Ben Foldsのライブに行く
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Rockin’ the Suburbs Ben Folds Sony/Epic 2001-09-11 |
Ben FoldsがUMassに来たので、ちょろっと行ってきました。Ben Foldsは、日本にいた頃からのファンだったんで、これは行かねばと思っていました。
しかしまあ、Ben Folds氏は本当に人の良さそうな人で、街を歩いていたら気がつかなそう。一流のアーティストなのに全然気取った感じがないんですよね。服装もすごいシンプルなTシャツ姿で、最後は裸足でピアノ弾いてたんで、Ben Foldsの家ででも演奏をきかせてもらっているような気になりました。こういうアーティストとの距離が近い感じのライブは、本当にいいですね。
でもなんだかんだいってもピアノのプレイはすごいし、お客さんをあれやこれやで楽しませてくれるし、本当のエンターテイナーでした。最後はピアノの上に立って、お客さんにコーラスさせて一緒に歌うなんてことも。今日はものすごい仕事に追われてたんだけど、無理してでも行ってよかった。またいつか彼のライブには行きたいなと思ってます。
一緒にライブに行ったアメリカ人の友達Dは「ベンフォールズは歌詞がすごくいいんだ」という話をしてて、そういえば、まともに歌詞を読んだことがなかったなと思って、ちょっとチェックしてみました。そしたら、いやはや歌詞もいいんですね。なんというか、英語の歌詞だけど、スーっと入っていけるんですね。そんな中でも”Still Fighting It”の歌詞はググっときたので、ちょっと書き残しておきます。これは二番の歌詞です。
Good morning, son
In twenty years from now
Maybe we’ll both sit down and have a few beers
And I can tell you ’bout today
And how I picked you up and everything changed
It was pain
Sunny days and rain
I knew you’d feel the same things
Everybody knows
It sucks to grow up
And everybody does
It’s so weird to be back here.
Let me tell you what
The years go on and
We’re still fighting it, we’re still fighting it
You’ll try and try and one day you’ll fly
Away from me
僕の勝手な解釈ですが(息子もいないし…)、なんというかこの歌を通じて大人に成長していく過程での、辛さみたいのを歌っているのかなと思うわけです。でも、辛いのを乗り越えていきながら大人になってもまだまだ大変だぞっていう部分に共感してジーンと来てるんだと思います。まさにここ数年の僕は、これが終れば、これが終ればって歯を食いしばりながらいろいろやってるわけですが、なかなか楽にならないんですよね。昔よりもいろいろと責任が増してるし、勝手気ままにやってられなくなるし。ただ、そういったことを楽しみながら、辛抱強く生きれたらいいかなと思います。そう辛抱強く。僕は少々辛抱強さが足りないので、これは最近のキーワードですね。
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Jolly Joker
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shinya









