WSUでの日本語クラス
昨日の月曜日からWSU(Washington State University)での日本語クラスが始まりました。
僕はUniversity of Idahoの大学院生なのですが、ひょんなことからお隣の大学、WSUの日本語クラスを今学期から手伝う事になったのです。しかも、手伝いというか、本来教えるはずの先生が別の用件でクラスを十週間教える事ができなくなり、なんと僕が一人でクラスを教える事になっちゃったんです。しかも2クラスも…。
昨日が初日だったんですが、昨日に関しては僕以外にもそのメインの先生がいらっしゃったので、大丈夫だったんですね。ところが、今日からは僕一人で授業を受け持つ事になったんです。そんなわけで、今日はともかく一日かなりの興奮状態にありました。
教えるクラスは初級クラス(JAPN 102)と、中級のクラス(JAPN 203)。初級クラスは20人前後の生徒数で、中級クラスは6人前後です。中級クラスは少ないのでアットホームな感じでやりやすかったですが、初級のクラスは20人以上いるため、かなり緊張してしまいました。っていっても、まあ今日が初日なので、これから徐々に改善していければと思ってます。とりあえず、学生のみなさんの名前を覚えないといけないと思っています。生徒の方たちで知っている人が一人もいないので、なんだか心細いんですよね。だから今は、必死でみんなの名前を覚えてます。
…ってここまで書いて、なんか根本的な問題に気がつかされるんですよね。「っていうか、僕が教えていいの??」ってことです。
まあ、まだ幸いにも誰にも辞めろとは言われてないのでもう少し頑張ってみます。そんなわけで、ここ数日間は日本語クラスをどうやって教えるかのことで頭が一杯の毎日です。今、クラスの準備などをするために、WSUのオフィスをお借りしているんですが、なんと昨晩は夜の一時までここにいて、今日のクラスの準備をしていたんです。この文章もオフィスから書いてます(写真参照:授業の準備に悶々とするワタクシ…)。
そんなわけで、まあまたクラスでの失敗談などがあったら、ここに投稿します。
明日の水曜日からは、University of Idahoの方の授業(これは僕が習う授業です)が始まります。なんだか教えて、学んで、今までで一番忙しい学期になるような気がして恐ろしいですが、なんとかやってみようかと思います。








しんや君深夜までお疲れ様でした。私もボランティアで日本語を教えていましたが、逆に生徒さんから学ぶ事も多かったです。あんまり頑張り過ぎないようぼちぼちと生徒さんと一緒に楽しんでくださいね。皆さんもそれを望んでると思います。それじゃ~またね