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	<title>スズキシンヤの覚え書き</title>
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	<description>アメリカ合衆国ニューヨーク州から発信中</description>
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		<title>ヤンキースの試合を優雅に観戦「Delta SKY360° Suite」</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/yankees/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 19:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York]]></category>
		<category><![CDATA[sports]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末、幸運なことに、ヤンキース対マリナーズの試合にご招待いただく機会に恵まれ、生まれて初めてヤンキースタジアムに行ってきました。そして、なんとも贅沢なことに、「Delta SKY360° Suite」という特別席で観戦させていただきました。 いつもMLBを観戦する時は、基本、外野席がメインのわたくし。まさかこんなチャンスが訪れようとは夢にも思っておりませんでした。こちらがSKY360° Suiteへの入り口です。 入り口でチケットを見せて、中に入ると、広々としたラウンジエリアが！ お酒を飲みながら観戦できるバーカウンターがあったり なんと寿司職人さんがいるスシバーまで完備しています！ こんな可愛いスイーツも…。野球場にいることを忘れてしまいそうになります…。 ラウンジは内野席と直結していて、気軽に自分の席とラウンジを行ったり来たりできるようになってます。開放的なバルコニーもあって、いろいろな楽しみ方ができるように工夫されています。 内野席に座ってもいいし、ラウンジの席に座ってもいいし、なんとも贅沢な観戦スタイルではないですか…。 そして、こちらが内野席から見たヤンキースタジアムです。本当に、絶好の席でした。 ヤンキースの先発は黒田選手。これまたラッキー。 もちろんマリナーズのイチロー選手も出場していました。 この日、黒田投手はマリナーズ打線を2失点に抑えるまずますの好投を見せてくれました。対するイチロー選手は残念ながら無安打。日本人対決って、どちらにも活躍してもらいたいので、なかなか複雑な心境になりますね…。 序盤はマリナーズがリードしたものの、途中ホームランが出てヤンキースが逆転。本当に素晴らしい白熱したゲームでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、幸運なことに、ヤンキース対マリナーズの試合にご招待いただく機会に恵まれ、生まれて初めてヤンキースタジアムに行ってきました。そして、なんとも贅沢なことに、「Delta SKY360° Suite」という特別席で観戦させていただきました。</p>
<p><img height="500" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm9.staticflickr.com/8002/7179864248_b691b4593c.jpg" width="333"/></p>
<p>いつもMLBを観戦する時は、基本、外野席がメインのわたくし。まさかこんなチャンスが訪れようとは夢にも思っておりませんでした。こちらがSKY360° Suiteへの入り口です。</p>
<p><img height="333" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm9.staticflickr.com/8024/7190867598_bdb19403c4.jpg" width="500"/></p>
<p>入り口でチケットを見せて、中に入ると、広々としたラウンジエリアが！</p>
<p><img height="333" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7099/7179865116_a4e2cc7b3d.jpg" width="500"/></p>
<p>お酒を飲みながら観戦できるバーカウンターがあったり</p>
<p><img height="333" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm6.staticflickr.com/5197/7179874372_b5b35d9696.jpg" width="500"/></p>
<p>なんと寿司職人さんがいるスシバーまで完備しています！</p>
<p><img height="333" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm6.staticflickr.com/5075/7179874796_5c698fec53.jpg" width="500"/></p>
<p>こんな可愛いスイーツも…。野球場にいることを忘れてしまいそうになります…。</p>
<p><img height="333" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7245/7179875008_731f3fd670.jpg" width="500"/></p>
<p>ラウンジは内野席と直結していて、気軽に自分の席とラウンジを行ったり来たりできるようになってます。開放的なバルコニーもあって、いろいろな楽しみ方ができるように工夫されています。</p>
<p><img height="333" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7231/7179873612_5d84d647a1.jpg" width="500"/></p>
<p>内野席に座ってもいいし、ラウンジの席に座ってもいいし、なんとも贅沢な観戦スタイルではないですか…。</p>
<p><img height="333" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm6.staticflickr.com/5463/7179874556_86105db97a.jpg" width="500"/></p>
<p>そして、こちらが内野席から見たヤンキースタジアムです。本当に、絶好の席でした。</p>
<p><img height="333" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7230/7179875482_0abbcfa4ca.jpg" width="500"/></p>
<p>ヤンキースの先発は黒田選手。これまたラッキー。</p>
<p><img height="333" title="Hiroki Kuroda" alt="Hiroki Kuroda" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7223/7179870722_a26a7ef9ec.jpg" width="500"/></p>
<p>もちろんマリナーズのイチロー選手も出場していました。</p>
<p><img height="500" title="Ichiro Suzuki" alt="Ichiro Suzuki" border="2" src="http://farm9.staticflickr.com/8147/7179869274_33d3e6579d.jpg" width="333"/></p>
<p>この日、黒田投手はマリナーズ打線を2失点に抑えるまずますの好投を見せてくれました。対するイチロー選手は残念ながら無安打。日本人対決って、どちらにも活躍してもらいたいので、なかなか複雑な心境になりますね…。</p>
<p><img height="500" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7237/7179870258_97308435d3.jpg" width="333"/></p>
<p>序盤はマリナーズがリードしたものの、途中ホームランが出てヤンキースが逆転。本当に素晴らしい白熱したゲームでした。</p>
<p><img height="500" title="Derek Jeter" alt="Derek Jeter" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7243/7179872956_3b85b4cecb.jpg" width="333"/</p>
<p>ともかく、SKY360° Suiteでの観戦は最高で、終始、テンション上がりっぱなし、夢心地でした…。</p>
<p><img height="500" title="Yankee Stadium" alt="Yankee Stadium" border="2" src="http://farm6.staticflickr.com/5445/7179875808_ca1aed8a41.jpg" width="333"/></p>
<p>もうSKY360° Suiteに戻って来れる機会はなかなか無いと思いますが、ぜひまた近い将来、ヤンキースタジアムで野球観戦できたらなと思います。</p>
<p><a href="http://newyork.yankees.mlb.com/nyy/ticketing/suites_delta360.jsp">Delta 360 Suites</a></p>
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		<title>「ドラッカーと会計の話をしよう」読了</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/drucker_accounting/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/drucker_accounting/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 02:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の目標の一つに、会計の基本を学ぶということがあるんですが、その流れで購入した一冊です。実は先日紹介した「もしドラ」と同じコーナーにあって、一緒に買いました。「もしドラ」と同じく、物語仕立てで、ドラッカーの考え方を身近に感じられるような工夫がなされてます。 ドラッカーと会計の話をしよう林 總 中経出版 2010-09-22売り上げランキング : 10936 Amazonで詳しく見る by G-Tools 主人公は町田さんというイタリアンレストランのオーナー。町田さんはレストランの経営が全然うまくいっておらず、お店を売り払おうと考えていたのですが、偶然、飛行機の中で西園寺さんという紳士に出会い、彼からいろいろなアドバイスを受けるという話です。 利益を強調することは、事業の存続を危うくする 全編を通じて語られているのは、短期的な利益の増加にだけ取り付かれてしまうと、長期的な事業の存続が難しくなるということ。計算上、たとえ利益が上がっていたとしても、それが実際のキャッシュを生み出していなければ、会社は破綻してしまう。 これ、当たり前なことなんですが、経営が危うい会社だと、特に難しいことなんですよね…。あの手、この手を使って、毎月の利益を出そうとしてしまう。こういった短期的な利益を信頼することがいかに危ういかが強調されています。 新たな価値だけが新たなキャッシュフローを生み出す そして、短期的な利益だけを追求してしまう負のスパイラルから抜け出すには利益ではなく、新しい価値を創造すること、価値を生み出す仕組みを作り出すことが最も重要だということが書かれてます。確かにもっともなことなんですが、新しい価値を作り出すっていうのは難題ですよね…。 でも、この本のよいところは、新しい価値を生み出す方法について、具体的なアドバイスを紹介してくれるところ。特に大切なのは、新しい価値を生み出すには戦略を持たねばならず、商品の絞り込みや、商品の入れ替えを意識的に行っていくことが必須であるというんですね。 会社が新陳代謝を続けるためには、製品開発を怠ってはいけない 特にこの商品の入れ替えについては、非常に納得させられました。現在の主力製品、明日の主力製品、昨日の主力製品と、それぞれの商品には寿命があり、企業側は常にその賞味期限に敏感にならなければならない。 こういう話を聞くとやはり思い浮かぶのはAppleですよね。数年前までの主力製品はiMacやMacbookだったのに、それがiPhoneになり、iPadになり…。古くなった製品と新しい製品をためらうことなく入れ替えて行き、常に新陳代謝をはかっています。他の企業では、PCメーカーからサービスプロバイダーに大きく転換を遂げたIBMなんかも思い浮かびます。 短期的な利益でなく、常に新しい価値を生み出すことができる仕組みづくりに尽力すること。非常に難しいミッションではありますが、自分のできる範囲の小さな仕事の中で、何か変化を起こせればなと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の目標の一つに、会計の基本を学ぶということがあるんですが、その流れで購入した一冊です。実は先日紹介した「もしドラ」と同じコーナーにあって、一緒に買いました。「もしドラ」と同じく、物語仕立てで、ドラッカーの考え方を身近に感じられるような工夫がなされてます。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806138401/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wPqX7Iq6L._SL160_.jpg" border="0" alt="ドラッカーと会計の話をしよう" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806138401/ryugakulife-22/" target="_top">ドラッカーと会計の話をしよう</a><br />林 總 </p>
<p>中経出版  2010-09-22<br />売り上げランキング : 10936</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806138401/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>主人公は町田さんというイタリアンレストランのオーナー。町田さんはレストランの経営が全然うまくいっておらず、お店を売り払おうと考えていたのですが、偶然、飛行機の中で西園寺さんという紳士に出会い、彼からいろいろなアドバイスを受けるという話です。</p>
<blockquote><p>利益を強調することは、事業の存続を危うくする</p></blockquote>
<p>全編を通じて語られているのは、短期的な利益の増加にだけ取り付かれてしまうと、長期的な事業の存続が難しくなるということ。計算上、たとえ利益が上がっていたとしても、それが実際のキャッシュを生み出していなければ、会社は破綻してしまう。</p>
<p>これ、当たり前なことなんですが、経営が危うい会社だと、特に難しいことなんですよね…。あの手、この手を使って、毎月の利益を出そうとしてしまう。こういった短期的な利益を信頼することがいかに危ういかが強調されています。</p>
<blockquote><p>新たな価値だけが新たなキャッシュフローを生み出す</p></blockquote>
<p>そして、短期的な利益だけを追求してしまう負のスパイラルから抜け出すには利益ではなく、新しい価値を創造すること、価値を生み出す仕組みを作り出すことが最も重要だということが書かれてます。確かにもっともなことなんですが、新しい価値を作り出すっていうのは難題ですよね…。</p>
<p>でも、この本のよいところは、新しい価値を生み出す方法について、具体的なアドバイスを紹介してくれるところ。特に大切なのは、新しい価値を生み出すには戦略を持たねばならず、商品の絞り込みや、商品の入れ替えを意識的に行っていくことが必須であるというんですね。</p>
<blockquote><p>会社が新陳代謝を続けるためには、製品開発を怠ってはいけない</p></blockquote>
<p>特にこの商品の入れ替えについては、非常に納得させられました。現在の主力製品、明日の主力製品、昨日の主力製品と、それぞれの商品には寿命があり、企業側は常にその賞味期限に敏感にならなければならない。</p>
<p>こういう話を聞くとやはり思い浮かぶのはAppleですよね。数年前までの主力製品はiMacやMacbookだったのに、それがiPhoneになり、iPadになり…。古くなった製品と新しい製品をためらうことなく入れ替えて行き、常に新陳代謝をはかっています。他の企業では、PCメーカーからサービスプロバイダーに大きく転換を遂げたIBMなんかも思い浮かびます。</p>
<p>短期的な利益でなく、常に新しい価値を生み出すことができる仕組みづくりに尽力すること。非常に難しいミッションではありますが、自分のできる範囲の小さな仕事の中で、何か変化を起こせればなと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」読了</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/drucker/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/drucker/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 03:25:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年から日本で話題になっているという「もしドラ」。僕も遂に読了いたしました。 この本、前々から本屋さんで目にしてはいたのですが、どうも表紙のタッチが苦手で手に取れずにいました…。でも、この前ブックオフに立ち寄った際、ドラッカーコーナーに5冊並んでいるのを目にして、さらに周りに誰もいなかったこともあって、思わず立ち読み、即購入しました…。 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら岩崎 夏海 ダイヤモンド社 2009-12-04売り上げランキング : 88 Amazonで詳しく見る by G-Tools あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには、「われわれの事業は何か。何であるべきか」を定義することが不可欠である。 こういった問いが随所に設けられていて、それらに程久保高校野球部マネージャーのみなみちゃんが真摯に取り組み、野球部を改革して行くというお話です。わたくし、ドラッカーのエッセンスをこの本から学べればと思って購入したのですが、最終的には不覚にも物語にグっと来てしまいました…。 ただ、やはり僕にとって大きかったのは、実践的なドラッカーのエッセンスに触れられたこと。自分の関わる事業が何であるべきか、その定義は顧客によってなされるということ。企業の目的は顧客の創造であり、そのためにはマーケティングとイノベーションが必須であることなど、今の自分が関わる仕事を改善していくためのヒントが随所にちりばめられており、非常に勉強になりました。 「もしドラ」に関しては賛否両論あるようですが、僕はいろいろな意味で、学ぶことも多く、非常に楽しませてもらいました。ドラッカーと高校野球部の女子マネージャーを絡めるアイデアには完全にやられましたね。計画的に物語を作り上げた確信犯的なところにも頭が下がります。 仕事やマネージメントで行き詰まった時に、また読み返したいなと思える本でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年から日本で話題になっているという「もしドラ」。僕も遂に読了いたしました。</p>
<p>この本、前々から本屋さんで目にしてはいたのですが、どうも表紙のタッチが苦手で手に取れずにいました…。でも、この前ブックオフに立ち寄った際、ドラッカーコーナーに5冊並んでいるのを目にして、さらに周りに誰もいなかったこともあって、思わず立ち読み、即購入しました…。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xgGdRt0QL._SL160_.jpg" border="0" alt="もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/ryugakulife-22/" target="_top">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</a><br />岩崎 夏海 </p>
<p>ダイヤモンド社  2009-12-04<br />売り上げランキング : 88</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<blockquote><p>あらゆる組織において、共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには、「われわれの事業は何か。何であるべきか」を定義することが不可欠である。</p></blockquote>
<p>こういった問いが随所に設けられていて、それらに程久保高校野球部マネージャーのみなみちゃんが真摯に取り組み、野球部を改革して行くというお話です。わたくし、ドラッカーのエッセンスをこの本から学べればと思って購入したのですが、最終的には不覚にも物語にグっと来てしまいました…。</p>
<p>ただ、やはり僕にとって大きかったのは、実践的なドラッカーのエッセンスに触れられたこと。自分の関わる事業が何であるべきか、その定義は顧客によってなされるということ。企業の目的は顧客の創造であり、そのためにはマーケティングとイノベーションが必須であることなど、今の自分が関わる仕事を改善していくためのヒントが随所にちりばめられており、非常に勉強になりました。</p>
<p>「もしドラ」に関しては賛否両論あるようですが、僕はいろいろな意味で、学ぶことも多く、非常に楽しませてもらいました。ドラッカーと高校野球部の女子マネージャーを絡めるアイデアには完全にやられましたね。計画的に物語を作り上げた確信犯的なところにも頭が下がります。</p>
<p>仕事やマネージメントで行き詰まった時に、また読み返したいなと思える本でした。</p>
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		</item>
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		<title>パーク・スロープにあるホットドック専門店「Bark Hot Dogs」</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/bark-hot-dogs/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/bark-hot-dogs/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 20:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York]]></category>
		<category><![CDATA[brooklyn]]></category>
		<category><![CDATA[restaurant]]></category>

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		<description><![CDATA[今週末は久しぶりにブルックリン（Brooklyn）のパークスロープ(Park Slope)に行ってきました。特に行き先があったわけではないのですが、非常に天気が良かったので、ブラブラと散歩をしてきました。 そして、散歩の途中、小腹が空いた時にフラリと立ち寄ったお店がここ「Bark」です。ホットドックが名物らしく、カジュアルで気軽に入れるお店です。 店内には、背の高い木目のテーブルがズラリと並んでいて、明るく開放的な雰囲気。地元に住んでいると思われる、お子さん連れの若いカップル達が多く、みんな仲良く食事をしているのが印象的でした。 今回僕が注文したのはBark Hotdogとフレンチフライ。プリっとしていて脂っこくないソーセージに、甘い玉ねぎがトッピングされていて、かる〜く完食。また、絞り立てのレモネードもとても美味しかったです。ソーセージを含め食材は地元ニューヨークから仕入れており、ピクルスやサワークラフトなども全て店内で作っているんだとか。 Nathan&#8217;s Famousや、Gray&#8217;s Papayaなどに比べるとお値段が若干高めなのですが、お店の雰囲気もいいし、食材へのこだわりを感じるし、値段の差は気になりませんでした。 2009年の8月にオープンした比較的新しいお店なのですが、今後はパークスロープの定番スポットとして、少しずつ地位を固めていくんじゃないかなと思ってます。他にもいろいろな種類のホットドックがあったので、次回はぜひ別のものにトライします！ Bark Hot Dogs 474 Bergen Street, Brooklyn, NY www.barkhotdogs.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週末は久しぶりにブルックリン（Brooklyn）のパークスロープ(Park Slope)に行ってきました。特に行き先があったわけではないのですが、非常に天気が良かったので、ブラブラと散歩をしてきました。</p>
<p><img height="333" title="Park Slope" alt="Park Slope" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7180/6911737404_5933db950b.jpg" width="500"/></p>
<p>そして、散歩の途中、小腹が空いた時にフラリと立ち寄ったお店がここ「Bark」です。ホットドックが名物らしく、カジュアルで気軽に入れるお店です。</p>
<p><img height="333" title="Bark" alt="Bark" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7105/7057821351_8dcbd7a21b.jpg" width="500"/></p>
<p>店内には、背の高い木目のテーブルがズラリと並んでいて、明るく開放的な雰囲気。地元に住んでいると思われる、お子さん連れの若いカップル達が多く、みんな仲良く食事をしているのが印象的でした。</p>
<p><img height="333" title="Bark" alt="Bark" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7056/7057821043_340e973e3b.jpg" width="500"/></p>
<p>今回僕が注文したのはBark Hotdogとフレンチフライ。プリっとしていて脂っこくないソーセージに、甘い玉ねぎがトッピングされていて、かる〜く完食。また、絞り立てのレモネードもとても美味しかったです。ソーセージを含め食材は地元ニューヨークから仕入れており、ピクルスやサワークラフトなども全て店内で作っているんだとか。</p>
<p><img height="333" title="Bark" alt="Bark" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7100/6911738136_8bbaa9be74.jpg" width="500"/></p>
<p>Nathan&#8217;s Famousや、Gray&#8217;s Papayaなどに比べるとお値段が若干高めなのですが、お店の雰囲気もいいし、食材へのこだわりを感じるし、値段の差は気になりませんでした。</p>
<p>2009年の8月にオープンした比較的新しいお店なのですが、今後はパークスロープの定番スポットとして、少しずつ地位を固めていくんじゃないかなと思ってます。他にもいろいろな種類のホットドックがあったので、次回はぜひ別のものにトライします！</p>
<blockquote><p>Bark Hot Dogs<br />
474 Bergen Street,<br />
Brooklyn, NY<br />
<a href="http://www.barkhotdogs.com">www.barkhotdogs.com</a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「Branch Brook Park」にて今年最後のソメイヨシノ鑑賞</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/branch-brook-park/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/branch-brook-park/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 00:37:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York]]></category>

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		<description><![CDATA[先週はマンハッタンのサクラパークを訪れましたが、ニュージャージーにも桜が奇麗な場所があるという噂を聞きつけたので、行って参りました。 今日、訪れたのはニューアークにあるブランチ・ブルック・パーク（Branch Brook Park）という公園です。ニューアークのダウンタウンから車で5分程の場所にあります。 ニューヨーク周辺のソメイヨシノは先週が満開だったので、もう散ってしまっているかなと思っていたのですが、なんとか間に合いました。 公園の真ん中を流れる川に沿うようにして、日本で見るような薄いピンク色をした桜がズラリと植えられていました。 なんでもこの公園には4000本以上の桜が植えられているんだとか。 日本と何か関係あるのかな〜、なんて思って調べてみたのですが、あまり関係ないみたいでした…。 これらの桜は1927年に、キャロライン・バンバーガー・ファード（Caroline Bamberger Fuld）さんというアメリカの女性実業家の方が公園に寄贈したらしいんですね。 ちなみに、キャロラインさんは、かのアインシュタインが籍を置いて教授をしていたプリンストン高等研究所（Institute for Advenced Study）の共同設立者なんだとか。 寄贈された桜と、物理学…。 そんなエピソードを聞くと、なんだかよくわからなくなってきますが、ともかく、これだけの桜が植わっているということは、やはり何かそれなりの大きな理由があるというわけですね。 川沿いを歩いていると、こんな日本画に出て来そうな立派な幹をもった桜などにも出会うことができます。 毎年4月には桜祭りもここで行われるそうです。 桜祭り…。 今年は桜が早く咲いてしまってるけど、大丈夫なんでしょうか。まあ、いろいろな種類の桜が植えてあるようなので、多分別の桜が咲くのでしょう。 桜並木の反対側には教会が。 そして、公園を出たところにある建物の敷地内にもダイナミックな桜が咲いてました。 かなり花びらが散ってはいましたが、それでもここの桜は圧巻でした。 ソメイヨシノはもうさすがに今週末で終わりだと思いますが、これからはもう少し花びらの色が濃い西洋桜が咲き始めると思います。西洋桜もぜひ見に行ければなと思っています。 Branch Brook Park 115 Clifton Avenue, Newark, New Jersey 07104]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週はマンハッタンのサクラパークを訪れましたが、ニュージャージーにも桜が奇麗な場所があるという噂を聞きつけたので、行って参りました。</p>
<p>今日、訪れたのはニューアークにあるブランチ・ブルック・パーク（Branch Brook Park）という公園です。ニューアークのダウンタウンから車で5分程の場所にあります。</p>
<p><img height="" title="Branch Brook Park" alt="Branch Brook Park" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7089/7035835269_5bf8c8e3b7.jpg" width=""/></p>
<p>ニューヨーク周辺のソメイヨシノは先週が満開だったので、もう散ってしまっているかなと思っていたのですが、なんとか間に合いました。</p>
<p>公園の真ん中を流れる川に沿うようにして、日本で見るような薄いピンク色をした桜がズラリと植えられていました。</p>
<p><img height="" title="Branch Brook Park" alt="Branch Brook Park" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7126/6889734414_4268a51607.jpg" width=""/></p>
<p>なんでもこの公園には4000本以上の桜が植えられているんだとか。</p>
<p>日本と何か関係あるのかな〜、なんて思って調べてみたのですが、あまり関係ないみたいでした…。</p>
<p><img height="" title="Branch Brook Park" alt="Branch Brook Park" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7188/7035830201_ee328ddb3a.jpg" width=""/></p>
<p>これらの桜は1927年に、キャロライン・バンバーガー・ファード（Caroline Bamberger Fuld）さんというアメリカの女性実業家の方が公園に寄贈したらしいんですね。</p>
<p>ちなみに、キャロラインさんは、かのアインシュタインが籍を置いて教授をしていたプリンストン高等研究所（Institute for Advenced Study）の共同設立者なんだとか。</p>
<p>寄贈された桜と、物理学…。</p>
<p>そんなエピソードを聞くと、なんだかよくわからなくなってきますが、ともかく、これだけの桜が植わっているということは、やはり何かそれなりの大きな理由があるというわけですね。</p>
<p><img height="" title="Branch Brook Park" alt="Branch Brook Park" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7225/7035832709_34a9d1dc83.jpg" width=""/></p>
<p>川沿いを歩いていると、こんな日本画に出て来そうな立派な幹をもった桜などにも出会うことができます。</p>
<p><img height="" title="Branch Brook Park" alt="Branch Brook Park" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7204/6889736660_471b039eb5.jpg" width=""/></p>
<p>毎年4月には桜祭りもここで行われるそうです。</p>
<p>桜祭り…。</p>
<p>今年は桜が早く咲いてしまってるけど、大丈夫なんでしょうか。まあ、いろいろな種類の桜が植えてあるようなので、多分別の桜が咲くのでしょう。</p>
<p><img height="" title="Branch Brook Park" alt="Branch Brook Park" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7043/6889735032_edb12efe6b.jpg" width=""/></p>
<p>桜並木の反対側には教会が。</p>
<p><img height="" title="Branch Brook Park" alt="Branch Brook Park" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7261/6889738176_14968bf268.jpg" width=""/></p>
<p>そして、公園を出たところにある建物の敷地内にもダイナミックな桜が咲いてました。</p>
<p><img height="" title="Essex County Parks Administration Bldg" alt="Essex County Parks Administration Bldg" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7253/7035840937_a28cb637d9.jpg" width=""/></p>
<p>かなり花びらが散ってはいましたが、それでもここの桜は圧巻でした。</p>
<p><img height="" title="Essex County Parks Administration Bldg" alt="Essex County Parks Administration Bldg" border="2" src="http://farm8.static.flickr.com/7257/6889748906_7884c32f9c.jpg" width=""/></p>
<p>ソメイヨシノはもうさすがに今週末で終わりだと思いますが、これからはもう少し花びらの色が濃い西洋桜が咲き始めると思います。西洋桜もぜひ見に行ければなと思っています。</p>
<p><img height="500" title="Essex County Parks Administration Bldg" alt="Essex County Parks Administration Bldg" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7275/7035843327_c59e12cc00.jpg" width="333"/></p>
<blockquote><p>Branch Brook Park<br />
115 Clifton Avenue,<br />
Newark, New Jersey 07104</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>サクラ・パークに再び…</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/sakura-park-2/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/sakura-park-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 22:42:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は雨だと聞いていたのですが、午前中に晴れたので、いてもたってもいられなくなり、サクラ・パーク（Sakura Park）にまた足を運んでしまいました。 でも、やっぱり明るい時に行ってよかったです。今日は天気もよくて、青空に桜がとても映えていました。 昨日のエントリーで話題にした灯籠もしっかりと確認することができました。 非常に立派で、和風な桜です。ソメイヨシノですよね？ 風情があってとても心が和みました。 二階建てバスに乗って観光している人達も、気持ち良さそう！ というわけで、今年もしっかりと日本の桜を味わうことができました。もう少ししたらセントラルパークやブルックリン植物園の西洋桜も咲き始めると思うので、そちらもぜひ行きたいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は雨だと聞いていたのですが、午前中に晴れたので、いてもたってもいられなくなり、サクラ・パーク（Sakura Park）にまた足を運んでしまいました。</p>
<p><img height="333" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7182/7011746475_681765256b.jpg" width="500"/></p>
<p>でも、やっぱり明るい時に行ってよかったです。今日は天気もよくて、青空に桜がとても映えていました。</p>
<p><img height="333" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7276/6865632120_6776394cf0.jpg" width="500"/></p>
<p><a href="http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/sakura-park/">昨日のエントリー</a>で話題にした灯籠もしっかりと確認することができました。</p>
<p><img height="500" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7092/6865630984_94edb98d74.jpg" width="333"/></p>
<p>非常に立派で、和風な桜です。ソメイヨシノですよね？</p>
<p><img height="333" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7234/6865636842_506729d2f3.jpg" width="500"/></p>
<p>風情があってとても心が和みました。</p>
<p><img height="333" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7098/6865633320_9f79d392cf.jpg" width="500"/></p>
<p>二階建てバスに乗って観光している人達も、気持ち良さそう！</p>
<p><img height="333" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7265/6865633858_0f134c8ff1.jpg" width="500"/></p>
<p>というわけで、今年もしっかりと日本の桜を味わうことができました。もう少ししたらセントラルパークやブルックリン植物園の西洋桜も咲き始めると思うので、そちらもぜひ行きたいですね。</p>
<p><img height="333" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7129/6865637330_afccb35570.jpg" width="500"/></p>
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		<title>日本とゆかりの深い「サクラ・パーク（Sakura Park）」で桜が満開！</title>
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		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/sakura-park/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 04:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York]]></category>
		<category><![CDATA[sakura park]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は暖冬で、桜が咲くのが例年より早いということを聞いていたので、早速、仕事帰りにアッパーウエストにあるサクラ・パーク（Sakura Park）に立ち寄ってみました。 ニューヨークでは、セントラルパークやブルックリン植物園なんかの桜が有名ですが、ここサクラ・パークはあまり知られていないのではないでしょうか。とても小さな公園なのでですが、日本語の「さくら」がそのまま名前になっている、日本人にはとても嬉しい場所です。 ここはかつて別の名前の公園だったらしいのですが、1912年に当時ニューヨークに住んでいた日本人達が、ニューヨークに2000本の桜を寄贈したことをきっかけに、「サクラ・パーク」に改名されたんだそうです。桜の木の数は多くはないのですが、薄いピンク色の花びらをつけた優しい雰囲気の桜が静かに咲いています。 ここには灯籠もあるらしく、これは東京都がニューヨークの姉妹都市になった際に贈られたものなんだとか。灯籠についてはあとで調べてわかったことなので写真はなし…。今度行ったときにぜひ撮影できればと思ってます。 夕暮れが近づいていた上に、iPhoneしか持っていなかったので、鮮やかさに欠けますが、instagram使って少しインチキしてみました…。でも、散る前になんとか見ることができて良かったです。 今週末は雨になるということで、花びらが散るのが心配ですが、お天気になる時間をなんとか見つけて、他の場所にも行ければと思っています。 Sakura Park Park‎ Claremont Avenue New York nycgovparks.org‎]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は暖冬で、桜が咲くのが例年より早いということを聞いていたので、早速、仕事帰りにアッパーウエストにあるサクラ・パーク（Sakura Park）に立ち寄ってみました。</p>
<p><img height="500" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7241/7009727135_840275949b.jpg" width="500"/></p>
<p>ニューヨークでは、セントラルパークやブルックリン植物園なんかの桜が有名ですが、ここサクラ・パークはあまり知られていないのではないでしょうか。とても小さな公園なのでですが、日本語の「さくら」がそのまま名前になっている、日本人にはとても嬉しい場所です。</p>
<p><img height="500" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7067/7009727239_054cea5b4c.jpg" width="375"/></p>
<p>ここはかつて別の名前の公園だったらしいのですが、1912年に当時ニューヨークに住んでいた日本人達が、ニューヨークに2000本の桜を寄贈したことをきっかけに、「サクラ・パーク」に改名されたんだそうです。桜の木の数は多くはないのですが、薄いピンク色の花びらをつけた優しい雰囲気の桜が静かに咲いています。</p>
<p><img height="500" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7279/7009726711_c37f932f9d.jpg" width="500"/></p>
<p>ここには灯籠もあるらしく、これは東京都がニューヨークの姉妹都市になった際に贈られたものなんだとか。灯籠についてはあとで調べてわかったことなので写真はなし…。今度行ったときにぜひ撮影できればと思ってます。</p>
<p><img height="500" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7256/7009726545_0075515825.jpg" width="500"/></p>
<p>夕暮れが近づいていた上に、iPhoneしか持っていなかったので、鮮やかさに欠けますが、instagram使って少しインチキしてみました…。でも、散る前になんとか見ることができて良かったです。</p>
<p><img height="500" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7262/7009726879_65c17b6c8f.jpg" width="500"/></p>
<p>今週末は雨になるということで、花びらが散るのが心配ですが、お天気になる時間をなんとか見つけて、他の場所にも行ければと思っています。</p>
<p><img height="500" title="Sakura Park" alt="Sakura Park" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7252/6863613094_8c11621134.jpg" width="500"/></p>
<blockquote><p>Sakura Park<br />
Park‎ Claremont Avenue<br />
New York<br />
<a href="nycgovparks.org‎">nycgovparks.org‎</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>ニューヨークのガンプラ専門店「Gundam Planet」が熱い</title>
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		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/journal/new-york/gun-dam-planet/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 01:18:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の土曜日に、ガンダムのプラモデルを専門で売っているGundam Planet（ガンダム・プラネット）の倉庫兼オフィスに遊びに行ってきました。Gundam Planetは僕が以前からウェブ関連の仕事でお世話になっているYさんが運営しているオンラインストアで、アメリカではまだまだ珍しいガンプラを販売しています。 Yさんは非常に優秀なプログラマー兼デザイナーなのですが、数年前からガンプラ・ビジネスを思いつき、Gundam Planetを立ち上げました。母国語の韓国語の他に、日本語と英語を操るトライリンガル！っていうか、日本語の上手さには度肝を抜かれます。Gundam Planetというストア名も略したらガンプラになるってところが上手い！ こちらが、その倉庫の様子です。僕が小学生の頃に熱狂した、ガンプラが棚にズラリと積み上げられています。販売はオンラインで主に行っているのですが、倉庫に直接買いに来る、熱心なガンプラファンも多いようです。 僕は初代ガンダムしかわからないのですが、なんだか今やいろいろなタイプのガンダムがあるんですね〜。もはやわけがわかりません…。 シャッターにもガンダムが描かれてます！ この倉庫なんですが、小さい頃によく行った、街のオモチャ屋さんの雰囲気と似てるんですよね。棚に積み上げられてるプラモとかラジコンとかを見ながら、欲しいな〜、買ってもらえないかな〜と願っていたのを思い出します。なんだか童心に返った気分！ 中には200ドルや300ドルする商品もあるそうなのですが、コアなファンには結構売れるとのこと。好きな人は好きですからね〜。 そして、せっかくなので、僕も一つガンプラを購入することにしました。っていっても一番安いガンプラですけどね…。ボンドを使わなくてもいい、組み立て式のガンプラです。 そして、完成したガンダムがこちら！ エンパイアーステートビルをバックに！ こうなってくると、いろいろポーズ取らせたくなっちゃう…。 ああ、ヤバイヤバイ、ここまで来ると、やりすぎかも…。 後ろ姿も凛々しい…。 …というわけで、かなり楽しんでしまいました…。子供の頃は作ったら終わりだったのですが、大人になってカメラなんぞ持ってるものだから、楽しさが倍増してしまうんですね。気分転換にもなるし、また機会を作って、ぜひガンプラ作れればと思います。 まさかアメリカ来て、ガンプラ作れるとは夢にも思っていませんでした。Yさん、まだ若いのに、これだけの倉庫を持ってビジネスを展開していて、本当にすごい！ でも、身近な人が経営するお店が成長していくのを見ていると、こっちまでワクワクしてきてしまいます。今後もYさんにはどんどん新しい市場を開拓していってもらい、たくさんのガンプラを売ってほしいです。僕も陰ながら応援させてもらいます。 以下、Gundam Planetの住所とURLです。本当にいろいろな種類のガンダムが揃ってます。倉庫はニュージャージーにあるので、交通手段は車かバスになります。倉庫の場所は大きな看板もなく若干わかりにくいので、事前に電話したほうがよいかも。ご興味のある方はぜひ。 Gundam Planet‎ 730 Grand Avenue Ridgefield, NJ 07657 (917) 720-3878 http://www.gundamplanet.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の土曜日に、ガンダムのプラモデルを専門で売っている<a href="http://www.gundamplanet.com/">Gundam Planet</a>（ガンダム・プラネット）の倉庫兼オフィスに遊びに行ってきました。Gundam Planetは僕が以前からウェブ関連の仕事でお世話になっているYさんが運営しているオンラインストアで、アメリカではまだまだ珍しいガンプラを販売しています。</p>
<p><img height="333" title="Basanova研究所" alt="Basanova研究所" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7049/6951984867_0ae79d218e.jpg" width="500"/></p>
<p>Yさんは非常に優秀なプログラマー兼デザイナーなのですが、数年前からガンプラ・ビジネスを思いつき、Gundam Planetを立ち上げました。母国語の韓国語の他に、日本語と英語を操るトライリンガル！っていうか、日本語の上手さには度肝を抜かれます。Gundam Planetというストア名も略したらガンプラになるってところが上手い！</p>
<p>こちらが、その倉庫の様子です。僕が小学生の頃に熱狂した、ガンプラが棚にズラリと積み上げられています。販売はオンラインで主に行っているのですが、倉庫に直接買いに来る、熱心なガンプラファンも多いようです。</p>
<p><img height="500" title="Basanova研究所" alt="Basanova研究所" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7208/6951983979_96df4b4418.jpg" width="333"/></p>
<p>僕は初代ガンダムしかわからないのですが、なんだか今やいろいろなタイプのガンダムがあるんですね〜。もはやわけがわかりません…。</p>
<p><img height="333" title="Basanova研究所" alt="Basanova研究所" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7052/6951981569_1c814b1532.jpg" width="500"/></p>
<p>シャッターにもガンダムが描かれてます！</p>
<p><img height="333" title="Basanova研究所" alt="Basanova研究所" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7184/6805866578_afc2f76503.jpg" width="500"/></p>
<p>この倉庫なんですが、小さい頃によく行った、街のオモチャ屋さんの雰囲気と似てるんですよね。棚に積み上げられてるプラモとかラジコンとかを見ながら、欲しいな〜、買ってもらえないかな〜と願っていたのを思い出します。なんだか童心に返った気分！</p>
<p><img height="333" title="Basanova研究所" alt="Basanova研究所" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7067/6951982199_a7e96d102a.jpg" width="500"/></p>
<p>中には200ドルや300ドルする商品もあるそうなのですが、コアなファンには結構売れるとのこと。好きな人は好きですからね〜。</p>
<p><img height="333" title="Basanova研究所" alt="Basanova研究所" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7051/6805866030_1e49f49d66.jpg" width="500"/></p>
<p>そして、せっかくなので、僕も一つガンプラを購入することにしました。っていっても一番安いガンプラですけどね…。ボンドを使わなくてもいい、組み立て式のガンプラです。</p>
<p><img height="500" title="Gundam Planet" alt="Gundam Planet" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7197/6950650983_d70f5c6c0f.jpg" width="333"/></p>
<p>そして、完成したガンダムがこちら！</p>
<p><img height="500" title="Gundam Planet" alt="Gundam Planet" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7193/6950647035_d5a2c28970.jpg" width="333"/></p>
<p>エンパイアーステートビルをバックに！</p>
<p><img height="500" title="Gundam Planet" alt="Gundam Planet" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7059/6950650775_a09c21369f.jpg" width="333"/></p>
<p>こうなってくると、いろいろポーズ取らせたくなっちゃう…。</p>
<p><img height="333" title="Gundam Planet" alt="Gundam Planet" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7049/6804538200_2a41ab47fe.jpg" width="500"/></p>
<p>ああ、ヤバイヤバイ、ここまで来ると、やりすぎかも…。</p>
<p><img height="333" title="Gundam Planet" alt="Gundam Planet" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7189/6950646523_8270c80dbb.jpg" width="500"/></p>
<p>後ろ姿も凛々しい…。</p>
<p><img height="500" title="Gundam Planet" alt="Gundam Planet" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7039/6804536916_c20a921418.jpg" width="333"/></p>
<p>…というわけで、かなり楽しんでしまいました…。子供の頃は作ったら終わりだったのですが、大人になってカメラなんぞ持ってるものだから、楽しさが倍増してしまうんですね。気分転換にもなるし、また機会を作って、ぜひガンプラ作れればと思います。</p>
<p>まさかアメリカ来て、ガンプラ作れるとは夢にも思っていませんでした。Yさん、まだ若いのに、これだけの倉庫を持ってビジネスを展開していて、本当にすごい！</p>
<p><img height="333" title="Basanova研究所" alt="Basanova研究所" border="2" src="http://farm8.staticflickr.com/7202/6951982743_be05808071.jpg" width="500"/></p>
<p>でも、身近な人が経営するお店が成長していくのを見ていると、こっちまでワクワクしてきてしまいます。今後もYさんにはどんどん新しい市場を開拓していってもらい、たくさんのガンプラを売ってほしいです。僕も陰ながら応援させてもらいます。</p>
<p>以下、Gundam Planetの住所とURLです。本当にいろいろな種類のガンダムが揃ってます。倉庫はニュージャージーにあるので、交通手段は車かバスになります。倉庫の場所は大きな看板もなく若干わかりにくいので、事前に電話したほうがよいかも。ご興味のある方はぜひ。</p>
<blockquote><p>Gundam Planet‎<br />
730 Grand Avenue<br />
Ridgefield, NJ 07657<br />
(917) 720-3878<br />
<a href="http://www.gundamplanet.com/">http://www.gundamplanet.com/</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「スティーブ・ジョブズは何を遺したのか (日経BPパソコンベストムック)」読了</title>
		<link>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/steve_jobs/</link>
		<comments>http://www.shinyasuzuki.com/topics/books/steve_jobs/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 04:52:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーブ・ジョブズは何を遺したのか (日経BPパソコンベストムック)林　信行　ほか 日経BP社 2011-11-26売り上げランキング : 6708 Amazonで詳しく見る by G-Tools 実は、このムック本、大分前に読み終わっていて、本棚に入れようとしていたのですが、その前に、何か書いておきたいという衝動に駆られてキーボードを叩いています。ちょっとかなり今更という感じになってしまいましたが、やっぱり彼は僕にとって大きい存在だったと思うので…。 監修は、僕の大好きな林信行氏です。 一見、アップルに直接関係ないように見えるものの中にも、彼の力無くしては生まれなかったかもしれないものが多い。 彼が亡くなって以来、Appleから発売されたハードウエアーがいかに革新的だったかという報道が多かった気がしますが、僕はどちらかというと、Apple製品から生み出された世の中に溢れる作品の数々に、彼の功績の大きさを感じています。 街に溢れる広告やポスター、テレビや映画で使われる映像、毎日手に取る新聞や雑誌などなど…。間接的に、Appleの製品によって作り出された作品に、僕は常に囲まれて生活していて、それらの作品を目にするたびに、彼が作り出した製品の影響力の大きさを実感し、多くの人のクリエイティビティーを刺激してきたのだなーとしみじみ思うんです。 そして、どうしてAppleが作り出した製品が、これほどまでに多くの人に愛されてきたかというと、Appleの製品自体が、数多くの失敗や、試行錯誤の末に生み出された産物だからだという気がしてなりません。Appleの製品は無駄を削ぎ落し、洗練されたデザインを持っているので、製造過程も美しく効率的かと思いきや、実は全然そんなことないんですよね。 「廊下で人にあって話し込むこと、いいアイデアを思いついたり、それまで抱えていた問題の解決策を思いついて、夜の10時半であるにもかかわらず電話をかけること。これまでで最もクールなアイデアが思いついたと、仲間を6人ほど集めてきて、意見を聞いてみること」 ジョブスは、イノベーションが生まれ瞬間について、こんな風に述べてます。むちゃくちゃ泥臭い…。 自分だけでなく、人とのやり取りの中から面白いアイデアが現実化していくという、非常に人間臭いプロセスを経て、Appleの製品は生まれている。彼はカリスマで、独裁的というイメージがありますが、もしかしたら誰よりも仲間の重要性を知っていて、頼りにしていたのかもしれません。 まあ、でも、ジョブスが上司だったらキツイでしょうね…。僕は多分無理だと思います…。 いずれにしても、18歳の時からずっとMacユーザーで、いろいろなことをひっくるめてApple製品と付き合って来た僕にとって、彼の死はとてもショックでした。 …というか、やっぱ56歳という年齢がね…、なんとも無念でなりません。死の数ヶ月前までには、満身創痍とはいえiPad2やiCloudのプレゼンを立派にやり遂げていたのですから…。 本当に、もっともっと彼のプレゼンを聞きたかったし、彼の関わる製品が見たかったです。以下、彼の最後のプレゼンが行われたWWDCです。 結局僕は、彼の思想や生き方、人柄、経営者としての資質、仕事との向き合い方、デザイン哲学など、製品のスペックを超えた部分に魅力を感じていてApple製品を購入していたんだと思います。もちろん、今後のAppleでも彼のフィロソフィーは継承されて行くとは思いますが、やっぱり今までのような思い入れは持てない気がしています。それでもAppleを応援しますけどね！ 僕がアメリカに来た1999年は、ちょうど5色のiMacが発表された年でした。留学していた大学の図書館には、その5色のiMacがズラリと並べられていて、毎日そのiMacの前に座って、ワクワクしながらインターネットを楽しんでいたことを思い出します。その後、AppleはiPod、iPhone、Macbook Air、iPad…と次々と新製品を世に送り出し復活を遂げていきました。自分のアメリカ生活を振り返ると、そこには必ずApple製品があって、Apple製品を見ると、その当時、自分がどこで何をしていたかが鮮明に思い出せたりします。それだけ、僕にとっては大きい存在でした。 2011年10月5日、アップルの創業者で会長のスティーブ・ジョブズが死去した（享年56歳）。アップル本社はもちろん、世界中の直営店には花束や彼への追悼のメッセージが寄せられ、まるで、偉大なロックスターの死を慎むかのような騒ぎだった。 まさに、僕にとってもロックスターのような存在でした。今後も僕の仕事への姿勢や、生き方などに、大きな影響を与えてくれる存在には変わりありませんが、やっぱり寂しいですね。 ちょっと遅くなってしまいましたが、僕の人生に大きな影響を与えてくれたジョブス氏に感謝。ありがとう、そして安らかに眠って下さい。 R.I.P. Steve -]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822268705/ryugakulife-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4822268705.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="スティーブ・ジョブズは何を遺したのか (日経BPパソコンベストムック)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822268705/ryugakulife-22/" target="_top">スティーブ・ジョブズは何を遺したのか (日経BPパソコンベストムック)</a><br />林　信行　ほか </p>
<p>日経BP社  2011-11-26<br />売り上げランキング : 6708</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822268705/ryugakulife-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
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</table>
<p>実は、このムック本、大分前に読み終わっていて、本棚に入れようとしていたのですが、その前に、何か書いておきたいという衝動に駆られてキーボードを叩いています。ちょっとかなり今更という感じになってしまいましたが、やっぱり彼は僕にとって大きい存在だったと思うので…。</p>
<p>監修は、僕の大好きな林信行氏です。</p>
<blockquote><p>一見、アップルに直接関係ないように見えるものの中にも、彼の力無くしては生まれなかったかもしれないものが多い。</p></blockquote>
<p>彼が亡くなって以来、Appleから発売されたハードウエアーがいかに革新的だったかという報道が多かった気がしますが、僕はどちらかというと、Apple製品から生み出された世の中に溢れる作品の数々に、彼の功績の大きさを感じています。</p>
<p>街に溢れる広告やポスター、テレビや映画で使われる映像、毎日手に取る新聞や雑誌などなど…。間接的に、Appleの製品によって作り出された作品に、僕は常に囲まれて生活していて、それらの作品を目にするたびに、彼が作り出した製品の影響力の大きさを実感し、多くの人のクリエイティビティーを刺激してきたのだなーとしみじみ思うんです。</p>
<p>そして、どうしてAppleが作り出した製品が、これほどまでに多くの人に愛されてきたかというと、Appleの製品自体が、数多くの失敗や、試行錯誤の末に生み出された産物だからだという気がしてなりません。Appleの製品は無駄を削ぎ落し、洗練されたデザインを持っているので、製造過程も美しく効率的かと思いきや、実は全然そんなことないんですよね。</p>
<blockquote><p>「廊下で人にあって話し込むこと、いいアイデアを思いついたり、それまで抱えていた問題の解決策を思いついて、夜の10時半であるにもかかわらず電話をかけること。これまでで最もクールなアイデアが思いついたと、仲間を6人ほど集めてきて、意見を聞いてみること」</p></blockquote>
<p>ジョブスは、イノベーションが生まれ瞬間について、こんな風に述べてます。むちゃくちゃ泥臭い…。</p>
<p>自分だけでなく、人とのやり取りの中から面白いアイデアが現実化していくという、非常に人間臭いプロセスを経て、Appleの製品は生まれている。彼はカリスマで、独裁的というイメージがありますが、もしかしたら誰よりも仲間の重要性を知っていて、頼りにしていたのかもしれません。</p>
<p>まあ、でも、ジョブスが上司だったらキツイでしょうね…。僕は多分無理だと思います…。</p>
<p>いずれにしても、18歳の時からずっとMacユーザーで、いろいろなことをひっくるめてApple製品と付き合って来た僕にとって、彼の死はとてもショックでした。</p>
<p>…というか、やっぱ56歳という年齢がね…、なんとも無念でなりません。死の数ヶ月前までには、満身創痍とはいえiPad2やiCloudのプレゼンを立派にやり遂げていたのですから…。</p>
<p>本当に、もっともっと彼のプレゼンを聞きたかったし、彼の関わる製品が見たかったです。以下、彼の最後のプレゼンが行われたWWDCです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3lsMFzxtSZ8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>結局僕は、彼の思想や生き方、人柄、経営者としての資質、仕事との向き合い方、デザイン哲学など、製品のスペックを超えた部分に魅力を感じていてApple製品を購入していたんだと思います。もちろん、今後のAppleでも彼のフィロソフィーは継承されて行くとは思いますが、やっぱり今までのような思い入れは持てない気がしています。それでもAppleを応援しますけどね！</p>
<p>僕がアメリカに来た1999年は、ちょうど5色のiMacが発表された年でした。留学していた大学の図書館には、その5色のiMacがズラリと並べられていて、毎日そのiMacの前に座って、ワクワクしながらインターネットを楽しんでいたことを思い出します。その後、AppleはiPod、iPhone、Macbook Air、iPad…と次々と新製品を世に送り出し復活を遂げていきました。自分のアメリカ生活を振り返ると、そこには必ずApple製品があって、Apple製品を見ると、その当時、自分がどこで何をしていたかが鮮明に思い出せたりします。それだけ、僕にとっては大きい存在でした。</p>
<blockquote><p>2011年10月5日、アップルの創業者で会長のスティーブ・ジョブズが死去した（享年56歳）。アップル本社はもちろん、世界中の直営店には花束や彼への追悼のメッセージが寄せられ、まるで、偉大なロックスターの死を慎むかのような騒ぎだった。</p></blockquote>
<p>まさに、僕にとってもロックスターのような存在でした。今後も僕の仕事への姿勢や、生き方などに、大きな影響を与えてくれる存在には変わりありませんが、やっぱり寂しいですね。</p>
<p>ちょっと遅くなってしまいましたが、僕の人生に大きな影響を与えてくれたジョブス氏に感謝。ありがとう、そして安らかに眠って下さい。</p>
<p>R.I.P. Steve -</p>
<p><img src="http://www.shinyasuzuki.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/rip-steve-jobs1.jpg" alt="Rip steve jobs" title="rip-steve-jobs.jpg" border="0" width="400" height="298" /></p>
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		<title>「The Descendants」を観る</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 04:36:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末、僕が大好きな映画である「Sideways」を制作したAlexander Payne監督の作品、「The Descendants」を観て来ました。主演はGeorge Clooneyです。 この物語は、ハワイに住む、とある一家のお母さんが、事故で危篤になることからスタートします。しかし、これがきっかけとなり、今まで日常生活に埋もれてしまっていた親子の問題、夫婦の問題などが、次々に表に出て来てしまいます。 ジョージ・クルーニー演じるマットを始め、娘さん二人も、初めは非常に戸惑い、ぎくしゃくし、言い争いをしたりするのですが、現実から逃げずに踏ん張るんですね。そして、腹が立つことがあっても、人のせいにせず、傷つきながらも自分で受け止めて成長して行きます。 2011年は、いろいろな出来事があって、人の死であったり、命というものを考えさせられた一年でしたが、この映画を観て、あらためて、その大きさを感じました。 生死がかかわる出来事を目の前にした時、そこから何を感じ、何を伝え残していくことができるか。 Alexander Payne氏の作品らしく、非常に静かに、淡々とストーリーは進んで行くのですが、そこには様々な要素が非常に巧みに詰め込まれていて、思わず、グっと感情を揺さぶられるシーンが何度もあり、ほろりと涙を奪われてしまいました。いや、ほろりというか、号泣してしまいましたね…。映画でこんなに泣いたのは久しぶりでした。 他にも舞台のハワイが非常に魅力てきですね。ハワイ独特の生活リズム、人々の暮らしなどもかいま見れてとても興味深かったです。 またしばらくしたらもう一度観てみたい映画の一つになりました。 僕の評価：A-]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、僕が大好きな映画である「Sideways」を制作したAlexander Payne監督の作品、「The Descendants」を観て来ました。主演はGeorge Clooneyです。</p>
<p>この物語は、ハワイに住む、とある一家のお母さんが、事故で危篤になることからスタートします。しかし、これがきっかけとなり、今まで日常生活に埋もれてしまっていた親子の問題、夫婦の問題などが、次々に表に出て来てしまいます。</p>
<p>ジョージ・クルーニー演じるマットを始め、娘さん二人も、初めは非常に戸惑い、ぎくしゃくし、言い争いをしたりするのですが、現実から逃げずに踏ん張るんですね。そして、腹が立つことがあっても、人のせいにせず、傷つきながらも自分で受け止めて成長して行きます。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CWHNXJ1K4yA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>2011年は、いろいろな出来事があって、人の死であったり、命というものを考えさせられた一年でしたが、この映画を観て、あらためて、その大きさを感じました。</p>
<p>生死がかかわる出来事を目の前にした時、そこから何を感じ、何を伝え残していくことができるか。</p>
<p>Alexander Payne氏の作品らしく、非常に静かに、淡々とストーリーは進んで行くのですが、そこには様々な要素が非常に巧みに詰め込まれていて、思わず、グっと感情を揺さぶられるシーンが何度もあり、ほろりと涙を奪われてしまいました。いや、ほろりというか、号泣してしまいましたね…。映画でこんなに泣いたのは久しぶりでした。</p>
<p>他にも舞台のハワイが非常に魅力てきですね。ハワイ独特の生活リズム、人々の暮らしなどもかいま見れてとても興味深かったです。</p>
<p>またしばらくしたらもう一度観てみたい映画の一つになりました。</p>
<p>僕の評価：A-</p>
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