Skip to content

TOEFL高得点への道(テスト当日)

2004 7月 16
by shinya

TOEFLの受験をしてまいりました。コンピューターの前に座って集中すること約3時間、いやはやいつものことながら本当にくたびれました。ただまあ、一生懸命やったかいがあって、目標だった点数の最低ラインは越える事ができそうです。よかったよかった。
TOEFLのテストは、最初にリスニングのテストがあり、続いて文法、リーディング、そして最後にエッセーを書かなければなりません。今回の記事ではそれぞれのセクションの僕の印象などを書いておこうかと思います。また次にTOEFLを受験する時の参考になればいいかなと思ってます。
<リスニング>
ほとんどの問題を自信を持って答えることができました。ただ、一つか二つの問題で上手く聞き取れなかったのがあったので、それがポイントダウンに繋がったのかなと思います。聞き取れないというんではなく、単純に耳に入ってこなかった。これって結局集中していたとしても分からなかった問題なんだと思います。全て聞き取れるようにするには、意識してテレビやラジオ、実際にアメリカ人と話をしたりしていくしかないかなと思います。
<文法>
時間ピッタリに終わる。文法は参考書を使って勉強した事もあって、まずまずでした。ただ、他のセクションの中で、やはり一番正解に自信がなかったです。次回の受験の際は、もっと数多くの問題を解いて、慣れることが重要かなと思います。考えなくても正解がわかってしまうぐらいに、パターンに慣れておきたいところ。
<リーディング>
13分も時間が余ってしまう。時間があまり無いと思い、リズムよく、素早く答えたら、時間がかなり余ってしまった。どの問題もかなり自信を持って答えたつもりだったが、どこかでミスをしているのだろう。次回のための対策としては、ともかく英文の多読しかないと思う。意識して英語の本を読もう。もう、読めるわけだし。
<ライティング>
ペース配分とかを考えず、ともかく思いついたことをどんどん書いていけたのが良かった気がする。今までのTOEFLよりも明らかに質、量ともに良いエッセーが書けたと思う。構造とかを気にせずに、ともかく書くことだと思う。修正はあとでいくらでもできるし。

【関連記事はこちら】