いのか漠然としていたのですが、ゴールを明確にすることで、自分がエッセーを通じて書かなければならないこと、書く必要のないことなどがクリアになりました。 大学院で学びたい、合格したい。その強い気持ちをエッセーという限られたスペースにまとめあげる作業は本当に大変でした。でもこの本のおかげで、僕の気持ちを大学院で審査してくださったかたに少しでも伝える事ができたのかもしれません。決して即効性のあるハウツー本という感じではありませんが、文章を書く上での考えのまとめ方、アプローチの仕方など、共感できるエピソードをまじえながらじっくりと教えてくれる、そんな本です。著書の山田スーニーさんに感謝。 「大人の小論文教室」 コピーライターの糸井重里さんが主催する「ほぼ日」で連載されているコーナー。山田ズーニーさんが楽しく、熱く、そして鋭く文章の書き方について語ってくれています。ここには良いエッセーを書くためのアイデアやヒントがたっくさんつまっていて、いつも勉強させてもらってます。いろんなことが目からウロコです…。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" width="">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569617360/ryugakulife-22/"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4569617360.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" /></a>
</td>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569617360/ryugakulife-22/">伝わる・揺さぶる!文章を書く</a><br />
山田 ズーニー</p>
<p><font size="-1">発売日　<b>2001/11</b><br />売り上げランキング　<b>47</b><br /></font><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569617360/ryugakulife-22/"><font size="-1">Amazonで詳しく見る</font></a><img src="http://www.g-tools.com/img/spacer.gif" width="50" height="1" /><a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/"><img src="http://www.g-tools.com/img/powered-by-gtool.gif" border="0" alt="4569617360"/></a></td>
</tr>
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<p>アメリカ大学院出願にあたって避けては通れない志望動機エッセー。僕にとってまず最初に確認しなければならなかった第一ステップは、<br />
「良いエッセーって一体どんなものなんだろう？」<br />
ということでした。というのも、出願のためのエッセーを書くといっても、僕は何かの文章を真面目に書いた事がほとんどありませんでした。そもそも、どうやって書き始めればよいのか？何を書けば良いのか？？どんなエッセーが評価されるのか？？？頭の中はハテナだらけ。就職活動のための志望動機すらちゃんと書けなかったし、ましてや英語でエッセーなんて不可能じゃないか。結局のところ、こんな僕はアメリカの大学院に出願する資格なんてないんじゃないの？　あああ…遠ざかる大学院…。</p>
<p><span id="more-168"></span><br />
この本は、エッセーと聞いて、どうしてよいのやらわからず弱気になっていた僕に、文章を書くためのきっかけを与えてくれました。</p>
<blockquote><p>
文章の善し悪しは、目指すゴールによって違う。
</p>
</blockquote>
<p>僕のエッセーのゴールってなんだろう？この本を読みながら、根本的な部分から考え始めることができるようになりました。今まで何を書けば良いのか漠然としていたのですが、ゴールを明確にすることで、自分がエッセーを通じて書かなければならないこと、書く必要のないことなどがクリアになりました。<br />
大学院で学びたい、合格したい。その強い気持ちをエッセーという限られたスペースにまとめあげる作業は本当に大変でした。でもこの本のおかげで、僕の気持ちを大学院で審査してくださったかたに少しでも伝える事ができたのかもしれません。決して即効性のあるハウツー本という感じではありませんが、文章を書く上での考えのまとめ方、アプローチの仕方など、共感できるエピソードをまじえながらじっくりと教えてくれる、そんな本です。著書の山田スーニーさんに感謝。<br />
「<a href="http://www.1101.com/essay/">大人の小論文教室</a>」<br />
コピーライターの糸井重里さんが主催する「<a href="http://www.1101.com/">ほぼ日</a>」で連載されているコーナー。山田ズーニーさんが楽しく、熱く、そして鋭く文章の書き方について語ってくれています。ここには良いエッセーを書くためのアイデアやヒントがたっくさんつまっていて、いつも勉強させてもらってます。いろんなことが目からウロコです…。</p>
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		<title>エッセーについて（はじめに）</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2004 04:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idaho]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ留学]]></category>

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		<description><![CDATA[僕は2004年の夏からの入学を目標に大学院５校に出願しましたが、全ての学校から志望動機を書いたエッセーの提出を要求されました。僕はTOEFLやGREの成績が特別良いわけではなかったので、エッセーはそれを補い、自分をアピールする唯一の手段でした。そのため、少しでも良いエッセーを書きたい、なんとか審査の方々の目にとまってほしい。そう思って、この志望動機エッセーを書くために多くの時間を費やしました。 ちなみに、僕が出願した大学院はUnviersity of Colorado at Boulder, Columbia　University、University of Wisconsin Madison, University of Oregon, そしてUniversity of Iowaです。将来的に英語圏の人に日本文化や日本語を教えるような職業に就きたいと思っている僕は、東アジア研究系の学部のある大学院を受験しました。結果は5戦4勝1敗。残念なことに、University of Wisconsin Madisonが不合格でしたが、その他4校からは合格をいただくことができました。 この結果をふまえた上で、エッセーを書く際に良かった点、または反省点などをこのページにまとめておこうと考えました。参考にした本やウェブサイトなども書き留めておこうと思います。 今後、僕が博士課程に進みたいと思うようになるかもしれません。就職活動にも志望動機書は必須でしょう。そんな近い将来に備えて、ここに自分のエッセーへの取り組み方をまとめ、今後、自分の文章力をさらにアップさせるためのベースにできればと思っています。新しい発見や収穫などがあり次第、このページに追加や修正などが加わることがあるかと思いますが、ご了承ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は2004年の夏からの入学を目標に大学院５校に出願しましたが、全ての学校から志望動機を書いたエッセーの提出を要求されました。僕はTOEFLやGREの成績が特別良いわけではなかったので、エッセーはそれを補い、自分をアピールする唯一の手段でした。そのため、少しでも良いエッセーを書きたい、なんとか審査の方々の目にとまってほしい。そう思って、この志望動機エッセーを書くために多くの時間を費やしました。<br />
ちなみに、僕が出願した大学院は<a href="http://www.colorado.edu/">Unviersity of Colorado at Boulder</a>, <a href="http://www.columbia.edu/">Columbia　University</a>、<a href="http://www.wisc.edu/">University of Wisconsin Madison</a>, <a href="http://www.uoregon.edu/">University of Oregon</a>, そして<a href="http://www.uiowa.edu/">University of Iowa</a>です。将来的に英語圏の人に日本文化や日本語を教えるような職業に就きたいと思っている僕は、東アジア研究系の学部のある大学院を受験しました。結果は5戦4勝1敗。残念なことに、University of Wisconsin Madisonが不合格でしたが、その他4校からは合格をいただくことができました。<br />
この結果をふまえた上で、エッセーを書く際に良かった点、または反省点などをこのページにまとめておこうと考えました。参考にした本やウェブサイトなども書き留めておこうと思います。<br />
今後、僕が博士課程に進みたいと思うようになるかもしれません。就職活動にも志望動機書は必須でしょう。そんな近い将来に備えて、ここに自分のエッセーへの取り組み方をまとめ、今後、自分の文章力をさらにアップさせるためのベースにできればと思っています。新しい発見や収穫などがあり次第、このページに追加や修正などが加わることがあるかと思いますが、ご了承ください。</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.shinyasuzuki.com/topics/study_abroad/%e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%88%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%ab%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
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