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初めての射撃!!

2004 3月 20
by shinya

今日、生まれて初めて本物の銃を撃たせていただきました。場所はシアトル近郊の島、Whidbey island。Oさんのお友達であるアメリカ人のMさんがこの島にある射撃練習場の会員で、僕のことを招待してくれたのです。日本では絶対にこんな機会はないので、興奮の中、練習場に向かいました。
まず、銃を撃つ前に、安全のために、耳栓とゴーグルを渡されます。次に、的になるターゲットの紙を25メートル前後の所に張り付けます。「はたして的に当たるの!?」そんなことを考えながら、続いて銃の取り扱いの説明を簡単に受けました。まず、弾を銃につめます。そしてロックを解除。親指でレバーをひき弾を装填。右手でしっかり銃をグリップして、左の手でそれを支えるようにして構えます。そして引き金をひいて…ファイヤ〜!!
バ〜ン!!!


いや〜緊張しました。本物の銃を見るだけでもドキドキしてしまうのに、まさか撃たせていただけるなんて…。全部で四種類くらいの銃を撃たせてもらったのですが、最初に使用したのが、左の写真にうつっているマグナム銃。銃がズッシリ重くて、トリガーをひいて撃ったあとの反動が強いため、パーンと腕が上にはじかれます。音もとても大きくて、耳栓なしでは耳がツーンとしてしまいそう。反動が大きいぶん、的を正確に狙うのも難しかったです。他にもライフル銃なども撃たせていただきました。ライフルは銃の胴体が長いこともあって、狙いを定める時に非常に銃が安定しました。弾もマグナムに比べて小さく、撃ったときの反動も少なかったです。
そして、最後に的を見てみると、おおおおお!!なんとド真ん中に一発命中しているではないですか!!!これにはビックリ。一瞬刑事への道を志そうかと思いましたが、他の弾はかなりハズれてたんで、すぐに正気に戻りました。まぐれ当たりってやつです。小さい方の穴が、ライフル銃、大きい方がマグナム銃で撃ち抜いた穴です(写真をクリックすると大きい写真が見れます)。
この射撃練習場では、僕たちの他にも、お客さん達が何人か射撃を楽しんでいました。アメリカでは銃というのは本当に身近な存在のようです。日本では考えられないことですよね…。ただ僕らに撃ち方と教えてくれたMさんは、アメリカでは銃規制などについても話してくださいました。銃の所有をどうやってコントロールしていくか、非常に難しい問題をアメリカは抱えているようです。
何はともあれ、こんな貴重な体験をさせて下さったOさん、そしてMさん、ありがとうございました!!

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