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仮想世界で生きる

2007 3月 9
by shinya


最近、仮想世界を作り出し、その中にコミュニティーを作り出す試みが様々なところで行われているようですね。「Second Life」というLinden Labが作り出したバーチャルな世界が最も有名だと思うんですが、僕はまだウェブサイトを見ただけで、パソコンにインストールはしてないんですね。でも、なかなか面白そうだなと興味を持っていました。なんてったって、仮想世界の中で稼いだお金が、実世界でお金に換金できるって話ですからね(簡単な話ではないんでしょうが…)。でも、Second Lifeの紹介写真なんかを見るに、微妙に画像がショボイなとも思っていました。加えて、操作が難しかったり、マシンのパワーが必要などということも聞いていて、保留にしていました。


そんな中、このソニーが発表した新しい仮想世界「Home」は普段ゲームを全くやらない僕ですら、かなりワクワクさせてくれる内容になってます。これは今までの定番ゲームと違い、ネットワークを使ってユーザーが仮想世界の中で生活し、様々なコンテンツを作りあげていくというもの。何よりもグラフィックがきれいですよね。住んでみたくなっちゃいます。これ、久しぶりにソニーの超ヒット商品になるような大きなスケールを持ってる気がするんですが、はたしてどうなんでしょう。
とはいえ、基本的に僕のゲーマー人生というのはスーパーファミコンの時代で終っています。正直、初代プレイステーションですらボタンが多すぎて使い方わかりません。でも、これを機にもう一度始めてみるのもいいかなと思ってしまいますね。まあでも、そのためにはまず現実世界でお金をためないといかんですね…。
いわゆる普段あまりゲームに縁がない人達にもかなりこれって魅力的なんじゃないか!? と思ったりしたので、記事を残しておくことにしました。やるな、ソニー。
「PlayStation Home」は、MiiやXbox 360 Archievement、セカンドライフ、Simsのいいとこどり! : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

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  • http://yaplog.jp/tigergirl/ Junko

    Second life、去年の夏ごろインストールしてやってみましたが面倒になってやめてしまいました。はっきり言って、重さといい画像といいショボかったです・・・。

  • shinya

    そうだったんですか。Second Lifeはかなりネット上では話題になってるみたいなんですが、いろいろと改善点が多いみたいですね。その点、プレイステーションの場合はハードウェアーがゲーム専用だし、こういった試みをするのには向いてそうですね。ただ、プレステ3を買わなければならないというのが大きなハードルですが…。