コミュニティー・カフェ
昨日、とあるボルダーの新聞を読んでいたら、コミュニティー・カフェという言葉があって僕の目をひきました。コミュニティー・カフェというのはその名の通り、地元コミュニティーの憩いの場的存在のカフェだと思うのですが、僕なりの理想的な姿を考えてみました。
-無料ワイヤレスインターネット環境
-パソコンの電源コードを差し込めるコンセントがたくさんある
-うるさすぎず、静かすぎない、アルファー波を刺激しそうな音楽が流れている
-地元のアーティスト達の写真や絵などが飾られている
-地元のミュージシャンが週末などに生演奏を行う
-コーヒーが美味しい
-朝早くから(午前6時くらい)夜遅くまで(午後11時くらいまで)オープンしている
-地元の新聞やフリーペーパーなどが置いてある
-本棚があり、様々な本が置いてある
-座り心地の良いソファーがある
-Day Old (前日の売れ残り)のペイストリーが割引で売られている
-水が置いてあり、いつでも飲める
-店員さん達がフレンドリー
-甘さ控えめの美味しいお菓子/デザートを売っている
-軽食が食べられる(ベーグル、パニーニ、サンドイッチなど)
-10杯コーヒーを買うと1杯無料などのスタンプカードがある
とまあ、思いつく限りのことを羅列してみましたが、こういったことが僕なりの理想のコミュニティー・カフェの条件かなと思いました。友達とのおしゃべりを楽しむだけでなく、勉強や仕事の拠点としても機能するようなそんなカフェです。アメリカの小〜中規模の街、特に大学があるカレッジ・タウンには比較的こういったカフェがある気がするのですが、日本はどうなんでしょう。少なくとも、東京の僕の実家の近くにはなかったような気がします。まあ、日本で同じことをやろうとすると、上手くいかなくなる部分が出てくるのかもしれませんが、今後こういったスタイルのカフェができてくれれば嬉しいな〜と思う今日この頃でした。
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