Hevier Things / John Mayer
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Heavier Things
発売日 2003/09/09 |
僕はJohn MayerのCDをよく車を運転しながら聞きます。特に、シアトルなんかに遊びに行く時、かなりの長距離ドライブになるんですが、そんな時はもう必需品です。彼のCDは僕にとって、「ドライブの友」といった感じでしょうかね。
個人的な印象では、前回のアルバム「Room for Squares」に比べて、ブラスやピアノなどが効果的に加わって、音に厚みと変化が出ているな〜と思いました。彼にはなんというか、しっかりとした「らしさ」、「スタイル」みたいなものがある気がするんですよね。そしてそれが土台となり、新しいことにトライしても、全てがその土台の上に着実に積み上がっていってるという感じがします。「らしさ」っていうのはなかなか持とうと思っても難しいことだと思うので、若くしてそういうスタイルを確立している彼はすごいなと思ってしまいます。
アルバムの二曲目「Bigger Than My Body」がビックヒットになりましたけど、個人的には密かに一曲目の「Clarity」が一番好きなんです。「アフ〜フ〜」というサビの部分が初めて聞いたときは微妙だな〜と思ったんですが、聞けば聞くほど良くなってきて、もういまや一番のお気に入りです。ピアノとブラスの音が絶妙で、なんか都会の夜の高速道路とかで聴きたくなってしまいます。
ただ、一つだけ気になるのは、彼のライブなどを観ると、カメラのアングルによって、たまに石原良純に似てる…と思ってしまうことです。









