お疲れさま会で初めての中国語
はぁ、やっとこさ最初の一週間が終わりました。もうあまりにやる事が多過ぎて、なんだかコロラドに来てから何ヶ月も経っているんじゃないかと思うくらいです。本当に長い一週間でした。大学院生っていうのは大変ですね。特にTAをやって自分の授業を持つとなると、タイムマネージメントがすごく難しくなります。あ〜くたびれた〜。
そんなわけで、今日は同じ学部で新しく知り合った仲間とお疲れさま会を行う事にしました。場所はアメリカ人Gのアパート。Gは僕と同じ新入生で出身はニューヨーク。彼はJETプログラムで二年間日本に行った経験があり、日本語がペラペラ。山形の学校で英語を教えていたことがあり、なんとズ〜ズ〜弁をしゃべることもできてしまいます。現在はCUで日本文化を教える授業のTAも担当しています。
他にも大学2年生のクラスを受け持っている日本人のRちゃん、台湾人のRが加わり、Gのアパートにお邪魔しちゃいました。そして、Gが作ったディナーをご馳走になったのですが、このGの料理がおいしいのなんのって。Gはフランス料理のお店などでアルバイトをしていた経験があるらしく、どの料理も本格的で本当にびっくりしました。料理ができる男っちゅ〜のは良いですね。僕も見習って頑張りたいもんです(いや、絶対やらないだろうけど…)。写真は前菜としてGが作ってくれた料理(このあとにメインディッシュ、ナスとチーズのオーブン焼きをいただきました)。マッシュルームの中に何やらいろんなものを詰めてオーブンで焼いたものです。ちなみにこの日のテーブルは段ボール箱。引っ越して来たばかりなので、ご愛嬌ということで。
それと、台湾人のRの日本語がスゴイんです。というか、あまりに上手過ぎて、僕は彼は本当は日本人なんじゃないかという疑惑を持っています。何度も彼にそのことを問いただしているのですが、「っていうか、僕は台湾人ですよ。間違いないっす。」とあまりに流暢な日本語で答えるものだから、それが逆に僕の疑惑をさらに膨らませるんですよね。どう考えても日本語が上手すぎる。というより、日本で日本人として生活していてもかなり長い間バレないんじゃないかと思う程です。バイリンガルとして育てられた人以外で、こんなに日本語が上手な人には初めて会ったので、本当に驚きました。台湾の日本語教育レベルの高さ、恐るべし。もちろんRの語学センスの高さ、独学でかなり勉強しているということが一番大きいと思いますが。
そんなRに今日はいくつか中国語を教えてもらったので、ここに覚え書きしておこうかと思います。Rに発音してもらった単語を無理矢理カタカナで表示してみましたが、きっと全然正しくありませんのであしからず。この通り発音しても通じないのがあるはずです…。中国語は本当に発音が難しくて大変みたいですね。少しでも違った発音をすると通じてくれないようです…。でもせっかくRと知り合いになれたので、少しでも中国語に触れられればなどと考えています。
はい→ドェイ
不可能だ!→プカナン!
ほんとう?→ツンダマ?
なるほど→ユェンナィルゥツゥ
すごい!!→ハオリーハイ!
私は伸也です →ウォチャオセンイエ
行こう!→ツォパァ
ひどい…→ハオクォフゥン
どうしよう→ツォモパン
大丈夫→メイウンティー
なんとか覚えて、Rとの会話の中で効果的に使って、Rをビックリさせてやれればと思います。
さてさて、美味しい物も食べたし、たくさん楽しい話もしたし、今日はグッスリ眠れそうです。また今度、新しいメンバーも加えつつ、友達と週末を一緒に過ごせたらいいな〜と思っています。勉強だけでなく、しっかり息抜きもしなきゃやってけないですからね。それでは、そろそろ布団にもぐりこもうかと思います。今週は本当に疲れたので、週末はできるだけゆっくり過ごせればと思っています。それではおやすみなさい!
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