バッテリーがあがってしまった時の対処方法
今朝、一週間ぶりに車に乗ろうとしたんですが、エンジンがかかりませんでした。原因はバッテリーが上がってしまっていたことでした。特に電気が付けっぱなしだったわけでもなく、理由がどうしてかわからなかったのですが、これでは不都合だということで、友達のMさんに助けていただき、なんとかエンジン再スタート。Mさん、お忙しいにもかかわらず素早くMoscowまで来て下さってありがとうございました!本当に助かりました…。
これまでに僕は三回くらいバッテリーがあがってしまった経験があるんですが、いつもなんとなくブースターケーブルをつないで直していました。しかし、それでは実は危ないのでなないかと思い、今回は正しい対処法をインターネットで検索してみました。その時見つけた役に立ちそうなURLを覚え書きしておきます。
■ MobilのQ&A! バッテリーがあがってしまったら?
■ GAZOO.com: バッテリーがあがったときは(PDFファイルです)
上記のウェブサイトにしたがって対処したら、問題なくエンジンがかかりました。
一応、今日僕が行った作業の実況中継を下記に記録しておきます。作業の流れがイメージしていただけると思います。ただし、あくまで僕は素人ですし、このやり方を参考にされて、何かトラブルが発生したとしても、僕は一切責任を持てませんのでご了承ください。
1.自分の車のギアをニュートラルにして、ハンドブレーキを解除。車を手で押して動かし、救援車と向かい合わせにして駐車。この時必死に押したため靴が脱げる。
2.互いの車のボンネットを開け、まず、救援者の方のバッテリーに、ブースターケーブルをつける。この時プラスとマイナスを間違えないよう慎重に取り付ける。感電するのではないかという恐怖が頭をよぎる。
3.自分の車のバッテリーにブースターケーブルを取り付け。この時もプラスとマイナスの確認。感電するのではないかという不安が最高潮に。
4.救援車の方のエンジンをかけてもらう。五分間くらいアイドリングを続けてもらい、自分の車のバッテリーを充電してもらう。待っている間に記念撮影、一息つく。
5.五分位が経過し、ブースターケーブルをつないだまま、今度は自分の車のエンジンをかけてみる。するとウイウ〜ン、エンジンが再スタート!!よかった…。ホッと胸を撫で下ろす。
6.自分の車のエンジンの回転が安定するまで、しばらくアイドリングを続ける。そして、エンジンがかかった状態で、自分の車のブースターケーブルを取り外す。次に救援者の方を取り外す(取り付けた時とは逆の順序で)。取り付け取り外し作業は常にビビりっぱなし…。
7.バッテリーの充電をするため、近所の道を約30分ほど運転する。途中、スターバックスで冷たいラテを買い、緊張で乾いていた喉を潤す、そして家に無事戻り、一件落着!
アメリカでは頻繁に車のトラブルがありますよね。せめてバッテリーがあがってた時くらいは対処できるように、ブースターケーブルだけは常にトランクに入れておこうと思います。
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