どうやって大学院を選ぶか
| Graduate Programs in the Humanities, Arts & Social Sciences 2004 (Graduate Programs in the Humanities, Arts and Social Sciences, 2004) Peterson’s 発売日 2003/12/01 |
大学院といっても、アメリカには本当にたくさんの学校があるので、自分の希望する専攻がある所を探し出す作業って実はすごく大変ですよね。僕の場合は主にインターネットを使ったり、図書館に行ったりして、大学院の情報を集めました。
上の本は、大学院の特徴や、データーを調べるにあたって参考にした本です。「教育」「ビジネス」「コンピューターサイエンス」「芸術」など、専攻別で出版されています。それぞれの分野の大学院のプログラムが一覧できるため、自分の希望する学部が明確な場合は非常に便利な本だと思います(ちなみに左の本はHumanities, Arts&Sciencesの専攻用です)。ブ厚い本だけあって、大学院の規模や特徴、出願に必要な手続きや、締め切り日などがしっかりとまとめられています。個人的には、大学院の合格率(acceptance rate)が掲載されていたのは助かりました。大学院の難易度が想像できるので、それを参考にしながら出願する学校を絞り込んでいきました。
またインターネットで大学院を検索する際に、Peterson’sを活用しました。プロフィールを登録すると、気になる大学院の情報をセーブして、お気に入り大学院リストのようなものも作れたりもします。
USNewsのCollrge Rankingも大学院の評判、評価などの目安を知るために参考にしました。このページでは、全米の大学院のランキングを見る事ができます。
他にも専攻別で検索できるデータベースなどがインターネットにはたくさんあると思うので、探してみてはいかがでしょうか。
■日本語教授法が学べるアメリカの大学院
僕は、将来的にはアメリカで日本語教育、日本文化振興などに関わっていきたいと考えているため、東アジア研究や、日本語教授法の研究などが盛んに行われている大学院を探しました。その時にお世話になったウェブサイトがATJという組織が作成しているSearch the Japanese Programs Databasesというデータベースです。全米で日本関連の研究に力を入れている大学院を検索することができます。
尚、僕が出願したり、興味を持った大学院に関しては「日本語を教える」のカテゴリーにまとめてあります。








