インターネットに生活を支配されないための5つの方法
ここ数年、本当にインターネットに接続している時間が長い!それによって目が疲れたり、肩が凝って頭が痛くなったりと実害を被ることも…。
ここらでインターネットとの付き合い方を見直したいなと真剣に思うようになりました。そうしなければ、インターネットに生活を支配され、健康までも破壊されてしまうのでは…と危機感を感じてこのエントリーを書いています。
以下、僕がここ一ヶ月くらいかけてトライしていることです。まだ完全には実行できてないんですが、ここで名文化しておくことで、さらに意識が高まると思うので書いておきます。
1.朝と夜はインターネットをしない
仕事でパソコンを使って、家でもパソコンとなると一日中インターネットにつながっている状態になってしまいます。なので、朝起きてからオフィスに行くまでの時間。それから仕事が終わってからの夜の時間はパソコンに近寄らないようにしています。特に夜はジムに行ったり、本を読んだり、お風呂に入ったり、晩ご飯を作ったりと、そういった時間に使えるようにしてます。
2.一週間に一日だけオフライン日を決める
一日に一度もパソコンを触らない日を作ることを試してます。平日は仕事をしていて難しいので、やっぱり週末になるんですが、土曜にしようか日曜にしようか迷ってました。いろいろ考えた結果、オフライン日は日曜日にしようかと思ってます。日曜日にパソコンを触らなければ目や体も休まって、月曜日にスッキリと仕事を始められるのではと期待してます。
3.パソコン使用中もネットの接続を切る
今やパソコンを立ち上げるイコールインターネットに接続するってことになってますよね。こうなるとパソコンで何かの作業をしているときに、何かの拍子に、ネットサーフィンをはじめて、知らぬ間にぜんぜん違うサイトを見て、作業に戻れなくなる…なんてことがよくあります。そうならないために、思い切ってネットのケーブルを抜いてしまうのは効果的な気がします。他にもOmmWriterやWriteRoomなどを使って作業に集中するのも手ですよね。あとpomeraを使うとか。以下OmmWriterの紹介ビデオです。
Ommwriter from Herraiz Soto on Vimeo.
4.インターネットの使用目的を明確にする
ダラダラとネットに接続するのではなく、何のためにネットに接続するのか目的をできるだけ明確にしておくように心がけてます。ネットを使ってリサーチをしたいのか、MixiやFacebookで友達とコミュニケーションをとりたいのか、ブログを更新したいのか、なんとなくウェブサーフィンを楽しみたいのか。そういったことを自覚するだけでも、インターネットとの付き合い方が客観視できるようになって、改善される気がします。
5.オンラインの時は集中して作業をする
オフラインの日を決めたり、朝と夜はパソコンに触らないとなると、インターネットを使える時間は非常に限られてきます。なので、今では、オフラインの時に、インターネットで何をしようかを整理するようになりました。リサーチしたいこと、ブログに書きたいことなどをノートにメモしておいて、オンラインになったときに一気にそれを終わらせる。そんな形が習慣化できればいいなと思ってます。そうすることで、インターネットの時間は減るけれど、逆に生産性は上がる気がします。
以上、僕がここ数週間試みていることです。
最近は、ほんと、インターネットがあまりにも生活に入り込みすぎていて、なんだか生活と一体化している錯覚に陥ったりすることもありました。
インターネット無しでは生活できない!
と思ってたこともありましたが、実はそれこそがインターネットに依存していた証拠。インターネットなしでもわりと大丈夫だし、むしろ、運動したり、料理したり、本を読んだりして、生産的な生活ができてる気がします。結局、インターネットも数あるツールのうちの一つ。そればかりに時間を取られないようにして、上手に付き合っていけたらいいなと思います。
今回もまた「減らす技術」からいろいろアイデアをもらいました。
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減らす技術 The Power of LESS
ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009-08-05 |
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HARRY








