OXFORD wordpower英英辞典/Miranda Steel
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OXFORD wordpower英英辞典―Oxford wordpower dictionary Miranda Steel 発売日 2000/07 |
僕はこの人は英語が上手だな〜と思う人に出会うと、決まってその人の英語の上達法を聞くんですが、そんな時、決まって返ってくるアドバイスが…
「英英辞典を使うといいよ!」
というもの。しかし長い間僕は、英英辞典を敬遠していました。というのも、わからない英単語を調べても、英語で説明してあるわけで、さらに混乱してしまうし、それでは効率が悪いと思っていたんです。けれども、最近自分の英語が頭打ちになっていることを感じて、このままの姿勢、考え方では、これ以上英語は上達しないと思い、考え方を変えてみることにしました。そして、その英語上達作戦の第一弾として、英英辞典を購入することにしたんです。
本屋さんでいくつもの辞書を試してみたのですが、このOXFORD wordpower英英辞典が一番見やすくて、使いやすそうだったので購入しました。英語上級者の方々には語彙数が少ないので物足りなさがあると思います。けれども、初級、中級レベルの方達にはちょうど良いボリュームなのではないかと思います。辞書として使うというよりも、この辞書を英語の教科書、または文法書代わりに使って、勉強していこうかと思っています。
英語を使っている時は、英語で物事を考える!
これからはエッセーなどの文章を書く時は、この辞書を常にそばに置いておいて、ボロボロになるまで使い込んでやろうと思っています。電子辞書や、オンライン辞書なども確かに便利だと思います。けれども、僕は最近、英語の単語を理解し記憶していく過程で、紙の上にマーカーでしるしをつけたり、メモを書き込んだりする作業というのが非常に重要なのではないかと思いはじめました。そして、そうやって辞書が汚れていく?過程を見ることで、勉強をやってきたという自信にもつながっていく気がするんです。
いろいろな新しい英語勉強法や、教材なども出ているようですが、結局は一番原始的な勉強方法が最も効果が高いんじゃないかと思う今日この頃。しばらくの間は、この辞書を肌身離さず持ち歩いてみようかと思います。









