Little Miss Sunshine
気分転換に久しぶりに映画でも見よう!そう思い立ってAmherstの隣町であるNorthhamptonのPleasant Street Theatreまで行ってきました。木曜日の夜9時からの上映だったので、館内には5、6人しか入ってませんでしたが、その分リラックスしてみることができたので良かったです。このLittle Miss Sunshineですが、Yahoo! Moviesでの評価が高かったので観ることにしました。
アルバカーキーに住むHoover一家がカリフォルニアへロードトリップに出かけるという話なのですが、なかなか素敵な内容でした。映画の中のキャラクターたちはそれぞれ人生に問題や不満をかかえており、非常に不幸せな生活を送っているのですが、このロードトリップを通じて何か大切なものに気がついていきます。ラストの方で家族全員がかなりはじけるシーンがあるのですが、これには笑わせてもらいました。
映画の中で、”Loser”という言葉がたびたび出てきて、Hoover一家全員がLoserに見えてくるのですが、途中おじいさんが言う「失敗しても、ギブアップせずに挑戦し続けている人は、決してLoserではない」という言葉で、観てる僕の方も救われたという感じです。非常に素朴な物語なのですが、一つ一つのセリフが丁寧に作られているのが感じられて、非常に印象的な作品だなと思いました。そうそう、ずいぶん前に見たSidewaysにも通じるものがあるかなとも思いました。Sidewaysも問題を抱えた男二人のディプレッション系ロードトリップって感じでしたからね…。
そうそう、それと途中のハイウェイからの景色が、なんだか非常にアメリカ中西部って感じで嬉しかったですね。あの乾いた平原と山の感じ。ニューメキシコに旅行で行ったときのことを思い出しました。
僕の評価:A
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http://ameblo.jp/joshihiro/ Mッチー
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shinya







