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Twitterがメールの代わりになる日が近い?

2009 8月 20
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by shinya

この1年ぐらい、若い人を見ていると、やはりメールは使わないですよね。今だと米国のベンチャー経営者とかはTwitterで連絡してきます。

引用元: 「未来の会社」を象徴する存在だ:日経ビジネスオンライン.

今日の日経ビジネスオンラインで、こんな一節を発見。そしてう〜ん、そうだよな〜と思うところがあり、思わずこのエントリーを書いてます。

確かに、僕は最近、親しい友達にメールを書く頻度というのがものすごく減ってます。いや、ほとんど書かなくなってる気がします。その理由の一つが、Twitterやブログなどを通じて、友達の近況が把握できるようになったからかもしれません。僕は大学の同級生であるMー君とかMト君とかA氏とか。毎日つぶやき読んでます。そしてたまにそのつぶやきにコメントさせてもらったりしてます。留学時代の親友、そして弟のつぶやきもフォローしてます。

特にここ数週間の間に、日本の友達がTwitterのアカウントを作るようになったことで、僕にとってTwitterの利用価値が急に高くなってきてます。昔はウェブ上の掲示板とかメールでやりとりしていたことが、全部Twitter上でできてしまうんですよね。日本の友達が気になる発言をしたら、それに直接返信すればよくなってきてますし。

そして、Twitterにはメールと違い、返信をしなくてもいいという気軽さがあるんですよね。

「ありがとうございました」とメールが届くと、「こちらこそ」と返さなきゃいけないのかなと考えます。でも、相手が自分に「ありがとう」とつぶやいているのであれば、聞き流してもいいし、返信してもいい。自由度があります。

引用元: 「未来の会社」を象徴する存在だ:日経ビジネスオンライン.

メールとか掲示板とかだと、相手からきたメッセージに返信しなければいけないという義務感を感じてしまうのですが、Twitterだとそれがなくっていいんですよね。そういったいい加減さ、無責任な感じが、逆に僕は気楽でいいなと思ってます。そのほうがむしろ、頻度を上げてコミュニケーションが楽しめるような気がしてます。

もちろん、やっぱり比較的フォーマルなやり取りはメールを使う事になりますが、親しい間柄の人達とは、twitterでもいいんじゃないかと思い始めました。もちろんメールはメール、TwitterはTwitterと棲み分けができてくるんだと思いますが。

がそんなわけで、僕の親しい友達が、Twitterのアカウントを持つようになっていくと、もっともっと楽しいコミュニケーションが取れるようになるかもと、楽しみにしているところです。

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