日本語クラス初日からビックリ
いよいよ始まりました、CU-Boulderでの日本語クラス。そしてなんとか無事に初日が終わりました。もうヘトヘトです。
しかしまあ、初日からブッたまげたことがありました。今日、僕の担当する授業は1時からだったのですが、その前に僕を指導してくださっているS先生が担当する日本語クラスをまず見学に行ってきました。そしてそこでとんでもない偶然の出来事が起こったのです。
なんとこのクラスの中に、僕がアイダホで語学学校に通っていた時の先生だったC先生が、生徒として参加していたのです!!な…なんという偶然。
授業が終わってから、C先生と話す機会があって、
「これからはシンヤ先生だね」
などと彼に言われてしまい、もう恥ずかしかったのなんのって。C先生は言語学のPh.DプログラムをCU-Boulderで行っており、僕が教えるなんてことはあってはならないことです。彼のいる授業は僕はお手伝いとして参加するだけなのですが、本当に僕が一人で担当するクラスにC先生がいなくて良かった…。絶対に嫌だそんなの…。ちなみにC先生の奥さんは日本人の方ということもあり、C先生は必死に日本語を勉強されているそうです。
そして、続いて僕のクラスが始まりました。クラスの雰囲気は初日ということもあってか、少し重い感じ。僕がクラスに入っていく前から教室内はシ〜ンとしていて、ちょっと教室に入るのをためらってしまいました…。まだ学生さんがお互いのことを知らないことなどもあるからなのでしょう。これからいろいろ工夫して盛り上げていかないとイカンかなという感じです。S先生が担当するクラスは最初から賑やかな雰囲気だったので、ちょっと対照的な感じもしました。なんかクラスによって全然雰囲気というのは変わってくるんですね。ただ、どんな雰囲気でも動じる事無く、良いムード作りができるようにトレーニングしていければと思っています。
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miyu
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