Understanding Photograph / Comm 281
2004 1月 15
授業のタイトルの通り、写真の基礎を学ぶ授業でした。授業を担当したAl Wildey氏はプロの写真家としてもアメリカで活躍中で、彼の熱い講義は本当にエキサイティングでした。
授業は、理論と実践の両方がバランス良く学べるようになっています。週の初めに教室で講義を受け、写真の構図の取り方やカメラの扱い方などについて学びます。そして、その後外に出て各自で写真を実際に撮影します。「遠近法」や「ぼかし」、「シャッタースピードの調節」など、生徒は与えられたテーマに従って、写真を撮影しポートフォリオを作ります。そしてその写真を持ち寄り、プレゼンテーションをし、意見交換を行います。
全体的にも本当に良くデザインされた授業で、全て終了した後、写真やカメラに対する興味が非常に強くなりました。同時に、今まで曖昧だった構図などに対する意識も非常に高くなり、どうやったら良い写真が撮れるか、常に考えながらカメラのシャターを切れるようになりました。またいつの日か機会があったらAlの授業を受けてみたい! (2001年春学期)
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