NowPublicに撮影した写真が使われました

2009 8月 14
by shinya

NowPublic

昨日FlickrのメールボックスにNowPublicから「君の撮影した写真を私達の記事のために使用してもよいか?」という内容のメールが届いていました。

実は、NowPublicからは二回目のメールだったのですが、最初届いたメールはスパム?と思って無視してました。でも、今回よくメールを読んだら、なんだ興味深いウェブメディアであることに気がつき、いろいろと調べてみました。

さてでは、NowPublicというのはどんなサイトなのか。

NowPublicは「群衆を人材として起用した」ニュースネットワークと見なされる。少数のユーザーからなるグループがコンテンツを制作する代わりに、あちこちにばらばらに存在するユーザーが多数のコンテンツを制作するというスタイルにストーリーの入手源を依存している

引用元: 「市民ジャーナリズム」のNowPublic、$10.6M調達 .

Crowd Powered MediaというサブタイトルがついているNowPublicですが、世界各国にちらばっている一般の人達からの投稿記事をつのり、ニュースサイトとして世界に発信してるみたいですね。そして、現地にいる人からニュースを受け取るので、記事になるまでが非常に早いみたいです。特にあまり人がいない辺境の地とか、既存のニュースメディアだとレポーターを送ったりしなきゃいけないわけですからね。

ニュース機関がレポーターを常時派遣していない場所で発生したニュースを報道できるという強みがAssociated Pressとのパートナーシップ提携につながった。APは写真やストーリーを投稿者の提案する売値に基づいて購入を開始。NowPublicサイトはAPの4,000人にのぼるスタッフメンバーがカバーできないエリアでの取材、報道が可能だ。

引用元: 「市民ジャーナリズム」のNowPublic、$10.6M調達 .

写真に関しては、Flickrなどから検索して、画像を集めているようです。ちなみに僕が提供したのはアナーバー(Ann Arbor)で撮影したジミー•ジョーンズ(Jimmy John’s)というサンドイッチ屋さんの写真。なんでもフロリダかどっかのジミー•ジョーンズが強盗に入られたみたいなんですよね。あまり嬉しいニュースではないですがね…。

Jimmy John’s Robbery: Employee Shot in Leg | NowPublic News Coverage.

とはいえ、今後また写真提供のお願いが来た場合は、どんどん協力していければと思います。これで、一枚提供するごとにいくらか払ってくれるとさらにやりがいが出てきますけどね。ははは…。まあ、そんな日が来るかどうかはわかりませんが、協力しますよNowPublicさん!

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