エクセサイズを続けるための5つのポイント
先週末、体の調子が少し悪かったり、忙しかったりして、一週間ほどジムに行けませんでした。このままでは、せっかくジムに入ったのに、億劫になっていってしまうと思い、このエントリーを書くことにしました。冬になって寒くなり、ますますジムに行きたくなくなりそうですが、なんとかここで踏ん張れればと思います。
今回もまた、「減らす技術」からさまざまなヒントをもらいました(本がボロボロになりつつあります…)。Leo Babautaさんに感謝。
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減らす技術 The Power of LESS
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05 |
1.ともかくジムに入る
確かにジムに入らなくても、家でもいろいろとエクセサイズはできます。でも、僕はどうも続かないんですよね。なので、僕は身銭を切って、ジムに通うことにしました。今は、New York Sports Clubというジムに通っています。一ヶ月約80ドル程度で他のジムと比べて安いこと。そして、会社帰りに気軽に立ち寄れるロケーションにあることが決め手でした。
2.一緒に行く友達を見つける
ひとりでストイックにエクセサイズを続けるのもいいのですが、どうしても飽きが来てしまうんですよね。あとは、気分で今日はいいやみたいなことにもなりがち。なので、一緒にジムに行けるジム仲間がいるといいですよね。誰か誘って一緒にジムのメンバーになってもいいし、誰か友達がいるジムに入るのでもいいし。僕は会社の先輩が同じジムに通っているので、ときどき付き合ってもらってます。気分が乗らないときでも、誰かいると楽しくエクセサイズできますからね。
3.記録する
何かを続けるにあたって僕が最も重視しているのが、この記録するということ。できれば数値化したいですよね。記録にはなんでもいいと思うんですが、僕はiPhoneアプリのiFitnessを使ってます。これは自分が行ったエクセサイズの回数やウエイトなどを記録できるもの。こうすることで、着実に回数を重ねているという実感が味わえて、自信につながる気がします。結局、費やした時間、回数なんかが結果にダイレクトに表れますからね。
4.時間を決めてルーティーン化する
ジムには何曜日と何曜日に行く。時間は何時頃に。そう決めておいたほうが、思いつきで行くよりもずっと効果的な気がします。朝起きたらジョギングとか、仕事が終わったらジムに直行、などのリズムが作れればいいなと思います。
5.何かの大会を目指す
なんでもいいんですが、何か目標があるといいですよね。それも、今後のキャリアアップなんかに生かせるんだったらなおさら。ただ、ジムに行ってましたというのでは、目を引く経験にならないですが、「ジムに行って持久力を高めて、ショートマラソンに出場しました。」だったら、履歴書に書いてもいいんじゃないかなと思いますが、どうでしょう…。決して、順位はよくなくとも、参加しただけでも違う気がします。
僕はとりあえず、New York Road Runnersという組織の会員になりました。これは本格的なマラソンから、10キロ程度の短いものまで、様々なレースを開催している団体です。僕は決して長距離走るのが好きではないのですが、ニューヨークはなんといってもジョギングが盛んな街なので、トライしてみようかなという気持ちが芽生えました。まだ、何もレースに参加してませんが、近々、参加できればと思ってます。
どういう形にしても、やるからには何かしら見える状態での結果が出るまでやりたいなと思います。結局、何かしら目に見える形でのリワードがない限り、途中でモチベーションが下がり、やっている意義を見失って、やめてしまうんじゃないかと思うんですよね。そもそも、僕は自分っていうものを全く信じてないので…。やる気とか、気合いとか…、全然当てにならないので…。どんな小さなことでもいいから、結果を残して、自信につなげたいです。
というわけで、以上の5つのポイントを織り交ぜつつ、ジム通いを長く楽しんでいけたらなと思います。
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