大人の語学習得に関する7つの問い
前回の記事でも書きましたが、今学期は「Teaching Methods」という語学の教授法の授業を取っています。その授業の中で、語学習得についていろいろと考えているわけなのですが、もういろんな問題がありすぎて頭がこんがらがりそうになってます。そこで考えていくための手がかりとして、いくつかの「問い」をここに覚え書きしておこうかと思います。
この「問い」は現在授業で使っている本に掲載されているものからいくつかピックアップし、僕が日本語に翻訳したものです。現在の僕がもつそれぞれの問いにたいする答えが、今学期の終わり、または数年後にどれだけ変わっているかチェックできれば面白いかなと思います。
1.大人と子供は言語を同じように習得するか。
2.人間は言語を使用する能力を先天的に持っているか。
3.自分の第一言語(僕の場合は日本語)は、他の言語(例えば英語)を習得しようする時に、どのように影響するか。
4.大人にとって一番良い語学習得法は何か。
5.自分以外の人とのインタラクションは、語学習得にどのように影響するか。
6.文法の基礎をしっかりと勉強することは、大人が語学学習する時に重要か。
7.語学を学習するプロセスと、その他のことを学習するプロセス(例えば数学やスポーツなど)は同じか。
他にもいろいろな問いがあるのですが、とりあえずその中から7つだけ書き残しておくことにしました。それぞれに対する僕なりの答えも書き込んでおきたいのですが、長くなりそうなので、とりあえず今晩はやめておくことにしました。また気が向いた時にでも書き足せればと思います。
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mariko
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