Crunchpad:いよいよ完成間近らしい
安価なクラウド型タッチタブレットという記事を読んで。
以前にもこのページで紹介させていただいたCrunchpadですが、いよいよ完成に近づいているようです。前回見た時よりもさらに薄く、洗練されたデザインになってます。

ボディーの厚さは18ミリ。今まではプラスティックでしたが、アルミニウムに変えたみたいです。より薄く、強くなったみたいですね(それによってiPhoneに雰囲気が近づいてしまったみたいですが…)。
iPhoneと同じようにタッチパネル式なんですが、操作方法に少し工夫があるみたいですね。基本的に、画面全体がウェブブラウザーみたいになってて、複数のウインドーを同時に開けるみたいです。画面を触って指を左右に指を動かすとウインドーの切り替えができるようですね。他にも指をチョロっと上に動かすとキーボードが現れて、タイピングがでるみたいです。
これで200ドルくらいなら、かなりお買い得な気がします。僕はKindleで本を読むより、Crunchpadでウェブブラウジングしたほうが楽しい気がするんですが、どうなんですかね。実際触ってみたいところです。デカイiPhoneと言われればそれまでかもしれませんが、どういうわけか僕はこのCrunchpadに愛着を持ち始めています。
I’m tired of waiting – I want a dead simple and dirt cheap touch screen web tablet to surf the web.
引用元: We Want A Dead Simple Web Tablet For $200. Help Us Build It.
CrunchparのアイデアはMichael Arrington氏の「もう待ちきれねえ。超シンプルで激安のウェブサーフィンに特化したタブレット型PCが欲しいんだよぉ!」という非常にわかりやすい欲求不満が出発点となってるらしいんですが、多分、僕はそういうストーリー性にも惹かれてるのかもしれません。
「存在しないなら、俺が作ってやる!」
的な勢いっていうんですかね。そういうの、大好きです。
というわけで、これからも完成まで見守らせてもらいます。頑張れCrunchpadチーム!
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