Skip to content

Columbia University合格

2004 4月 8
by shinya

本日、かねてから出願していたColumbia Universityの大学院から合格のお知らせをEメールでいただきました。あまりに嬉しくて、思わずここでご報告させていただくことにしました…。
今までに二つの大学院から合格をもらっているんですが、その時も今回と同様、飛び上がるほど嬉しかったんです。でも、最終的に僕がどこの大学院に行くか決めるまで、みなさんへの報告は我慢しようと頑張ってきたんですが、もう限界です…。三つ目のColumbiaからの合格が来たときに、ああ、この興奮をライブで誰かに伝えたい…こんな経験もうないかもしれない…そんな風に思ってしまい、書き込んでしまいました…。


専攻はM.A. Program in Japanese Pedagogy(日本語教授法の修士課程)で、授業は夏に開講されるという変則的なプログラムです。じっくりと腰を据えて研究を進めるといった感じよりも、むしろ日本語教師として即戦力となれるように、実践的な教授法を短期間で集中的に習得するといったプログラムのようです。
でも実は合格…、とはいっても、Columbiaはニューヨークにあるため、授業料、生活費などアイダホとは比べものにならないほど高く、頭を悩ませています。それに、他の二校の大学院も本当に素晴らしい環境なので、時間はあまりありませんが、冷静に考えて、今後の進路を決めていきたいと思います。
とりあえず、一生懸命たくさんの大学院に出願したかいがありました。なんとかもう少しアメリカで頑張れるかなと思えるようになってきました。また、進路が決まり次第、詳しい報告をさせていただきます。

【関連記事はこちら】
  • Shuko

    おめでとうございます!! 
    学校やTAで忙しい上に、他の大学にapplyするのはよほど大変というか、努力がいったと容易に想像できます。 
    これを読んでしんやさんの喜びが伝わってきました。 私もうれしいです。 せっかく知り合えたのにアイダホからいなくなってしまうのはさみしいけれど、このHPはずっと続くみたいなので、定期購読者としてこれからも遊びにきます。
    本当によかったですね! おめでとうございます。

  • http://www.iloveidaho.com/blog/shinya/ shinya

    おお、僕の心情まで察してもらって…。ありがとうシューコちゃん。
    大学院やら仕事にアプライするのはほんとキツイよね〜。書類に記入したらり、エッセー書いたり。落ちたらこれ全部水の泡かよ…みたいな気にもなるしね(実際は、全ては良い経験になるのだけれど…)。
    まあ、アイダホはもうすぐいなくなる確率が高いけれど、その前にまたみんなで食事でもしたいね。
    シューコちゃんも今学期はいろいろ辛い時期もあったようだけど、もう少しの辛抱ですね。最後、頑張ってください!

  • Shuko

    はい、がんばります。 そうですよ、遠くに行ってしまう前に会ってくださいね。 おなかが筋肉痛になるほど笑うの覚悟してます。 

  • http://www.iloveidaho.com/blog/shinya/ shinya

    一体、しゅーこちゃんの中で、僕はどういうキャラなわけ…。こちらが笑わせていただくんですよ。