ブログを名刺代わりに利用する
前の記事にも書きましたが、最近周りの環境が変わってきてるんで、ブログの活用方法についても考え直しいたいなと思って、いろいろと本を読ませてもらってます。こういう時、やっぱりニューヨークはいいですね。日本語の本に簡単にアクセスできます。
今読んでいるのは、「WADA-blog」でおなじみの和田亜希子さんの「ひとつのブログで会社が変わる」という本です。
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ひとつの ブログで会社が変わる 和田 亜希子 技術評論社 2005-11-19
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この中で、「おお、そうだった!」と久しく忘れていたことを思い出させてくれるセクションがありました。
それはブログは名刺代わりになりえるということ。
ブログを始めてから何かが変わった。ブログが「名刺代わり」となり、仕事を含む自分の生活全体に大きな影響を与えるようになった。
忘れていましたが、僕も、かなりこのブログによって多くの出会いを持てた気がします。ボルダーやアイダホで普通知り合いになれないような人達と出会えたり、インターン先や、就職が決まったり、雑誌の取材を受けたりなどなど。忘れてたけど、そういうのって、実はこのブログがあったからこそだったんですよね。
職場や住む場所をコロコロ変えてしまう僕にとっては、このブログが僕という人間の一貫性を表す唯一の場みたいなものです。そういう意味では自分という個人を知ってもらうには非常に重要な場所なんですよね。履歴書にも僕はこのブログのアドレスをのっけていますし、まさに僕の名刺代わりとして機能してもらってます。
にもかかわらず、時々、そういった重要な存在ということを忘れて、別に僕のブログなんてどうでもいいや〜なんて思ってしまうことがあるんですよね。
いやいや、それではもったえない。新しい人達との出会いに、自分が思いもつかなかった何かとの遭遇のため、ブログを書き続けていくことって、やっぱりすごく有意義なことなんじゃないでしょうか。和田さんの本を読んでそれを再確認しました。
なんてったって、このブログのURLは僕の名前そのものですからね。shinyasuzuki.comもsuzukishinya.comもイケちゃうわけですから。日英両方対応です。英語では何も書いてないけど。
つまり、このブログは僕の「分身」であり「拠点」なわけです。
ほんと、時々、冷たくあたってしまってごめんよ僕のブログ。これを機に、これからもこのブログとともに、自分を成長させつつ、交友関係も広げていけたらいいなと思います。
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http://ameblo.jp/joshihiro/ Mッチー








