Amos Lee/Amos Lee
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Amos Lee Amos Lee Blue Note 2005-03-01 |
このアルバムはスターバックスで何度も見かけていて、気になっていたのですが、なんだか僕の持っている音楽ってスタバでかかってそうなのばっかりじゃん!と思い、購入をためらっていたのですが、買ってしまいました。いや〜でも買ってよかった。素晴らしいアルバムですねコレ。
っていうか彼のこといろいろ調べてて気がついたのですが、僕は彼の生の歌声を聴いていたのです!!2004年にノラ・ジョーンズのコンサートをコロラドのレッドロックスというところで見たのですが、彼はその時ノラさんの前座だったんですね。30分くらいの演奏だったのですが、当時なんだこの人、むちゃくちゃ歌上手くてカッコイイなと思ってました。名前を調べてたんですけど、その時は見つからずじまいだったんですね。彼がその時に、「音楽やる前は英語の先生をやっていた」って言ってたのを何故か覚えてて、さっき彼のバイオグラフィーを見たら昔英語教師だったと書いてあって、「あれ、もしや!?」と思い出したというわけです。ギターむちゃくちゃうまいし、歌声もソウルフルだし、まさに本格派といった感じです。Neil YoungやJames Taylorなどに影響を受けているのがよくわかります。
そんなわけで、スタバの影響で買ったというわけではなかったということで…(別に影響受けててもいいわけだけど…)。お勧めです。
▼Amos Lee公式ウェブサイト
Amos Lee – Supply and Demand









