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アメリカの大学で卒業後の初任給が高い/低い学位は?

2009 9月 22
by shinya

Grad schools rise, but jobs stay put」という記事を読んで。

今日のMetroに大学の専攻で、卒業後の初任給が高いのは何かが特集されていました。そこによると、初任給がよい学位のトップ3は…、

  1. コンピューター・サイエンス($61,467)
  2. 会計($48,471)
  3. 化学、生物学、物理学、地質学、数学($43,012)

となっております。やっぱりコンピュータ−サイエンスは強いですね。特にアメリカはまさに本場。これからもさらに拡大が期待できる分野ではないでしょうか。やっぱ数字に強い学部を卒業すると、お給料の数字のほうも強いですね…。

そして、注目?のお給料が低い学位のワースト3は…

  1. グラフィックデザイン($35,288)
  2. 外国語($35,501)
  3. ジャーナリズム($35,895)

となっております。う〜ん、厳しいですね。っていうか、僕が学んできた分野ではないですか!!まさに、身をもって痛感している感じです。ははは…。

ともあれ、こういった学位でも、収入面で成功されてる人達もいるわけですからね。現実に負けずに、さまざまなアイデアを練っていければと思います。

【関連記事はこちら】
  • http://ameblo.jp/joshihiro/ Mッチー

    とほほほ。

    そのワースト1位より給料が低いのですが…。
    まぁ、一応僕も初任給だから、仕方ないか…。

    本でも出版して、少ない給料を補います。

  • shinya

    どこかの大学で夏休みに教えたら、かなりの収入アップになるけどね。それこそ、上位にはいれるんじゃない?
    あと、保険とかさ、実はかなり大学勤務はいい気がする。僕も働いていた当時はぜんぜんそのありがたみがわからなかったけど、今ならわかる…。
    いや、でもやっぱ出版してよ、自叙伝。