大統領選、テレビ討論会
ほえ〜、とりあえず今週も無事に終わりました。金曜日です!
今晩は学部のメンバーと一緒に映画でも見に行こうという話をしていたのですが、テレビでブッシュさんとケリーさんのテレビ公開討論会があるということで、急きょ予定を変更しました。僕たちのオフィスがある建物で、いつもは日本語クラスに使っている教室に忍び込み、テレビのスイッチをオン。教室なので、大きなスクリーンとプロジェクターを使って大画面で二人のディスカッションを楽しみました。こういった形式のディベートは日本ではなかなか観られないので、とても新鮮でした。
途中お腹が空いた僕たちは宅配ピザを注文、教室まで配達してもらいました。このピザが美味しいのなんのって。金曜日、誰もいない教室で、大画面でテレビを見ながらピザをパクリ。なんとも贅沢な時間を過ごしました(ちょっと大げさかな…)。
ディベートの感想ですが、映画「Fahrenheit 9/11」を観て以来、僕はどうしてもブッシュさんのしぐさやら話し方やらだけが気になってしまうんです…。かといってケリーさんはどうかというと、ブッシュさんを打ち負かすだけの迫力が微妙に欠けているような感じもして、両者五分五分といったところかなと思いました。ちなみに大学内にはケリーさん支持のプラカードやらポスターが多く掲げられており、民主党を支持する学生達が多いようです。ただ、これも大学の街で比較的リベラルな雰囲気のあるBoulderだからで、コロラド州全体でみてみると、共和党支持の人が多いようです。
しかし、この年齢になっても学生の状態でこういう政治の番組を観ている自分に微妙なフラストレーションがたまったりもしました。一応働いているとはいえパートタイムみたいなものだし、たいした税金も払っておらず、国政に対して何かもの申す立場にいないし、何を言ってもリアリティーがないな〜と考えてしまったのです。ただ、これに関しては立場どうこうの問題ではなく、普段から政治に対してどれだけ注意を払っているかの心掛けの問題だと思うので、もう少ししっかりしたいなと思った夜でもありました。まだまだ政治関連の英語のボキャブラリーが弱いので、そこの所、もう少し頑張ってみるつもりです。







